読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

SPIRIT

さて、今日は、映画鑑賞おば。
今年、7本目の映画はなにか、というと、これです。

d0034608_0573443.jpg


SPIRIT

ジェットリーのカンフー物の映画ですね。
この映画の感想ブログみてると、テーマソングの事ばっか、
なので、当方は、そこらへんはどうでもいいのでスルー。(笑)

今年、すでに中国映画を3本見ていますが。
今回のは、普通に、たのしめましたね。癖がないというか。
ハリウッドの娯楽アクションっぽいです。
誰にでも、安心して進められる感じ、かなぁ。

しかし、武術大会、っていうネタは、熱くて良いネタですよね。
天下一武道会とか、思い出しますよねぇ。

さて、お話ですが、コレは簡潔なストーリーです。

ひょんな事から、天津一の武道家を目指した、実在の武道家が、
強さゆえの慢心から、すべてを失い、
そして、そこで、真の強さとは何かを悟った彼が、
祖国の名誉のために、異種格闘戦に挑むのだが・・・。
っと、言った感じです。

過去、何回か映画になってますよね。
中国では有名なお話なのかな。

最後に戦う、中村 獅童 演じる、日本の武術家、田中は、
かなり、かっこ良くて、良い役所ですね。

いやしかし、ほんと、中村 獅童 って、
チョット間違った日本人の役が、うまいですよねぇ。(笑)

男達の大和 では、どうも違和感があったのですが、
あれは、正しい日本人の姿 を、演じなきゃダメな所ですもんね。

ただ、今回の役は、出番少ない割に、かっこ良い、
美味しすぎる役なので、ほんとは、もっと大御所がやるべきかな?

登場も、唐突な気もするし、もっと年寄りで、
子供の頃、唯一負けた相手が、日本人格闘家だったら、
もっとお話がスッキリしてたかもしれませんね、。

もっとも、それだと、日本人としては、微妙な話になるしねぇ。
まあ、あの描き方はアレでよかったかな。カッコイイし。

あ、そういえば、ふと、なんかひっかかってたのですが、
天津一の武道家ってあたりが、ドラゴンボールの、
天津飯を、思い出だしたりしますね。(笑)
[PR]

by maruharoco | 2006-03-22 01:30 | 映画 メモ
<< ゼノサーガⅠ・Ⅱ 聖剣伝説 (その2) >>