読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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正反対な二つ

さて、今日はゲームも堪能いたしました。
前にも書いたのですが、期待してた3つのうちの、残り二つ。
まあ、楽しみなゲームがあるのはいいことですよね。
まあ、ゲームに限った事じゃないですが。
とりあえず、心の糧になってくれると嬉しいのですけどね。

さてさて、まずは、先週末発売の、人呼んで、生まれた意味を知るRPG こと、

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テイルズ オブ ジ アビス

テイルズオブシリーズといえば、やっぱりテーマソング。
初代のSFC版のテイルズオブファンタジアは、
SFCなのに、ボーカル曲が丸々入っていて、歌っちゃうゲームでしたよね。
もっとも、発売されたのが、SFC末期だったために、
歌うこと自体珍しくなかった上に、あんまり注目されなくて、
世間をあっと言わせそこなった、くらいですもんねぇ。(笑)

今回のテーマソングは、BUMP OF CHICKEN の、カルマ。
曲自体は好きですが、なんかイメージがちがうというか、
今回OPの絵が若干崩れてて、なんか、ワンピース みたいだなぁと、思いました(笑)。

さて、まあ、そんなことはどうでもよく、ゲームをスタートさせると、
まず、謎めいた人、が謎めいた予言をしている、謎めいた所から始まります。

そして主人公。
なんていうか・・・。テイルズ オブ シンフォニア  の、ゼロスそのままみたいですね。
まあ、遊び人か、世間知らずの苦労知らずな坊ちゃんかの、違いくらいしか違いが。(笑)

もっとも、このシリーズの主人公というと、たいがい、チョット天然系なので、
今回は、少し、毛色が違っていいのかな。
そういえば、テイルズ オブ エターニアの時なんか、
主要登場人物4人が、全員ボケキャラで、会話が、ツッコミも無く、
延々ボケ倒すだけという、チョット困ったモノでしたからねぇ・・・
今回は、とりあえず、そんなことにはならなそうですね。

ゲーム自体は、シンフォニアの時と同じような感じかなぁ。
とりあえず、一つ前の、レジェンディアが、独特だったのにくらべると、
絵も、あそこまで綺麗じゃないですし、まあ、いつもの感じ、って思います。
もっとも、ファーストインプレッションなので、まだなんともいえませんが。

で、次が、真逆な感じの、

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龍が如く

さてさてさて、このゲームはセガのアクションアドベンチャー。
上とは、ホント、好対照ですよね。
2週前に発売された本作は、なんて言うんでしょうか。
きっと、セガ的には、北斗の拳のパチスロソフトでつかんだお客さん向け、
な、感じなのかなぁ、という感じの雰囲気。

ゲームを始めると、主人公はヤクザで、とりあえず、
ヤバメの町金から、金の回収に乗り込みます。
此処らへんの件が、ムービーで、
あとは、舞台の歌舞伎町がポリゴンで作られていて、
そのMAPのなかを、駆けずり回ります。

ヤクザや、チンピラなどと、腕っ節で戦うときは、
セガ得意の、格闘ゲーム的な感じで戦います。

で、主人公の桐生一馬は、孤児院育ちの幼馴染の男女2人がいるのですが、
ひょんな事から、二人を庇って、親(組長)殺しの罪をかぶって、
10年の刑務所暮らしを、送ることになります。

いろいろあって、仮出所してくるのですが、10年の間には
いろいろなことが変わってしまっています。
そして、組の金、100億が消えて、さらに、また組長が殺されます。

果たして、消えた100億円の、行方は!?

といった感じで、怒涛のように、お話が進んでいきます。
ただ、ゲーム部分が、第2章にして、きつくなってきた気が(笑)。

このゲーム、ホントに大人向けな作品で、
汚い、ドロドロとした感じが良く出てます。(笑)

でも、、すごい、ダークでディープな世界観なのに、
出てくる登場人物に、意外と好感が持てるんですよね。
そういう意味では、どうも、いけ好かない感じがする、
テイルズ オブ ジ アビス とは、またも、好対照ですね(笑)。
まあ、こちらも、第一印象ですから、
また、なんともいえないんですけどね。
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by maruharoco | 2005-12-19 01:51 | ゲーム メモ
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