読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

不死者の憂鬱 (Seal Online)

さて、今日はシールオンライン。
去年は、この時期、クリスマスバージョンになってましたけど、
今年は特に変化無かったので、コレが無料なのか・・・(笑) などと思ってましたが、
いつのまにか、変りましたね。クリスマス仕様に。

このバージョンになると、エリムの街の中心部の、普段噴水があるところに、
巨大なツリーが立ち、上の天展望台に上れるようになります。

此処からの眺望が、好きなんですよね。下を見下ろして、
愚民どもめっ とか言ったりして。(ウソです。)(笑)

d0034608_112518.jpg


しかし、こうして眺めていると、以前、此処に通ってた頃を、色々、思い出します。

たとえば、私は、たまにしか入れなかったりしたのですが、
そうすると、知りあった方々と、レベルの差が出来るようになるんですよね。
気がつくと、周りがみんな、ずっと高齢(LV)になってたり、
知人が、セカンド、サードと、代替わりしていったり、もしくはもう居なくなっていたりとか。
そうして、周りと、隔世の感を抱くようになると、
ふと、まるで、自分が不老不死になったようだな・・・と、感じたりします。

昔のファンタジー小説などには、よくこの定命と不死の邂逅というテーマが出てきます。
つまり、不老不死、あるいは相対的不死な、イモータルからすると、
運命ある者たちは、寿命があまりに短く、そして儚く、
再び会ったときには、子供が大人に、
あるいは、亡くなっていたり、その数代子孫だったり。
つまり、流れる時間軸の違いが、見える世界をを変えてしまうものなのですよね。

やはり、世界は、モータルたる彼等の物であり、
世代交代していくからこそ、世界はこんなに色とりどりの色彩に満ちていて、
イモータルたる私は、結局は、この世界の仮初の客でしかなく、
だから、倦怠感しか感じないのも仕方ないのか・・・。

などと、思ってたりもしたわけですが、、、
え? 例えが良くわかんない上に、調子良すぎるですって!?
まあ、我ながら、ちょっと、都合よく解釈しすぎですかね(笑)。
[PR]

by maruharoco | 2005-12-23 02:00 | ゲーム メモ
<< CLOUDS OF XEEN・... 正反対な二つ >>