読書メモ、ゲームメモ。

The Elder Scrolls IV Oblivion

さて、久しぶりに。

最近は結構前のゲームになりますが、PCでTES4 をやっておりました。

去年の今頃このエルダースクロールの3作目をやっていましたが、
今年は4作目のオブリビオンをやってみた次第です。

3作目のmorrowind は10年近く前のゲームでしたが、
4作目のoblivion は5年位前のゲームなのかな。

去年末に5作目が出たわけですが、自由に拡張できるMODがウリ作品なわけで、
最初の大型アップデートまでは待ちたいですし、新作も出たことで、
4のMODも流石に減るから、オブリビオンは丁度はじめどきってトコでしょうか。

わりと最近3作目であるTES3 を やっているのでくらべてしまうのですが、
ゲームの作りとしては,TES3 に比べて4はイマイチだったでしょうか。

もうだいぶたった作品なので今さらいっても仕方ないですが、
武器も防具も種類が減ってますし、魔法はファストとラベルがあるとはいえ、
テレポートや飛行など軒並みなくなってるのが痛いですね。

また、MAPも超手抜きで、ぶっちゃけ東西南北どっちにいってもなんもかわらない感じ。
LV1で端から端まで走覇できますし、荒野ででクエスト依頼主に出くわすこともありません。

空飛ぶ敵にしつこく追い回されたり降りてくるまで待たされることもい無ければ、
いきなり鬼のように強いディードラに出くわして驚く事もありません。

道端で、強盗に一目ぼれした娘から贈り物を届けて欲しいと頼まれることも無ければ、
パンツ一丁のバーバリアンに悪い魔女に盲目にされたと助けを求められる事も無いんです。(笑)

そういう意味ではこのシリーズの良さは減ってるといわざるをいないでしょうかね。
まだやって無いですが、5作目の新作は、ここら辺しっかりしてることを期待したいです。

反面、箱庭モノのゲームとしては雰囲気が良い、というか、
明らかに2や3と違って日本人好みといえますよね。

一言で言うと、映画ロードオブザリングそのものの美術で、ローマ帝国時代風の雰囲気という感じ。

TES3 は、疫病の蔓延する沼地から死の病の灰が降り注ぐ荒野まで、荒れ放題、
TES4 に比べると、地獄のような地域でした。

それに引きかえ、TES4 の舞台のシロディールは本当に平和ですね。
異界のゲートが開きまくろうが、羽無きウマリルが攻めてこようがどうってこと無いですもんねぇ。(笑)

TES4 はいずれ環境MOD入れまくって、のんびりやりなおしてみたいですが、
TES3 は、またあの地獄に戻るのはもう勘弁!アズーラ様助けて!!っていう感じ。(笑)

とりあえず、メインクエスト、魔術師ギルド、戦士ギルドと、追加の分を一通り終らせた雑感でしょうか。
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by maruharoco | 2012-05-10 23:40 | ゲーム メモ
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