読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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FF3 その3 ~見る前に翔べ!~

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さて、あいかわらず、ゲームはFF3(DS)。
というわりには、それほど進んでいませんが。

ちなみに、上の画像は本文と直接関係ありません。(笑)

ただいま、サロニアでガルーダと対決してまいりました。

しかし、FF3中盤の山場、浮遊大陸脱出~VSガルーダ線まで。
ひさしぶりに、なんか、燃えたなぁ。

FC時代、浮遊大陸から出たとき、いきなりあたり一面、海原で、
バグ??ってあせったり、水没した世界と、悲しい音楽、
水の巫女エリアの雰囲気や、クラーケン戦までの展開など、
壮大で、透明感のある感じが凄く好きでした。

DS版では、かなり説明が増えて、唐突でなくなっている上に、
時間の止まった世界が闇に閉ざされた感じの表現になってて、
少し、サービスしすぎかな?って気が、しなくも無いですね。
不条理な所がFF3の味だったった、て気もしますし。

でもまあ、悪い事ではないのでコレはコレでよかったかな。
余計なお世話だ、だが礼は言う。って感じか。(笑)

その後、ゴールドルのイベントをはさんで、(ここは省略(笑)。)
4戦士とか嫌いじゃないですけどね。

サロニアで、飛空挺が破壊され、城下に閉じ込められます。
追放中のアルス王子を助け、暴挙の限りを尽くす王に謁見に、城へ。

なぜかあっさり通され、今夜は休んで、翌朝謁見となるのですがその夜…
この辺りの展開が好きで、FC版ガルーダ戦は30回はやった(笑)。
そういえば、アルス王子の問いかけに答える主人公の科白が、
FC版では丁寧語だったのが、子供っぽい科白に変ってますね。
この辺はキャラ作りのためで、悪くは無いかな。

そして、ガルーダ戦。
ガルーダは、元の雰囲気に割と近いかな?少し小さいけど。
攻撃が、FC版の毎ターン電撃から、打撃主体に変ってますね。

竜・竜・風・白の編成で挑みましたが、結構苦戦しました。

昔、何故ガルーダ?何故電撃?何故竜騎士?
ってな理不尽な気もしましたが、豪快な勢いがありますよね。

そして、ノーチラスが手に入って、8倍速で飛べるようになりました。
快適、快適。

FFの歴史って飛空挺の歴史、って言っても過言ではないですよね。
1では、その独自性と快適さが話題になりましたが、
何処にでも飛んでゆけるというのは、シナリオ展開上、問題があり、
2では、自由に飛べるのは、終盤になってからで、不評でした。

3では、そこを踏まえたのか、比較的すぐ出しておいて、
(しかも、1を髣髴とさせる砂漠から出現)すぐ壊し、
また出しては、鎖につなぎ、また壊し、と、何とか制約を設けてて、
制作側の苦労が忍べますね。

これで、ノーチラスの推力で、南の大陸に侵入できますね、
次は、ドーガの館ですか。先を見越して装備的につらいですが、
今から魔剣士にして、進んでみましょうかねぇ・・・。
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by maruharoco | 2006-09-11 01:22 | ゲーム メモ
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