読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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スーパーマリオブラザーズ

こちらも、下のルソーと、一緒に買ってきたゲーム。
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スーパーマリオブラザーズ

GBAのファミコンミニシリーズ。
言わずと知れた。名作のリメイクですよね。

内容については、説明不要の名作って事で割愛して、
今回は、年寄りの思い出話でも書留ときましょうかねぇ。(笑)

とりあえず、ステージの曲で唄もありましたよね。
♪今日も元気にマリオが走る(走る)
 クッパ一族やっつけに行くぞ(いくぞ)
 今日も元気にマリオが走る
 今日も元気にジャンプ

ってな感じだったと思います。
わざわざ、ボーカル曲が出るほどの人気でしたね。

そういえば、私がはじめて買ってもらったゲーム、
それがFCの、スーパーマリオブラザーズ でした。
あれから幾星霜。月日はめぐっても、変らないものがありますよね。
久しぶりに遊んでみたこのゲームは、あの頃のままでした。

私はこのゲームを遊んで二つの事を思い出しました。

一つは、いかに、このマリオがエポックで、しかも完成度が高く、
時代性を考えれば、あまりに衝撃的な名作だったのか、ということを。

たしかに、今遊んでも面白いですね。
幼少の折、耽溺した日々を、思い出します。
っていうか、NEWマリオやれよっていう気もしますが。(笑)

シンプルながら、飽きの来ない作りですし、
また、幼少の折、繰り返し遊んだので、深い部分に刷り込まれていて、
食べ物でいったら、ソウルフード、みたいな感じでしょうか。
すごく、琴線に触れるんですよね。

そしてもう一つ思った事は、ゲームの発展の歴史というべきでしょうか。
結局、このスーパーマリオを越える続編は現れませんでした。
そして、今この初代を改めて遊んでみると、少し堅いというか、
すべての面で同じ演出が繰り返されるところが。今遊ぶと少し、
テンポが悪い気もします。

結局、自分がSFCの頃から、マリオシリーズが嫌いになって、
ソニックザヘッジホッグの登場に衝撃を受けたのも、
今、思い返してみれば、それは必然だったのかもしれません。

ですが、そういった私自身の個人的な思い入れのあるゲームの変遷や、
ゲームの歴史的な世代交代も、結局は一回りして、
今改めて、このスーパーマリオのリメイクをあそぶにつけ、
やはり、名作だったんだなぁと、いまさらながら、認めざるをえませんね。
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by maruharoco | 2006-07-18 01:00 | ゲーム メモ
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