読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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ローグギャラクシー

d0034608_23493058.jpgさて、発売されましたよねぇ、

ローグギャラクシー

う~ん、とりあえず、遊んでみました。
買ってはいないんですけどね・・・
え、買え、ですって!?
そこを言われるとつらいですが・・・(笑)。

感想としては、たしかに、売りの、
シームレスはすごい、ホント、すごい!。

戦闘にもロード無しで、そのままのMAPで突入しますので、
演出的にすごいとは思いますし、
また、ロードが、全然ないのでストレスも感じません。

コンピュータゲームというのは確かに、プログラム作品なので、
高度なプログラムを使った、洗練された見せ方が、
面白さにおいて、とても重要ですよね。
しょぼい、チープな感じよりかは、しっかりした作りの方がやる気は出ますし。
そういう意味では、DQ8よりもさらに進化していて、すばらしいです。
斬新なプログラム作品といって、過言ではないと思います。

ただ、このゲームを実際やってみて感じるのは、なんていうか、
もう一つパッとしない、ということ。なんですけど。残念ながら。

戦闘は、やれる事が多い反面、複雑でとっつきにくく、作業的にすらなりますし、
なんか、主要登場人物は、なんていうか、みんな、変で、ケバケバしいですよね。
どこかで見た感、バリバリですし(笑)
まあ、此処らへんは好みの問題かもしれませんが。

なんていうか、ラジアータストーリー と、同じで、
とっつきやすそうでいて、その実、かなり、遊びにくいんですよねぇ・・
個人的には結構残念かなぁ・・・

すばらしいといえるポイントのシームレス戦闘にしても、
たしかに、ストレスは無いのですが、反面、溜め、という部分が無く、
カタルシスと言うものに欠けて、だんだん、モヤモヤしてくるんです。

おもうのですが、この開発のレベルファイブって、ダーククロニクルにしろ、コレにしろ、
ゲームの作りとして、プログラムなどは良いのですが、
企画力やデザイン、といった部分に欠点があるように思います。

ふと、昔、天才プログラマーといわれ、ドラクエ3と、4の、
メインプログラマーをしていた、内藤 貫 が、独立して作った、
クライマックス という会社を、思い出しました。

クライマックスは、当時、斬新ともいえるプログラムで、世間を驚かせた、
ランドストーカーというソフトを開発しました。
でも、あれは、わりと、ゲーマー向けの作品だったから、絶賛されましたけど、
ローグのように、広い支持を得なくてはいけないような作品には、
まず、技術有りき、といった考え方はむかないような気がします。。。

そういえばむかし、HAL研究所は、同じような問題を抱えていましと。
ゲーム部分やアイデアはいんだけど、キャラクターとか、世界観がダメと。
そこで任天堂の援助で、練り直して生れたのが、名作、星のカービーでした。

というわけで、DQ6のリメイクを、
(抜本的に改修した1、とかでも可)してくれないかなぁ。。。
とか、夢想してしまいます。(笑)
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by maruharoco | 2005-12-11 01:04 | ゲーム メモ
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