読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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世界で一番好きだったゲーム (5)

さて、久しぶりですが、久しぶりついでに、以前書いていたシリーズの続きをば。
またも、年寄りの長い昔話めいたものですが、ご容赦のほどを。

自分は、好きなゲームのジャンルで言えばRPGですが、
その中で一番好きなゲームはと問われれば、やはり、
世界三大RPGのひとつと言われる、マイトアンドマジックシリーズを挙げます。

8月にTOWNS版の3をはじめてから、かれこれ二月。
ようやく、5作目の、Might and Magic Darkside of Xeen を、
コンプリートしました。今回は約3週間と言ったところでしょうか。

以前、TOWNS実機でコンプしていますが、そのときは、Adventure モードで
やっていたので、今回は戦闘の激しい、warrior モードにての挑戦。

また、前回は、DOX からはじめて、COX をその後やり直したんですが、
今回はCOX から続けての攻略だったので、COX からのフラグが影響する
イベントでの繋がりがわかったので良かったです。

そんなこんなの、ダークサイドですが、このゲームの印象的なところは、まずOP。
なにわともあれ、こちらをご覧くださいませ。



このOPですが、当時としては、なかなか凝ったもので好きでしたね。

なにより、4作目のCOX のエンディングで、ロードジーンは倒したものの、
ダークサイドに居る謎の敵、アラマールとは?そして、XEEN世界の命運は?
みたいな、風雲急を告げる終わり方を受けてのこのOP。

XEENダークサイドの管理者、竜ファラオの住む王室ピラミッドが包囲され、
人間の王カリンドラ女王は吸血鬼にされて、幽閉。
モンスターの同盟者達はアラマールにしがっているという絶体絶命。
はたしてどうなるのか!?

燃えますね。

ゲームシステムや展開は、COX と同じ感じですが、今回は、雲の上の世界が、
スカイロードで結ばれていて、地上MAPと対応しているところが新しいでしょうか。

また、今回、ダークサイドの世界は、モンスターと人間がそもそも
共存している世界らしく、各モンスター種族の指導者と、交渉したりします。

問答無用で戦闘になる事も多いですが、中には戦わずに済む選択肢も。
純粋にEXPなどで損得を考えれば全部倒してしまっても良いんですが、
ジャイアントの王みたいに人間よりむしろ紳士的な対応される事もあり、
そこら辺、結構奥が深い感じです。

全体的にあいかわらず理不尽な所が多くて楽しいですが、個人的に印象深いのは、
カリンドラ女王救出でしょうか。

結構手順があり、女王の助言者エリンジャの閉ざされた塔に登り、
女王の居城を隔てられた次元から奪還し、幽閉されている、
吸血鬼の巣食うブラックファング城を攻略。

地下に囚われているカリンドラ女王に会っても、
吸血鬼のままでは外に出られないし、王権が支持されないと言うことで、
どう開放するのかな、と思っていると。
d0034608_2105589.jpg

王冠を取り戻したら、意思の力だけで人間に戻っちゃいました。(笑)

そして、この5作目のDOX において、1作目から続く、
神秘の人コーラックと、宿敵シェルテムとの因縁の対決にも終止符が打たれます。

あいかわらず、どファンタジーで始まって、終盤SFになる展開ですが(笑)、
最後を見届けると、感慨深いものがありますね。

恒例のクリアスコアは、0931306118。
現時点で普通におとずれる場所はアラマール城3階以外は全て踏破して、
LVは一番高いメンバーが87。あいかわらず高いのか低いのかわかりませんが、
COX のスコアに比べると、高いでしょうか。

この後は、COX と、DOX を合体させて両方を終らせた時始まる、
WOX が待っていますが、こちらはそれほど長くないので、
ぼちぼち終るでしょう。

難易度が高いと言うか、わりと理不尽で、ムチャな部分も多いですが、
その膨大なスケールと面白さは、やはり世界三大RPGの呼び声に相応しいと、
今回想いを新たにしました。

パッケージ裏に書かれている本作の特徴、その一番最後に書かれている通り、

やっぱりマイトアンドマジックはおもしろい。

と、言うしかありませんね。
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by maruharoco | 2010-10-12 21:48 | ゲーム メモ
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