読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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ザ・シューター 極大射程

さて、先週に引き続き、今週も劇場へ足を運びました。
シュタタッと観て来たのは。
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ザ・シューター 極大射程

う~ん、期待してたのとは少し違ったかなぁ。
そもそも、大日本人 と、どっちを観ようか迷いましたが、
大より、極大をとりました。
というか、情報規制して、どういう映画かわから無かったですし、大のほうは。

それで、感想を先に言いますと、
まあまあ、面白かったかなぁ。

そういえば、先週のスパイダーマン3もそうでしたが、
良い所は良いんですが、悪いところもハッキリしているという感じ。

賛否両論に分かれるような感じではないのですが、
感想としては、面白かったけど、チョットひっかかるような・・
そんな感じの作品でした。

ちなみに余談ですが、極大射程を、極太射程(ごくぶとしゃてい)
って、誤って読んでしまったのは私だけではないはずだ。
意味わかんないけど。(笑)


超A級スナイパーのスーパーアクション

個人的には、ゴルゴ13のようなものを期待していました。
どんなときでも冷徹で、困難な依頼も乗り越えてしまう、孤高のヒーロー。
期待してたのはそういう感じだったのですが、
実際には、ほとんどソリッドスネークでした。(笑)

ようするに、精密なスナイパーというよりも、
ワンマンアーミーなんですよね、この主人公は。
う~ん、シュワルツネッガーに、Aチーム並みの創造性と、
狙撃の腕を付け加えたような主人公。

・・・やっぱり、ソリッドスネークですよね。(笑)

お話は、まあ、ありきたりすぎて説明するほどでもないですが、
主人公が、あっさり裏切られ濡れ衣を着せられて、
指名手配になりながらも、復讐を果たし、潔白を証明するお話です。

王道ですね。いや、結構好きというか、待ってました!
ってな感じの大好物なのですが、個人的には。

ただ、気になったのは、最後の展開かなぁ。

原作の小説がそうなっているのでしょうが、
最後の大団円に持って行き方が、納得できませんでした。

べつに、どんでん返しがあるわけではないのですが、
う~ん、なんというか、書きませんけど、気に入りません。(苦笑)

事実は小説よりも奇なり、などとい言いますが、
現実なら起こってしまえば、それがなんであれ、事実ですが、
フィクションの世界においては、許されないセオリーがあるはずです。

その中のひとつに、自分で決定的なチャンスをフイにする男に、
2度3度も、幸運の女神が微笑むわけが無い。
と、いうのがあると思うんですよ。

ああ。雪山のシーンなんですけどねぇ・・
あれはなんか、主人公の行動として、どうなん?

もっとも、悪人側の悪さと、主人公の殺人鬼ではない、
善良な軍人(?)であるところの立ち位置を、
はっきりさせたかったのでしょうが、ちょっと、どうにも。

あと、その後は、時代劇ならゆるされても、
銃を持ってアレをやると、後味が悪いって言うか、ほぼ、押し込み強盗。
いままでの展開も、免罪符にならないような気がするのですが。
どうでしょうねぇ。

感想としては、こんなところですねぇ。

あと、そういえば、字幕で、新米(ルーキーの意味)って出ますが、
なんか、米が、アメリカを連想してしまって、
なんとなく、直感的に、意味がが通じなかったです。(笑)

どうも、翻訳が、個人的にソリが合わなかったですね。(笑)
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by maruharoco | 2007-06-04 00:37 | 映画 メモ
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