読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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カテゴリ:ゲーム メモ( 161 )


Might and Magic World of Xeen

さて、ついにマイトマラソンも、ワールドオブジーンまで終りました。
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2ヵ月半もの間、ずっとマイトアンドマジックシリーズを続けてきましたが、
ようやく一区切りでしょうか。

昔、実機でもときましたが、また感慨深いですね。

そういえば、今回やり直して思い出しましたが、
M&Mシリーズは、毎度、作者のJ・V・C から、プレイヤーに対して
メッセージがゲーム中に隠されてるんですよね。

そのメッセージを読むたび、今回もがんばったなー
なんて思うわけですが。

話は少しそれますが、ゲームをしていて、いちばん悲しかった事って、
どんな時でしょうか。

悲しいストーリー
セーブデータが消えた時
重要なフラグを逃した事に気づいた時
育ててた重要キャラクターが抜けた時
しかもアイテムをそのまま持ってったとき
等など、色々あると思います。

ネトゲや対戦プレイ等でも色々あるかもしれませんが。

自分がゲーム上でいちばん悲しかったのは、以前プレイした時このWOX で、
Jon Van Caneghem からのメッセージを読んだときだったでしょうか。

詳しくは自分自身で確かめて欲しいですが、
お礼と、1からの物語はこれで終って、次回作からは新たな物語が始まる。
と言うようなものです。

なにが悲しかったかと言うと、当時、発売から3年は経ってたのに、
まだ次回作のアナウンスすら出てなかったんです。

FC ディスクシステムのメルヘンヴェールしかり、
メガCDのAランクサンダーしかり、ゲーム内の次回予告は、
発売されない不吉なフラグなんですよね。(笑)

当時、こんなに面白いマイトアンドマジック、その続編は、
もう金輪際出ないのか!?新作はもう遊べないのか!?
J・V・C のうそつき!!等と思ったからです。(失礼)

まさに絶望的になりましたが、その後6作目が発売され、
喜んでその為にPCを購入し、英語版をまず買って辞書を片手に遊び、
その後、日本語版を半年後再スタートしたのは言うまでもないです。(笑)

もっとも社会人にはちと辛いボリュームのゲームでもあり、
すっかりヌル派ゲーマー化していたので挫折したんですけどね。とほほ・・・

まあ、そこら辺のことはまたおいておくとして、
そんなこんなのWOX。
ボリューム自体は短いのですが、なかなか面白かったです。

特に、とあるダンジョンの迷宮自体がクロスワードになっていたり、
恒例と言えば恒例の、根絶攻撃する敵の大量投入とか、
うんざりするほど楽しめました。(笑)

当然メガドラゴンも倒しましたし、ジーン最高の勇者の称号ももらいました。
クリアLVは高いので138。お金が足りませんね。あいかわらず。

クリア時のスコアは、2342507143。

ちなみに、各聖霊界で眠り人を起こす段階でクリアしなおした
DOXのスコアは、2108806842。

古代人の雲に入る直前でクリアしなおした
COXのスコアは、2329909052。

こんな感じでしたがどうなんでしょうね。

ところで、当時も思いましたが、マイトアンドマジックは、
アメリカファンタジーらしく、荒野と荒涼とした世界観のRPGで、
内容もハードでスパルタンでストイックなしろもの。

ご多分に漏れず、COX からWOX にかけても今までそうだったのですが、
最後の最後は、表の世界とダークサイドをひとつの世界にする為、
2つの世界ののキーパーソンであるローラン王子とカリンドラ女王が、
雲の上の城で結婚式を行なうと言う、DQ5も真っ青な、
ロマンチックが止まらない展開なワケですが。(笑)

この唐突なところがまた良さなんですよね。(笑)

てなわけで、TOWNS版3作、ここにようやく連続コンプリートと、
相成ったわけですが、次はどうしましょうかね。

一応、6を再インストールしてみたんですが細かいところ忘れてる。(笑)
ダークムア城攻略中に投げ出したんですよね・・・・

はてさて、次はどうしようかな。
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by maruharoco | 2010-10-25 23:43 | ゲーム メモ

世界で一番好きだったゲーム (5)

さて、久しぶりですが、久しぶりついでに、以前書いていたシリーズの続きをば。
またも、年寄りの長い昔話めいたものですが、ご容赦のほどを。

自分は、好きなゲームのジャンルで言えばRPGですが、
その中で一番好きなゲームはと問われれば、やはり、
世界三大RPGのひとつと言われる、マイトアンドマジックシリーズを挙げます。

8月にTOWNS版の3をはじめてから、かれこれ二月。
ようやく、5作目の、Might and Magic Darkside of Xeen を、
コンプリートしました。今回は約3週間と言ったところでしょうか。

以前、TOWNS実機でコンプしていますが、そのときは、Adventure モードで
やっていたので、今回は戦闘の激しい、warrior モードにての挑戦。

また、前回は、DOX からはじめて、COX をその後やり直したんですが、
今回はCOX から続けての攻略だったので、COX からのフラグが影響する
イベントでの繋がりがわかったので良かったです。

そんなこんなの、ダークサイドですが、このゲームの印象的なところは、まずOP。
なにわともあれ、こちらをご覧くださいませ。



このOPですが、当時としては、なかなか凝ったもので好きでしたね。

なにより、4作目のCOX のエンディングで、ロードジーンは倒したものの、
ダークサイドに居る謎の敵、アラマールとは?そして、XEEN世界の命運は?
みたいな、風雲急を告げる終わり方を受けてのこのOP。

XEENダークサイドの管理者、竜ファラオの住む王室ピラミッドが包囲され、
人間の王カリンドラ女王は吸血鬼にされて、幽閉。
モンスターの同盟者達はアラマールにしがっているという絶体絶命。
はたしてどうなるのか!?

燃えますね。

ゲームシステムや展開は、COX と同じ感じですが、今回は、雲の上の世界が、
スカイロードで結ばれていて、地上MAPと対応しているところが新しいでしょうか。

また、今回、ダークサイドの世界は、モンスターと人間がそもそも
共存している世界らしく、各モンスター種族の指導者と、交渉したりします。

問答無用で戦闘になる事も多いですが、中には戦わずに済む選択肢も。
純粋にEXPなどで損得を考えれば全部倒してしまっても良いんですが、
ジャイアントの王みたいに人間よりむしろ紳士的な対応される事もあり、
そこら辺、結構奥が深い感じです。

全体的にあいかわらず理不尽な所が多くて楽しいですが、個人的に印象深いのは、
カリンドラ女王救出でしょうか。

結構手順があり、女王の助言者エリンジャの閉ざされた塔に登り、
女王の居城を隔てられた次元から奪還し、幽閉されている、
吸血鬼の巣食うブラックファング城を攻略。

地下に囚われているカリンドラ女王に会っても、
吸血鬼のままでは外に出られないし、王権が支持されないと言うことで、
どう開放するのかな、と思っていると。
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王冠を取り戻したら、意思の力だけで人間に戻っちゃいました。(笑)

そして、この5作目のDOX において、1作目から続く、
神秘の人コーラックと、宿敵シェルテムとの因縁の対決にも終止符が打たれます。

あいかわらず、どファンタジーで始まって、終盤SFになる展開ですが(笑)、
最後を見届けると、感慨深いものがありますね。

恒例のクリアスコアは、0931306118。
現時点で普通におとずれる場所はアラマール城3階以外は全て踏破して、
LVは一番高いメンバーが87。あいかわらず高いのか低いのかわかりませんが、
COX のスコアに比べると、高いでしょうか。

この後は、COX と、DOX を合体させて両方を終らせた時始まる、
WOX が待っていますが、こちらはそれほど長くないので、
ぼちぼち終るでしょう。

難易度が高いと言うか、わりと理不尽で、ムチャな部分も多いですが、
その膨大なスケールと面白さは、やはり世界三大RPGの呼び声に相応しいと、
今回想いを新たにしました。

パッケージ裏に書かれている本作の特徴、その一番最後に書かれている通り、

やっぱりマイトアンドマジックはおもしろい。

と、言うしかありませんね。
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by maruharoco | 2010-10-12 21:48 | ゲーム メモ

Might and Magic  Clouds of Xeen

さて、あいもかわらず、マイト漬けの日々。
そんなこんなで、クラウズオブジーン終りました。
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3は丸一月かかりましたが、4作目のクラウズは2週間足らず。

クラウズについては、以前このブログでも、世界で一番好きだったゲーム(4)
として記していましたが、3に続いてまたやるとは思いませんでした。

今回、3と続けて同一環境で比べてみると、やっぱ短いですよね。
3がLV120でクリアしたのに対して、クラウズはLV20で打ち止め。

結局、ゴーレムの洞窟と龍洞窟は入らず、火山地帯もマッピングしてません。
一応火山洞窟の地下にある最後の町エルドラドまでは行ってみましたが。

未到達分は、ダークサイドでLVと抵抗上げてからかな。

ちなみにクリアスコアは、0094903352。
3に比べると低いですね。

そして、イベントも3と似たネタは多い気も。
アラコーンとか、メガクレジット集めとか。
UIなんかもほとんど一緒ですしね。てか呪文の並びが使いにくくなった・・・。

3との最大の違いは、やはり、恒例の終盤のSF色の払拭、
シリーズ通して現われる、神秘の人コーラック等が出ない事でしょうか。
もっとも、その辺はダークサイドで語られるのですが・・・。

あと、説明書のバックストーリーがあいかわらず良いですね。

バーロック王の行方不明になっていた兄のローラン王子の帰還から始まって、
王子の使命であった、火山洞窟の地下化から通ずると言う、
伝説の下界の国の謎を匂わせているあたりとか。

これから始まる冒険譚にゾクゾクワクワクしますね。

とりあえず、クリア直前のデータから再開して、
5作目のダークサイドオブジーンに突入してます。

ちなみに、イントロダクションにある、ローラン王子のように、
火山洞窟の最下層からダークサイドに進入する事も出来るのですが、
これをやってのんびり進んでいくと大変な事に。(笑)
そりゃローラン王子も無事じゃあすまないよね・・・。(笑)

てなわけで、流石に疲れてきた気もしますが、
まだまだマイト漬けでいこうかな。
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by maruharoco | 2010-09-25 22:25 | ゲーム メモ

やっぱりマイトアンドマジックは面白い

さて、また久しぶりな感じですが。

いまから丁度一月ほど前の先月の12日。
ふと、FM-TOWNSという昔のパソコンがなつかしくなって起動させてみました。

そこで思い立って、タウンズのエミュレーターうんづを導入してみたんですよ。
実機があるので起動に必要なROMもすぐ出せましたし、
OSのセットアップも簡単。法的にも問題ないしね。

で、当時保護しておいたけど他機種でコンプリートしていたので積んでいた、
マイトアンドマジック3を始めてみたんですが。

久しぶりにやってみたらすっかりハマって、今日ようやく終りました。
いやー。ホント、面白いですね。

M&M3については、以前このブログにも思い出を長々と綴ったのですが、
今やっても、それは色あせない伝説でしたね。

メガCD版は、音楽が曲自体は同じだけどアレンジが違うのは気づいてましたが、
タウンズ版から比べると、フィールドの曲は増やしてたんですね。

あと、王の究極の力のオーブを11個渡した時のイベントも、
メガCD版では絵や音楽を新規に作ってたみたいですね。

画面見た目は当時の印象のまま。
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こんな感じ。

ゲームのスタートするファウンテンヘッドの町の風景ですが。
なんというか、まあ、印象的ですよね。(笑)

64あるMAPのうち63は全て踏破したかな。
ブラックウインド城の地下ダンジョンだけ面倒なので、最低限しか
歩いてMAPを埋めてませんが。

レベルは全員120。後10以上は上がる筈ですがお金が・・・。
終盤気づかずに1800000Gくらいトラップで消えたのが痛かった・・・・
アイテムの複製でだいぶ増やしたけど、気が向いたら全部上げてみようかな。

RPGなのに、クリア時に得点がでるのもお約束。
1388900000点でした。
多いのか少ないのか。

また、ファンタジーな世界観なのに、終盤SFになるのもお約束。
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最後の方は宇宙船で、こんな感じで面食らいます。(笑)

いやあ、それにしても面白かったです。

今度はすでに、WoZもセットアップしたので、4作目5作目も、
連続でコンプリートに挑戦してみようかな。

もっとも、4作目のCoXは、タウンズ版で都合2回やってるので、
流石に飽きるかな。どうでしょうか。
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by maruharoco | 2010-09-12 22:09 | ゲーム メモ

無限航路 その3

さて、無限航路をやってます。

ただいま青年篇の4章。
小マゼランから帰ってきて、また色々紛争解決してるところ。
そういえば、あいつが敵の皇子だったとは驚きました。

てか、青年篇に入ってすぐ戴冠式があったような気もするけど、
名前をすでに忘れてて、気がつかなかっただけですが。(笑)

もともと、小説、マンガやアニメなどにたとえて言えば、
銀河英雄伝説と、松本零次サーガ諸々をあわせたような世界観ですが、
いきなり、レイズナーのロアンかよ!とか、
Vガンダムのカテジナかよ!みたいな突っ込みをいれたくなる、
オマージュもあって面白いですね。

仲間になる登場人物が、他のRPGと違って、直接戦うわけでなく、
部署ごとに配置する、言ってみれば部品のような位置づけなので、
登場人物がやたらと多く、色んなエピソードが出てくるのも、
このゲームの良いところでしょうか。

どうでもいいですが、小マゼラン最後の、5連戦は結構きつかった。
いまだに青年編になってから、2隻しか船を建造してないケチが祟ったんですが、
あの展開になると、もうどうにもならなくなるので、詰んだかとあせりました。

結局白兵戦で全部なぎ払って進みましたが。
意外と色んな攻略法があって面白いです。


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by maruharoco | 2010-07-26 23:38 | ゲーム メモ

無限航路 その2

さて、順調に宇宙の航海は続いてます。
ようやく、青年篇に入って、刑務所を脱獄して、
昔の仲間も戻ってきました。

なかなか面白いですね。熱い展開が続きます。

個人的に、ほえ面をかかせるっていう言い回しがすきなんですが、
久しぶりに目にして嬉しかったです。(笑)
最近のシナリオライターってあんまり使いませんよね。

ゲームとしては結構きつめですよね。

絶対に越えられなっそうな戦闘もそれほど無いけど、
常に緊張間が続く感じで。

また、このゲームには、ダンジョンとかそういうのが、基本的に無いので、
常に宇宙航路図上を行ったり来たりするだけなんですが、
普通のRPG以上にボリュームがあるので、かなりすごいですね。

行ったり来たりで疲れますが、こういうフラグ立てって、
昔のADVとか思い出しますね。スターアーサーとか。
って古すぎか。(笑)

結構しんどいゲームですけど、なかなか楽しめますね。
これからどうなるのか、まだまだ期待ですね。


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by maruharoco | 2010-07-20 21:53 | ゲーム メモ

無限航路

さて、いつぞやのシャイニングフォース フェザーの時と同じようなパターンで
予定を変更して、こちらを買ってみました。
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無限航路

去年の6月に出たDSのRPGですね。セガ販売。

今少年編の3章で紛争解決してるところです。
始まったばかりですが、なかなかいいかな。

宇宙の海は俺の海ってなワケで展開するスペースオペラRPGです。

ただ、スターオーシャンやゼノサーガ等が今時な作風なのに対して、
この作品は、見た感じメチャメチャ、早川SF文庫みたいな感じです。
よく言えば古式ゆかしい、しっかりした。悪く言えば地味でださい感じ。(笑)

個人的には、昔ローダンとか読んでたのでこういうの好きですけどね。

ただ、当時、良い評判もあったわりに、イマイチ売れなかったのは、
この雰囲気といい、システムといい、しかたないかなぁ、とも思います。

個人的にはすごく好きだけど、うかつに人に進められない、そんなタイプ。

ストーリーは、エピタフっていう、なんていうか漫画的に言うと、
千年パズルとスターピースを合わせたような感じの伝説のお宝をめぐって、
少年が宇宙に旅立っていく宇宙海賊もの的なお話です。

システムは、銀河英雄伝説の航路図みたいな感じのMAPを移動しながら、
宇宙船でフォーメーションを組んで戦う戦闘。

各星に施設などがあって、そこでイベントが進む感じでしょうか。

とりあえず、船を建造したり改修したりする資金を集めるのが大変ですね。
今のところ。

そんなこんなで、このまま最後まで行ってみましょうか。
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by maruharoco | 2010-07-17 22:53 | ゲーム メモ

FF9 その6

さて、ようやくクリアしましたFF9。

なかなか良かったですね。
FF13より最後は良かったかな。よりさわやかで。

クリア時間は約65時間。
パーティーは前回のまま、ジ・ス・フ・エ。レベルは76。

最後のセーブポイントからいったん戻って、
レベル上げと装備集め、アビリティー確保などなど。

チョコグラフを1から集めての装備集めは大変でした・・・
ここほれチョコボが、逆に面白くなってきたよ。(笑)

てか考えてみると前回の時点から4日でここまでやったとは、
我ながら久しぶりに気合入れてやった感じですね。
俺のゲームスピリットを見ろーー!!みたいな感じで。(笑)

残りのボス3連戦も、流石に完璧に仕上げておいたから、
ほぼ、2ターン目からボタン連打で勝てました(笑)。やりすぎたかな。

全体的にてこずった気がするけど楽しかった。
戦闘前のロードも短くなってるしね。
カードバトル以外は、詰まる事もそれほどありませんでした。

物語は童話的な雰囲気で、結構好きだったかな。
全員主人公というわりに、最初の4人以外のエピソードが・・・
と言う感じでしたが、4人に関しては、結構掘り下げて、
テーマを分担してて良かったんじゃないでしょうか。

物語のテーマはやはり、
CMタイアップしてるコ○・コーラ最高!ペプ○マンをぶったおせ!! 
・・・ではなく、(笑)
やはりジタンのあのセリフに集約されていたと思います。

かなり今更のプレイでしたが今やっても、十分楽しめますね。

次はDSのドラクエ6をやろうかなー
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by maruharoco | 2010-06-27 23:06 | ゲーム メモ

FF9 その5

さて、いよいよ最終盤、クリスタルワールドまできました。
が、戦闘がきびしめなので、一端ひきかえすことに。
最深部からワープで戻れるのは親切で良いですね。

後もう一息なんですが、ここからどうしようかといったところ。
チョコボ関連を一切やってこなかったので、そこをすすめて、
最強装備をそろえたいところですが、結構時間がかかりそう。

あとは、かえるをつかまえるか・・・

そういや、ガーランドとか、4体のカオスとか出てきましたね。
ここら辺が原点回帰でしょうか。
クリスタルもでてきましたし。

そういえば、ディシディアでもクジャは、(FF1の)ガーランドと、
仲悪かったかな。こういういきさつだったんですね。

ここまでで、すでに45時間ほど。
結構中盤で全員のアビリティそろえたりしてたからかな。

FF5や、FF8でもそうだったけど、結構ダラダラポイント上げ
好きなんですよね。ルーチンワークみたいのが。

対して、ミニゲーム的なのが苦手ですが・・・

もうしばらくかかりそうかな。

ところで、ふと、PS版のときのプレイのメモもあるかなと、
久しぶりに過去記事掘り返してみましたが、
流石にそこまで古いブログじゃなかったですね。
当たり前と言えば当たり前ですが。

でも、昔の記事を見返してみると、なかなか感慨深いし、
これってこの頃だったんだ。などと興味深い事もあります。

ムリとはいえ、もっと早くにつけ始めていればと思ったりも。

でも、書かない期間も結構ありますが、ずっとつづけてるから
わかることもあるので。やっぱり。

なんだかんだで、このブログは、われながら、結構気に入ってるんだな。
なんて思ったりしますね。

とりとめもないけど、今日はこの辺で。
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by maruharoco | 2010-06-23 00:14 | ゲーム メモ

メタルサーガ ニューフロンティア

さて、FF9も進めてますが、そういやこんなのも。

mixiアプリのゲームなんですが、変でいいです。
サンぼくよりはあきないかな。

てか、これはゲームといって良いのかわかりませんが、
一応、戦車カンパニーの経営シミュレーションゲームです。

ただ、MAPが覇邪の封印の布MAP(誰も知らないか(笑))
みたいなのが表示されて、そこを1マス単位で進めて探索や戦闘をします。

ここで、普通のゲームなら、移動などに行動値とか消費するんですが、
このゲームの場合、5~10分単位で、実際の時間を消費します。
つまり、一度行動を設定したら、しばらくなにも出来なくなります。

しかも、戦闘などは終了後、ログで結果が表示されるだけで、
ゲームとしての演出とかほとんど無いんですよね。

なんとなく、プレイバイメールとか、手紙を使ったチェスの対戦を思い出す、
淡々とした、気の長いゲームです。

でも、だからこそ、気がついたときに少しづつ進めるのにはむいてますし、
ちょっとづつ育ってくのも楽しかったりします。

最近やっとLV40になったところ。
もっと探索を広げたいかなと思ってます。

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by maruharoco | 2010-06-22 23:49 | ゲーム メモ