読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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きのこ その2

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さて。
♪きのこの山は食べ盛り~♪
ってな歌もありますが、すばらしきこのせかい です。

ちまちまと進めて、第2章という感じのヨシュア編。2日目 ストリートを漂流

このゲームはっきり言って、とっつき悪いし、はじめ、いろんな意味で、
わけわかんないし、ダメかな?って思ってましたけど、
進めてみると、結構面白いですね。まあ、慣れてきたって事でしょう。

近年、続編ばかりで、斬新なゲームってなかったですけど、
このゲーム、とにかく野心的です!

舞台も、別次元の渋谷で、死神のゲームに巻き込まれれる。
なんていう、わかったような、わかんない設定ですし。
そもそも、主人公が記憶喪失なので、はじめ、何にも分りません。(笑)

巻き込まれつつ、襲われ、何とか闘っていくっていうお話はよくありますが、
ビジュアル的なトガリ具合もあいまって、独特なノリがあります。

戦闘も、同じ敵と、2人で異なる次元から戦うっていう、
DSの2画面と、2つの操作系を強引に使ったシステムですが、
結構コレが、慣れてくると、いろいろできて、面白いです。

音楽も、なにげに、ボーカル入りが当たり前なので、面食らいます。

ことほとさように、いろんな面で変ってて野心的ですが、
慣れてくると、受け付けないってほど変でないので、まあいいかな、と。

お話は、意外と、分ってくると。普通なのかな?

謎が謎呼ぶ展開ではありますが、
主人公のネクは、仲間なんて要らない!って、クールに突っ張っていたくせに、
明るくリードしていたシキが、精神的に揺さぶられて、うつ状態になると、
なんだか、急にあせって、一生懸命元気ずけだしてしまうあたり、
なんか、ほほえましいというか、そんなに、お話の底は、
深すぎたりはしないのかな?とか思って、逆に安心しましたね。(笑)

あと、主人公達の名前が、シキとか、ネクとか、そんな感じの名前なんですが、
シキが、四季っていう、本名なのは、結構意外でした。

ネクは、どういう字でしょう?根暗と書いて、ネクでしょうか?(笑)
ていうか、そうすると、ヨシュアも、本名?
夜朱亞 とか?(笑)

なんか、族っぽくなってきたな・・・(笑)

あと、このゲームのいいところは、通信でしょうかね?

すれ違い通信を使って、他のゲームとも交信して、
経験地(経験地のポイントにも微妙に、いくつか種類があって面白いけど)が、
入ったりするんですけど、きのこユーザー同士だと、
その相手のショップから、商品を買うことができるんですよ。
これはおもしろいですね。

けっこう、まだ売ってないアイテムとか、買えて、楽しいです。

こういうところ、MMOみたいで良いかな。
よく、MMOだと、アイテムめぐって、ドッロドロの人間関係とか、
あったりしますけど(笑)。
これなら、すれ違うだじぇで、いくつでも売ってもらえるから、
問題ないですよね。わりと。

また、それだけでは、バランスが極端に崩れないシステムデザインも、
秀逸で、結構すごいと思います。

やっぱ、ドロップとか、フラグで進んで手に入るアイテムって、
単なる確立の問題や、製作側の都合ですけど、
人からもらったり売ってもらったりするアイテムって、
それよりは、ほんの少しだけ、血が通ってる気がして、
微妙に、愛着がわくんですよね。

そういうのを、何の気兼ねや、あとくされも無く実践してる、
本作のシステムは、結構良いんじゃないかなって思うのですが、
如何でしょうね。
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by maruharoco | 2007-08-19 23:51 | ゲーム メモ
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