読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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ドラクエソード その3

さて、ドラクエソードも、少しずつ進んで、ただいま、第6章~秘力~
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鏡の世界は一本道で、流れてくる敵を倒すだけって言う、単純な世界。

ちなみに、画像は敵を隠すために、必殺技の、発動中。(笑)

海辺の洞窟あたりから、面白くなったかなぁ。
ドラゴンアックス(だったっけ?)との戦闘なんか、、たのしかったし。

とりあえず、ドラキーが縦や横にならんだりするの、
ばからしくなるから、やめてほしいなぁ。

もっと、かっよくて、緊迫感のある敵と、パニックになりながらも、
切り結ぶ、つばぜり合いを楽しみたい感じです。

あと、鏡の党が、概観は、テイルズ オブ ジ アビス の審判の塔なんかを思わせる、
空に向かって垂直に起立した、高い塔なのですが、
こんな高い塔、どうやって、登っていくのかなぁ、なんて思っていましたが。

やっぱ、途中まで階段で、後はエレベーターなんですね。
この辺は、ハイドライド3 の、ハーベルの塔辺りを思い出します。
ARPGに連綿と受け継がれる、美しい伝統でしょうか。

仲間は、最近は、フリーで選べるので、バカ王子、ディーン。
オヤジのほうが、セリフとか、好きなんですけど、回復しないので少し痛い。
セティアのアバズレは、攻撃ができないしなぁ(こっちも、LVが低いだけかもですが。)

なかなか、面白いですよ。
最初は、いまいちっぽいかな?っ手感じもしましたが、
遊んでいるうちに、結構気に入ってきました。

ただ、このゲームをやっていると、なんですねぇ。
ドラクエが、海外で受けない理由がわかります。

こうすればもっと面白くなるとか、いまどきのゲームはこうだろうとか、
そういったアイデアや、当然の事柄が、
ただ、ドラクエらしくない、って言うだけの理由で、避けられているんですよね。

私は個人的に、DQらしいの好きですし、また、日本では大多数でしょうが、
海外では、決してそうではないので、受け入れられないのでしょうね。

日本で、D&Dのゲームが、受け入れられないのと、まったく同じ事情ですね。

そう考えると、このゲームに興じるたびに、
やっぱり、日本人に生まれてよかったなぁ、そんな風に思える、
趣のあるゲームですねぇ。(しみじみ)
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by maruharoco | 2007-07-30 01:36 | ゲーム メモ
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