読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

さてさて、またひさしぶりに。

今回も、映画の感想おば、したためてまいりましょうか。
(ちなみに今回結構ネタバレ含みます。)
何を観たのかともうしますと、

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

本作は、映画でいうとマン・オブ・スティールの続編的位置づけでしょうか。
DC系のアメコミの集合映画ですね。

マーブルの方のアベンジャーズのコンセプトが、
DCでいうと、ジャスティスリーグになりますので、それへ続く作品とも言えます。

どちらかというとスーパーマンを主軸にした映画だと私は思いました。
そして、グリム童話の、一打ち七匹のような話だな、という印象です。

一打ち七匹というのは、ひとうちでハエを7匹仕留めた男が、
それを触れ回ったら、勘違いした周りが恐れて、邪魔が入ったり
うまいこと解決して成功したりするお話です。

この映画でも、スーパーマンの圧倒的な力に、地球人は恐れ、
ある者は危険視し、ある者は神のように崇め、
ある者は法と秩序のもとに行動しろと言います。

対してバットマンは、割と歳で、若手(といっても30すぎだが)で
ブイブイ言わせてるスーパーマンに対抗して、
あいつは危険だし、手段を択ばず排除せんと、と思うようになります。

二人の邂逅は3度ありますが、まず初めの対決では、お互いにそうと知らず
表の顔でパーティー会場で鉢合わせて、お互いのことをけなします。

対決映画でいえばマジンガーZ対デビルマン などでも、
序盤に兜甲児に不動明が接触するシーンがありますが、それと同じで
まずはお互いの顔見世の小手調べという感じで引き分けに終わります。

ところで、この映画、敵がスーパーマンでおなじみのレックス・ルーサー
なんですが、従来のイメージとちがって(最後にそれに近づく演出があるけど)
なんか、バットマンのヴィランぽいんですよね。

できれば、ルーサーとジョーカーが手を組んでほしかったですが。

ほんで、スーパーマンに地球人が挑むときのお約束として、ルーサーが
クリプトナイトを入手して、バットマンがそれを横取りしようとするんですが、
その時に、スーパーマンとバットマンがヒーローとして初めて接触して、
この時はスーパーマンの圧勝で、二人の勝負は、
1分けの後のスーパーマンの1勝という成績になります。

てか、クリプトナイトが絡むと、ルーサーとバットマンて、どちらも
マッドな金持ちなので、キャラが被るんですよね、
そうしたわけで、ルーサーのキャラも変えてきたのかな、とも思いますが。

そして、物語佳境で、バットマンがうまくクリプトナイトを使って
スーパーマンをあわやというところまで追い詰めますが、
(ここら辺は詳しく書きませんが)、二人は戦うのをやめます。

ここで、勝負は1勝1敗1引き分けとなり、
バットマンの力を認めたスーパーマンと、
スーパーマンの心を認めたバットマンが、
お互いを正義のヒーローと認めるという展開でしょうか。

で、なんだかんだで最強のヴィランと、唐突にワンダーウーマンが
あらわれたり、他のヒーローの伏線を張ったりして物語は、
最終決戦へと向かいます。

ちなみに、ここでアクアマンを見て笑ってしまった。(笑)
てか、水ヒーローとかどうやって使うんだろうか。

あと、ワンダーウーマンが参戦してくるときの音楽が
すごくかっこよくてよかった。

てな感じの映画ですが、ちょっとわかりにくいところが多いんですが
なかなか良かったと思います。
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# by maruharoco | 2016-04-10 18:11 | 映画 メモ

スター・ウォーズ フォースの覚醒

さて、久しぶりに久しぶりにと記しますが、ずいぶん間が空きましたが、
毎度のことのように不死鳥のように蘇る当頁です。
まだ正月松の内、おとそ気分で久しぶりに書いてみたいと思います。

さてさて、そんなわけで、久しぶりに書くのは映画。

スター・ウォーズ フォースの覚醒

言うまでもなくスターウォーズ最新作。
思えばファントムメナスの頃、9部作とぶち上げていたのが修正され、
6部作と言っていたのですが、紆余曲折の内にまた9部作になったんですよね。

今回のお話は、旧三部作(今回のは何ていうんでしょ、ルパンの様に PartIIIでしょうか)
後のお話で、ハン・ソロたちの子供の世代の物語。

思うのだけれど、真三部作の欠点はいくつかあるけどそのうち一つは、
旧三部作より前の時代なのに、なんか後の時代のような雰囲気なことだったと思います。

それに対して今回のいわば PartIII三部作は、旧三部作の焼き直し的な感じで
後の時代なのはわかるけど、時代背景の感じからしてほとんど同じなんですよね。
それがファン的にはいいともいえるし、なんかファンメイドみたいだな、てところもあるかなと。

それと、お話的には、真三部作はネタは上がってるので、何をやっても
結局はああなるのは予定調和なわけで、そこがしらける所でした。

PartIII三部作では、未来の話なので先が読めませんので、焼き直しっぽくても
これから一体どうなるのだろうか?という感じで先が楽しみな所で、そこは良いですね。

そんなこんなで内容にはあまり触れずに思うところを書いてみましたが
総評としては面白かったので良かった。という感じです。

シリーズはまだ続くので、先が楽しみと言ったところです。

個人的には、カイロ・レンがこれからどうなっていくかというのがとても楽しみです。
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# by maruharoco | 2016-01-03 17:27 | 映画 メモ

Legend of Grimrock II

さて、久しぶりに。毎度不死鳥のように蘇る当頁ですが、またもや久しぶりのこの展開。
今回は、15日にリリースされたこの作品。

Legend of Grimrock II
海外インディーズ作品の二作目の今作。

前作は、要するにダンマスクローンを現代風に作った感じでしたが、今作はその続編。
当然というかなんというか、野外も舞台になっていて、なかなか遊び甲斐があります。

なんか、船が嵐にあい、魔法的なアレで不思議な無人島に
囚人4人組が流れつくところから始まります。
相変わらず日本語化はされておりませんが、ここまで文字は出てこないので
まあ大丈夫でしょう。後は頑張るしかありませんが。

謎解きのヒントなんかも英語なのですが、一応なんとかなる感じでしょうか。
基本的にはストーリー的なものは無く謎解いて進んでくスタイルなので、
言語的な部分は各自翻訳か、そのうち攻略されるのを待てば良い感じ。

ゲーム内容としては、前作がダンマスな感じで、今作が野外のある続編という事で、
スカルキープ的なとこを思い出しますが、もっととっつきは良いです。

現在15時間と言うところで中盤に差し掛かったところ?と言う感じ。
前作がバリバリの謎解きで、ゴリゴリ戦いながらビシビシ謎解いていく感じなら、
今作はわりとのんびりすすめていけるかんじかな、と思います。
(今回難易度ノーマルでやってます。前回はイージーだったかな?)

基本的に、慎重かつアクションの腕に頼らなくても進めるようになっていて、
たとえば一番最初に出くわすボスの蔦の敵なんか、始めはこれどうやって倒すの?
という感じでしたが、あれ、回り込むように戦わなくても、
立ち止まって戦うスタイルでもちゃんと普通に倒せるようになってるんですよね。
そういうところはすごくいいと思う。全体的にそういう風に作ってある感じ。

もっともさすがに終盤とかになれば辛くなってくるとは思いますが。

割と丁寧に作ってある3DRPGだし、国内でよくある
ストーリー追ってダンジョンを純に進んでいく作品よりは、
すきなつくりかな、と思います。

ちなみに、Might and Magic X と比べるとどうかと言うと、
基本的にLOGⅡ のほうが出来が良いと言わざるを得ないでしょうか。
そこそこ広いMAPをある程度自由に攻略していって、
こっちがダメならあっち先かな?
と言う風に進めていく感じは共通ですが、やっぱマイトXはユニティーなせいか、
基本的な部分で出来が悪かったので、こちらの方が印象はいいですよね。やっぱ。

とりあえず、現在詰まってどこいったもんかとおもってますけど、
なんとか進めていこうかと思ってます。


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# by maruharoco | 2014-10-25 16:17 | ゲーム メモ

マイト X その5

さて、噂のMight and Magic X Legacy クリアしました。
クリア時間はよくわからないですが、発売日から毎日やって、
だからそこそこでしょうか。
CoX と同じくらいかなぁ、という感じ。

パーティーメンバーはLV44でした。
がんばればあと1つくらいなら、
上げられたでしょうか、という感じ。

敵がなかなかリポップしないので、DLC なしでは
ここが限界でしょうか。
おそらく地上の復活した敵すべて倒しても、LV30代なら、
それだけではレベルを1つあげるのも無理でしょうし。

そういえば、クリアしてもスコアは出ませんでしたね。

全体を通していえば、なかなか面白かったと思います。
雑感については今まで書いてきてますが。
印象としてはスコアのことも含めファンメイドの外伝である
Swords of Xeen に近い感じかな。

正直かつての同シリーズとはだいぶちがいますが、
とりあえず、ちゃんと面白くなっていると思います。

結構毎日飽きずに、というか最後まで来て、
少し寂しさすらあります。

戦闘は、どこかSRPG というか、RTSつポイというか
詰将棋っぽい戦闘を次々やっているような感じ。
昔風の3Dのセミリアルタイム風なんですけどね。

ストーリーは。サブタイトルにもある通り、
受け継がれていくもの、というのがテーマだと思います。

基本的に親子の関係が多く、重要な選択肢等も、
親子の関係によるものですよね。

主人公たちの物語としては、師弟の関係が
強調されていますし。

ていうか、冒頭の天使と帝国の関係や過去の事件など、
バックグランドなどが、ヒーローズシリーズを
やっていないので、全くわからないし、
何かよく理解できない感じなのが消化不良気味でした。

ラスボスは何とか倒したという感じで、
結構何度もアタックしたら、なんか魔法が
ありえない数字叩きだしてあっけなく倒して、
いきなりエンディングにはいって拍子抜けしました。

後5くらいLV 上げてから悠々とクリアしたかったなぁ
とも思います。

ED は今までのいくつかのサブクエストにかかわった
人たちのその後のエピローグが流れ、
プレイヤーのそれまでの選択によって、
結末が変わるようですね。

3兄弟の顛末は、全員逃がしたけど、3人目は
倒しておいた方が良かったかな?とも思ったけれど
倒してたら、その部分がなくなってただけなんでしょうか。

ゲーム中に出てくるポエム探しのクエストは、
過去作の事を描いた9冊の本になっていましたが、
11作目が出たら、X についてはどんな本に
なるんでしょうねぇ。
9に対する言及のように書かれるんでしょうか。(笑)

ただ、あれ自体が過去作の、J・V・C からのメッセージの
オマージュになっているので、結構好きですが。

そして、ようやく追加のダンジョンが3つ配信されたので
早速やってますが、まず入ったカラスの砦は、
たぶんロストシティ攻略後くらいに入るのがベターかな?
という戦闘の難易度でしょうか。

あとのデラックスエディションの特典ダンジョンは、
いきなりパスワード求められてよくわかりません。(笑)

もう一つのリンボーダンジョンは、
いわゆるスタッフルーム的な感じ。SFチックにできてます。

これからさらに追加や、MOD 等も出てくると、
ますます楽しめそうですね。

とりあえず、スキルツリー変更とか、音楽変更とか、
細かいところも欲しいなー、と思います。
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# by maruharoco | 2014-02-20 23:37 | ゲーム メモ

マイト X その4

さて。Might and Magic X ですが、現在MAP埋めてます。
地上で、現状行ける所は、あらかた行ったでしょうか。

戦闘して、MAP埋めて、謎解いて。なかなか楽しいですね。
発売日に始めて以来ずっとやっていますが、結構飽きません。

メインクエストを進めずにとりあえず、行ける所を回って
遺物を集めて、遺物のLV を上げていってます。

上級職になるためのプロモーションクエストもそろそろ。
密猟者を追い払え!行けー!×3と、ボンフリー的な感じで
レンジャーの上級職はGET しました。
固有技はいまいち地味というか使えませんが…

翻訳の関係か、宝箱を開ける時など、入力を求められる
リドルが、地味に難しいですねぇ。

少年を男にすることができる
宇宙のエレメントを3文字で表すと何か?

一人では不十分で、二人で丁度良く、
三人では手に負えないものは?

とか、こんな感じ。後の方のリドルは、結構好きかな。
ただ、このゲーム、恐ろしいことに、たまに正しい入力でも
間違いといわれることがあるので、無駄にてこずりますよね…

そういえば、ゲームに出てくる人の名前で、ファラガーて、
6のファラガール同じ綴りかな?
1のアラマー王と、5作目のDoX のアラマールは、同じだった。
もっとも今回は世界違うし、同一人物って事はないだろうけど。

そういえば、ハートも、ファンメイドのSoX で、ハートて市長が
出てきたなぁ。もしかすると、ここら辺はオマージュで、
他にも、そういう名前の人がいるかも?いや考えすぎか…?

後、マイト アンド マジックというと、空耳的なのがありますが。
過去作でいえば、訓練所で、必要経験値が足りないと、
なってな~い!とか(笑)

今回、フリーマージ(女)が魔法使った後、
スタミナまだ無~い…。スタミナまだ無く無く無く無く無~い…。
とかずっといってて、スタミナのスキルをつけたくなります。(笑)
あと、街中でアチョー!とかカンフーみたいな声が聞こえたり、
おさつさ~ん。とか言っていたり(笑)

音といえば、効果音結構好きで、特に大気の精霊が
竜巻のような暴風の音を出しているんですが、
倒すと急に静けさにつつまれそこがすごく好きですねー。

とりあえず、そろそろメインクエストを進めたいなー。
地下水路にレッツトライ!
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# by maruharoco | 2014-02-03 20:54 | ゲーム メモ

マイト X その3

さて、今日も今日とてマイトアンドマジックです。

絶賛プレイ中の、Maight and Magic X ですが
ようやく二章を終わり、ただいま三章突入。
水の上を歩けるようになったところです。
水の上くらい魔法で歩かせろよ、マイトなんだし!
等と思わなくも無いところですが。

なかなか面白いですね。なんというか、古き良き時代の
良い意味でクソゲーというか。
えっ!?クソゲーにイイも糞もない?!
いや、でもなかなかどうして、癖もあるけどおもしろいですよ。

X 界のランクでいえば、アークスX よりは遥かに上。
FF X やDQ Xより好感はもてます。出来や規模はともかく。
ピンクレディー X くらいの感じでしょうか。

て、全く意味解からないどころか、むしろ貶してる
感じになっちゃうか。(笑)

閑話休題。

振り返ってみると、本作の内容としては、
一章はアーリーアクセス版と大体一緒。
二章は、カーサルに入れない他、各エレメントを司る、
ドラゴンの賛意が得られ無いとは入れない所以外の
フィールドが冒険の舞台となってます。

一章の頃は、自由度低かったけれど、二章は舞台が広がって、
結構探索楽しかったです。フィールドで行けるところは、
二章でほぼいきましたし、クリプトも全部終わらせました。

基本的には、クリプト探しながら、西へ南へMAPを埋めて、
ザ・クラッグ到着してからは、だいぶ楽になりましたね。諸々。

難易度は冒険者で、メンバーは、傭兵、ブレイド・ダンサー、
レンジャー、そしてフリーマージです。

メンバー構成は、1作目からの伝統職業を意識しつつ、
6での無難な構成を意識したメンバー編成。

本作のシステム的なことでいうと、
攻撃がガードされるので手数の多い二刀流が強いですね。
あと、さらに増えるナイフが。
当たれば、傭兵がスターシルバー・ブレイドで強いけど。
というか、ロマン武器でかっこいいし。
アーティファクトの盾も同時に使えるし。

カッコいいといえば、ブレイド・ダンサーも、
カッコいい。強いし。レンジャーはそこそこ。
フリーマージは使える魔法が多いのでいいかな。
鑑定魔法が使えるし。

難易度が冒険者ということもあって、戦闘はそれなりに、
敵を選んで喧嘩を売っていけば、サクサクすすめました。
絶対勝てないやつには勝て無いバランスですし。
常に、勝てる敵を探す感じで。
俺より弱いやつに会いに行くRPG 。(笑)

でも、逃げられない、という問題に目を瞑れば、
戦闘はなかなか楽しいです。

近づくとワラワラ寄ってくる敵をザクザク倒したり
倒せない時はどうやって倒すか頭を悩ませたり、
後に回すか判断したり。

デンジャラスなダンジョンのボスの強敵倒したり。
あの小ダンジョンのボスは結構強さにムラがあって
こちらがLV 上がってると、入口で弓撃ってるだけで
倒せるやつとかもいて、結構面白い。

クリプトは見つけたら、できるだけ、
早く攻略したほうが良いですね。やっぱ。善は急げ。

手に入るアーティファクトが、経験値でLV UP して
強くなる仕掛けなので、さっさとLV 上げないと
使いづらいんですよね。
結構すぐ上限になりますけれど。

細かいバグ(戦闘音楽が鳴りやまなかったり)はあるけど、
致命的なのはなさそう。

二章終盤終わらせないと、ドアとか無反応なところが多く、
なんでカーサル入れないんだ!?バグ?とか思ったけれど、
やることやったら進めたんで、大丈夫。

翻訳は毎度思うけど酷い。(笑)繰り返しになるけれども。

マイト独特の、2DMAP 見ながら3D 画面見ないで
歩けるのも好き。野外は引っかかりがあまり何ので、
MAP 開きながら歩けるので、一度探索したところなら、
敵も出無いので、MAP 開いた状態で歩くと
たまにある処理落ちも気にならないし。(笑)
早く感じるので楽でいいです。

とりあえず、次はカーサルの町に侵入。ついに!
という感じですが。いや、ホント長かった!

というわけで第三章もがんばりたいですね。
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# by maruharoco | 2014-01-30 23:16 | ゲーム メモ

マイト X その2

さて、Might and Magic X Legacy ですが、
先週いよいよ発売されました。

出来の具合のほうは、どうだろう?
アーリー版とそれほど変わらないでしょうか。
クォリティという事でいうと、そんなに高くない
まー、わかっていたけどそんな感じ。

ただ、面白いか面白くないかでいうと、
これが、なかなか面白いです。

探索して、戦闘して、謎解いて、MAP 埋めて、戦闘して
という繰り返しが、なかなか楽しいというか。
文句言いつつも、先に進んでいく感じです。

往年のシリーズでいうと、4作目のクラウズオブジーンに、
一番近いという印象でしょうか。

MAP は狭く、敵が少ないです、CoX もそうでしたが。
あれも、ロードさえ短ければ結構短いんですよね。
X ほどMAP 狭くはないですけれども。
たしか、敵も復活しなかったと思いますしねぇ。

あと、余談ですけど、今作にはゲーム中に、
ゲームの世界観を知ることができる本があるのですが
その中で、雲という本があって、それを読むと、
もしかして、世界が狭い分、DLC でダークサイドも
あるのかな?という気もしますが、どうなるでしょうか。
(と思ったけど、他のシリーズ作品の分もありますね‥)

もともと、マイトアンドマジックは、どちらかというと
ハクスラ的ではなかったと思いますが、今作では、
敵の数が少なく、苦戦してもLV上げて対応できない
場合があるので、そこも考え物でしょうか。

思うに、X の問題点を二つ挙げると、
一つにはユニティなんか使ってるせいで、アラがあること。
そして二つ目の問題として、システムの問題点の中核として
敵から絶対逃げられないという事があげられると思います。

本作では、3~5作目と同じセミリアルタイム的な
ターン制ですが、敵に発見されたが最後、
逃げることができないため、戦闘の戦術が限られてます。

過去シリーズであったようなヒットアンドウェイで
誘い出すようなセコイ楽しみ方ができないので、
戦術が殴り込んで競り勝つしかないんですよね。

このことは他の部分にもいろいろ影響があって、
システム全体を縛っていると思います。

まあ、これら問題はありますが、探索RPGとしては、
それなりに考えてあってやりがいはあります。

今回は、アーリー版で苦労したので、2つある難易度の
楽な方の難易度でやっていますが(へたれ)
絶対こりゃ無理だ!という事は今のところなく、
バランスは今風にとってあってります。
敵の強さで、だいたいそこが、行くべきかどうかが
わかるようになっている感じ。

CoX では、MAP が広いものの、ダンジョンなど、
結構、世界の端から順々に並んでいる構成で
プレイヤーを誘導するようになっていましたが、
X ではそこらへん敵の強さで誘導していて、
遊んでいても次々と、敵を漁っていく感じは好きです。

まあ、3や、DoX は、メチャMAP 広くて
自由度高かったですが。

現在、二章で、影の森あたりで戦っていますが、
とりあえず、カーサルの町の入り口はどこだろうか?
と、敵を倒しながら進んでおります。

そんなこんなのX ですが、ぜひ最後まで楽しみたいと
思ってますし、本作はMOD が使えるのもウリなので、
ドンドンでてきてほしいなと思います。(他力本願)

とりあえず、音楽差し替えることができればなぁ。
と思うんですよねぇ。
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# by maruharoco | 2014-01-29 23:14 | ゲーム メモ

ドラゴンクエスト 7

さて、久しぶりに。
大晦日ですが、自分は毎年年末ごろに移動用にゲームを
買ってきたわけですが、今年はDQ7 を買いました。
1年くらい前に3DS版が出たのでそれを。

DQ のナンバリングは10以外は全てやってきましたが、
7やったことなかったんですよね。

当時、SEGA ファンだったので 、同時期に出た
DC のグランディア2を優先したために、
FF9 とDQ7 をパスしたことは当頁にも以前記しましたが、
DQ7 については、リメイクされたら
やりたいとずっと思っていたんですよねー。

やったことはないですけど、DQ7 は
結構思い出深い作品でもあるんですよね。
思い返してみると、個人的に。

というか、それとは別に、当時人がやってるのを
EDまで見てしまったからなぁ。
あのEDみてしまうと、やりたいという気には
なかなかなれないというか‥。
ネタバレしても面白いものは面白い派の自分としても
さすがに、アレはちょっと。(笑)

そんなわけで、今回はだいぶ時間がかかってしまいましたが、
念願のDQ7 というわけです。

現在中盤くらい、リートルード終わったあたり。
どうでしょう、まず第一に感じるのは話が暗い、重い。(笑)

ダーマ神殿以降だいぶポジティブな傾向に変わりましたが、
それまでひどい話のオンパレード、なんでこうなる!?
て感じのバッドエンド一直線な展開ばかりでしたよねぇ…

あと、3DS でグラフィックが良くなってるのはいいんですが、
町の人などのグラフィックに若干特徴があるので、
行く先々で、またおまえか!と言いたくなります。(笑)
スターシステムみたいな感じで。

グラといえば、PS 版が出た当時、ほぼ実機と同じレベルで
つくられたポリゴン映像のムービーは物議をかもしましたねー。

DQ なのにムービーいらないだろ!という意見と、
グラ押さえてるし、今日日このくらいのムービーはありだろ!
という感じで。かくいう自分もそんな問答を当時しました。

DQ はグラじゃない。という考え方は5以降に出てきた
後付け的な物で、それ以前はDQ のグラはすごかったわけで、
個人的にには当時、グラ一辺倒にならないようなら、
ムービー演出はあり。と思っていたかな自分は。

まあ、それはさておき、今回のリメイクに関しては、
グラフィックに関しては、3DS LL でやっていますが、
特に良くも悪くも不満はないかなぁ、という感じですね。

ただ、元もそうだったと思いますが、視点と構成の関係上、
歩きにくい。というのはすごく感じます…
こんなんだったら、2D 表示のほうがずっといいし、
ポリゴン3D 描写にするなら,
8のようにしてほしいとは思う。10は…どうだろう。

ゲームシステムやバランスについては結構面白い。
転職後のチマチマとスキルとか集めていく作業は結構好きだし。

あと、早く4人目がほしい…。6のテリーみたいに後から参入が
スキルないと困るしなぁ…。

という感じでしょうか、今の所。
とりあえず、当時も思ったけど、よく王様あの説明で王子の事
納得したとは思う。(笑)
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# by maruharoco | 2013-12-31 12:34 | ゲーム メモ

Might & Magic X Legacy

さて、またもや久しぶりに。
先日、アーリーアクセス版が日本語にも対応し、
国内でも、普通に買えるようになったので、購入してみました。

Might and Magic X Legacy

本作は、マイトアンドマジックの10作目です。そのままですが。
世界三大RPGの一角である本シリーズですが、
制作のNew World Computing 社もすでに無くなり、
Jon Van Caneghem も関わっていないようですが、
やはり、マイトアンドマジック好きといたしましては、
避けては通れません。そう、そういう戦いなのです。(笑)

このマイト10の発売はまだ先なのですが、早期購入特典として
かなり作りかけな感じの体験版を遊ぶことができ、
開発側にリプライを出して開発に参加できるというような、
趣向になっております。(そこらへん英語ですが)

てなわけで、本来なら、発売まで待とうと思っていたのですが、
日本語対応して、国内でも普通に買えるようになったと聞いて、
気づいたら、買っていました。(笑)

で、そんなわけでプレイしてみたのですが、
現在、最初のクエストを終えて、外に出てみた感じです。

全体的に雰囲気をざっくりいうなら、
6をSFCに無理やり移植したものを、
PS時代に、ポリゴンレンダリングでグラを
書き直した移植作があったとして、
今、そのままHDリメイクしたような感じです。

出来は…。う~ん。なんでしょう、β版とはいえ、
余り出来がいいとは言えないかなぁ、と。

いままで、体験版が本編と全然違い、
本編は名作だったという例は結構ありましたが。

グラフィックが、インディーズのレジェンドオブグリムロックに
負けてる感じ。そもそも、キッチリとしてないかなぁと。
ディフォルメして、描写がタイニーな縮尺なら、もう少し、
大味にならないようにした方がいいんじゃないか、とか。

あと、よくわからないところで、フレームレートが
下がってガクガクになります。
ここら辺はβならではかもしれませんが。

システムはまだ発展する可能性はありますが、
コントローラー準拠にするか、もう少し垢抜けた方がいいかな。
現状若干使いにくいです。
FPS等しない所為かもしれないけど。

戦闘も、もう少し敵を弱くして三倍くらい数がほしい。
難易度を高いほうの戦士でやってるせいか、
敵が固くて強く、戦闘のテンポが悪め。
マゾいのがマイトの持ち味とはいえ、
ストレスたまるかも。

また、クエスト受けない状態だと、その場所に入れない
どころか、入口が無反応なので、そこも何とか…。
それがあっての自由度じゃないかなぁ。せめて鍵かけとくとか。
すくなくとも、ギバーからクエストを受けるまで、入口の、
井戸を調べることもできない。とかは良くないと思う。

マイトアンドマジックXが、もっとマイトアンドマジックたるには
そんな感じでしょうか。う~ん。

いい部分としては、先ほどと矛盾するかもしれませんが、
大味でマゾいところかなぁ。(笑)
それがシリーズの伝統でもありますし。(笑)
アメリカンなRPGといえるかもしれません。

というか、ちゃんとナンバリングの新作が、
出ただけでうれしいわけですし。
この先も続いてほしいんですよ、ええ。真剣に。

1作目と同じソーピガルの町がスタート地点で、
これは古い言葉だ。みたいなこと言ってるので、
RTSのシリーズ5作目からの世界観になっていますが
なんとなくつながりを匂わす感じでしょうか。

現状割と不満点が目につく出来なのは確かですが、
やってて意外と面白いから不思議。
とりあえず、敵を最小単位ずつ誘い出して、
チマチマとMAP埋めていってます。

あと、今の所日本語訳はひどい、ホント。(笑)
火のイナズマってなんだよとか色々。
(スタークラフト時代から名詞の訳は独特でしたが…。)
突っ込んだらキリがない感じで。
システム関連で萎える誤訳も多いし。
機械翻訳レベルというほどではないとは思いますが…。

そのわりに、町の人がいう冗談で、
こんな忙しない蜂見たことない。だって世話しないじゃないか。
とか、ちゃんと訳されてるのが腹が立ったり。(笑)

とまあ、そんな感じの(どんな感じだ!)、
マイトXですが、なかなか面白いので、
この先に期待したり、出来なかったりな感じです。
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# by maruharoco | 2013-10-18 22:48 | ゲーム メモ

The Elder Scrolls V Skyrim

さて、またひさしぶりに。
開発も終了し、全部入りの Legendary Editionも発売
したということで、Skyrimはじめてみました。

本当はあと2年位寝かしてMODがもっと育つのを待った
ほうが良いのはわかってはいるのだけれど。う~む。

感想としては、う~んどうでしょう。暗いね。暗い。
お話的にも見た目的にも。なんか4に合ったような、
底抜けな能天気さがなくなっています。
ここら辺の雰囲気は、3に戻った、というより、
4の独立したMODである、Nherim に近い感じ。

とりあえずLVは7で、いま山のてっぺんでシャウト習得中。
ていうか、このシャウトってアホナ設定だなー
とか思っていたけれど、どうもキネクトがらみのギミックっぽい。
開発者が目の前にいたら、締め上げたい。(笑)

まあそれはさておき、どうにも暗いのでMODを入れて調整中。
フォロアーのヴィリアは4の時よりいい感じ。
4ではセリフも少なく、せっかくクエスト中その場に応じた
リアクションでも距離が近くないと何言ってるか、
わからなかったけど、5ではそんなことない。結構いけてる。

あとはテクスチャ変えたりとかしたけれど、
総じていまのところ、そんなに問題ないかな。
4のときは開始早々あっちゃこっちゃいじることが多くてすぐに、
30くらいはMOD入れる必要あったけれど。

システム的に4のMODを取り入れてるよね。
荷馬車のシステムとか。

そんなこんなで、まだ始めたばかりだけど、楽しみたいな。
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# by maruharoco | 2013-06-17 20:53 | ゲーム メモ