読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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カテゴリ:映画 メモ( 33 )


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

さてさて、またひさしぶりに。

今回も、映画の感想おば、したためてまいりましょうか。
(ちなみに今回結構ネタバレ含みます。)
何を観たのかともうしますと、

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

本作は、映画でいうとマン・オブ・スティールの続編的位置づけでしょうか。
DC系のアメコミの集合映画ですね。

マーブルの方のアベンジャーズのコンセプトが、
DCでいうと、ジャスティスリーグになりますので、それへ続く作品とも言えます。

どちらかというとスーパーマンを主軸にした映画だと私は思いました。
そして、グリム童話の、一打ち七匹のような話だな、という印象です。

一打ち七匹というのは、ひとうちでハエを7匹仕留めた男が、
それを触れ回ったら、勘違いした周りが恐れて、邪魔が入ったり
うまいこと解決して成功したりするお話です。

この映画でも、スーパーマンの圧倒的な力に、地球人は恐れ、
ある者は危険視し、ある者は神のように崇め、
ある者は法と秩序のもとに行動しろと言います。

対してバットマンは、割と歳で、若手(といっても30すぎだが)で
ブイブイ言わせてるスーパーマンに対抗して、
あいつは危険だし、手段を択ばず排除せんと、と思うようになります。

二人の邂逅は3度ありますが、まず初めの対決では、お互いにそうと知らず
表の顔でパーティー会場で鉢合わせて、お互いのことをけなします。

対決映画でいえばマジンガーZ対デビルマン などでも、
序盤に兜甲児に不動明が接触するシーンがありますが、それと同じで
まずはお互いの顔見世の小手調べという感じで引き分けに終わります。

ところで、この映画、敵がスーパーマンでおなじみのレックス・ルーサー
なんですが、従来のイメージとちがって(最後にそれに近づく演出があるけど)
なんか、バットマンのヴィランぽいんですよね。

できれば、ルーサーとジョーカーが手を組んでほしかったですが。

ほんで、スーパーマンに地球人が挑むときのお約束として、ルーサーが
クリプトナイトを入手して、バットマンがそれを横取りしようとするんですが、
その時に、スーパーマンとバットマンがヒーローとして初めて接触して、
この時はスーパーマンの圧勝で、二人の勝負は、
1分けの後のスーパーマンの1勝という成績になります。

てか、クリプトナイトが絡むと、ルーサーとバットマンて、どちらも
マッドな金持ちなので、キャラが被るんですよね、
そうしたわけで、ルーサーのキャラも変えてきたのかな、とも思いますが。

そして、物語佳境で、バットマンがうまくクリプトナイトを使って
スーパーマンをあわやというところまで追い詰めますが、
(ここら辺は詳しく書きませんが)、二人は戦うのをやめます。

ここで、勝負は1勝1敗1引き分けとなり、
バットマンの力を認めたスーパーマンと、
スーパーマンの心を認めたバットマンが、
お互いを正義のヒーローと認めるという展開でしょうか。

で、なんだかんだで最強のヴィランと、唐突にワンダーウーマンが
あらわれたり、他のヒーローの伏線を張ったりして物語は、
最終決戦へと向かいます。

ちなみに、ここでアクアマンを見て笑ってしまった。(笑)
てか、水ヒーローとかどうやって使うんだろうか。

あと、ワンダーウーマンが参戦してくるときの音楽が
すごくかっこよくてよかった。

てな感じの映画ですが、ちょっとわかりにくいところが多いんですが
なかなか良かったと思います。
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by maruharoco | 2016-04-10 18:11 | 映画 メモ

スター・ウォーズ フォースの覚醒

さて、久しぶりに久しぶりにと記しますが、ずいぶん間が空きましたが、
毎度のことのように不死鳥のように蘇る当頁です。
まだ正月松の内、おとそ気分で久しぶりに書いてみたいと思います。

さてさて、そんなわけで、久しぶりに書くのは映画。

スター・ウォーズ フォースの覚醒

言うまでもなくスターウォーズ最新作。
思えばファントムメナスの頃、9部作とぶち上げていたのが修正され、
6部作と言っていたのですが、紆余曲折の内にまた9部作になったんですよね。

今回のお話は、旧三部作(今回のは何ていうんでしょ、ルパンの様に PartIIIでしょうか)
後のお話で、ハン・ソロたちの子供の世代の物語。

思うのだけれど、真三部作の欠点はいくつかあるけどそのうち一つは、
旧三部作より前の時代なのに、なんか後の時代のような雰囲気なことだったと思います。

それに対して今回のいわば PartIII三部作は、旧三部作の焼き直し的な感じで
後の時代なのはわかるけど、時代背景の感じからしてほとんど同じなんですよね。
それがファン的にはいいともいえるし、なんかファンメイドみたいだな、てところもあるかなと。

それと、お話的には、真三部作はネタは上がってるので、何をやっても
結局はああなるのは予定調和なわけで、そこがしらける所でした。

PartIII三部作では、未来の話なので先が読めませんので、焼き直しっぽくても
これから一体どうなるのだろうか?という感じで先が楽しみな所で、そこは良いですね。

そんなこんなで内容にはあまり触れずに思うところを書いてみましたが
総評としては面白かったので良かった。という感じです。

シリーズはまだ続くので、先が楽しみと言ったところです。

個人的には、カイロ・レンがこれからどうなっていくかというのがとても楽しみです。
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by maruharoco | 2016-01-03 17:27 | 映画 メモ

アベンジャーズ

さてまたもや久しぶりに。
思い出したときに何度でも不死鳥のように蘇る謎のBLG(笑)。
なわけです。

結構経ってるんですが、そういえば観ました。映画。
Avengers

どうだろう。う~ん。悪くはなかったと思います。
ただなんというか。もうひとつ?みたいな。

同じようなコンセプトなら、DCのジャスティスリーグのが好きかな。
とりあえず、以前見たのはTVシリーズのアニメなので、
洋画のアベンジャーズとは、くらべてもなんですが。

ジャスティスリーグはスーパーマンとバットマンがメイン格で、
ザ・フラッシュとかその他も味があってなかなか良かったのですが、
なんせアベンジャーズはメイン格が、アイアンマンとソー。

そーなん?とかくらいしかいえない感じ。(笑)

最近映画やってるからといえ、彼ら日本ではまだ無名扱いでは?(失礼)
これで、日本よこれが映画だ。とかいわれても・・・
なんというか、スペシャルチームとしてはGIジョーくらいの華な感じ。
同じマーベルでも、キャラクター的にはペケメンに負けてる気がする。
映画として、お金はかかってるのはわかるんだけどね。

あとなんとなく、後半の展開がトランスフォーマー3作目と似ています。
あの映画が嫌いだったので、あれよりかはだいぶ良かったけど、
個人的には印象悪いのもあります。

ていうか、バトルシップ(観てないけど)なんかもそうですが、
外人ああいうよくわかんないメカメカしいのと軍隊が意味もなく、
スペクタクルに戦うの好きだよね。偏見かもしれないしけど。
あと、3D映画にした時の見栄えもあるのかな。

でも、なんというか、お話、キャラクター、舞台装置的なシーン選び、
それらより気になったのは、やっぱりヒーローとしての、
アイデンティティーの薄さというか、浪花節の足りなさというの?
個人的にはそう言うはったりというか志の低さが気になりました。

例えば、日本でこういう映画が一番初めに作られたのって、
マジンガーZ対デビルマンあたりじゃないのかなって思う。
ずいぶん昔のことです。リアルタイムでは当然観てませんが。

アニメ映画だし、昔の作品だし、もっと昔からあるかもしれないけど、
とりあえず、まずはじめに思い出す夢の共演といえば、やはりこれ。

こちらの内容は細かく説明しないけど、やはり、良い。すばらしい。
特に良いところは、やはり、絶地絶命のピンチを夢の共演で弾き返す、
その熱い展開にあるんではないでしょうか。

アベンジャーズでも、そういう側面がないとは言わないけど、弱い。
はっきりいって弱すぎる。と思う。個人的に。

大体ピンチが足りない。全然、絶体絶命、地球の危機とは思えない。
個々のヒーローたち単独でもなんとかなりそうなレベル。

悪だ、悪い奴らだからといって寄ってたかってボコっていいのか?
それが彼らの正義であり矜持であるのかと問いたい。問い詰めたい。

あんな弓くらいしか武器がない奴が寝返ったからなんだと言うんだ!(失礼)
ロキの悪巧みくらいバックに何がいようがソーが何とかしろよとしか思えない。

それと、ヒーロー側の対立も弱い。
確かにうんざりするほどいがみ合ってはいるが、敵の策略のためとは言え
子供の喧嘩レベル。よそでやれとしか思えない。

ジャスティスリーグのスーパーマンとバットマンの、お互いの、
正義に対する考え方からくる対立はなかなか良かったのだけれども。

そもそも、ヒーローというより好き勝手に戦ってるだけの奴が多いし。
そう言う意味では正義論がどうのといっても仕方ないのだけど、
それではやはり、孤高のヒーローたちが敢えて共同戦線をはるという、
カタルシスが弱いと言わざるをえません。

せめて、「この俺はいい、だが、この罪もない者たちに貴様は何をしたんだ!」
とか恥ずかしげもなくいえるくらいの本物のヒーローがいれば・・・

う~ん。
もっとも、そんな暑苦しいキャラは今時受けないかもですが。(笑)

でも、ヒーロー不在の時代と言われる現代。
ふと、そんなことを延々(笑)、考えさせられる映画でありました。
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by maruharoco | 2012-10-13 23:40 | 映画 メモ

Dr.パルナサスの鏡

さて、ちょっと前に観た映画なのですが。
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Dr.パルナサスの鏡

テリーギリアムの映画です。
最新作はいつも楽しみにしてるのですが、今回もなかなか良かったです。

パルナサス博士を悪魔が堕落させて次から次へと賭けをしていく、
と言うような設定なんですが、観るとなんか、全然イメージと違います。(笑)

ブラザーズグリムと同じような感じですが、CGが当たり前になってきてる分、
夢のようなシーンはすごいですよね。

あいかわらず、らしい作品だなと、感心させられました。

てか、今回、役者の関係か、女性客が多かったですね。
もっとも気軽に良く調べずに観てたら辛かったかもしれませんが。(笑)

最後もちょっとしたジョークのような演出があって、面白かったかな。

魔たる義の映画もいつか公開されたら是非見たいですね。
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by maruharoco | 2010-02-17 22:59 | 映画 メモ

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

さて、映画や小説など、その筋の人なら、ピンと来るフレーズがあります。

遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・ とか、
そは永久に横たわる死者にあらねど、測り知れざる永劫のもとに死を超ゆるもの。
などなど。

そんな中で、無限に広がる大宇宙・・・
といったらやっぱりコレ。
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇

いやー。世間では、散々な言われようですが、見てきました。(笑)

てかアレですね、結構面白かったです。
というか、完結篇や、ヤマトよ永遠によりは面白かったと思いますが。

画的に微妙だったり、メタっぽいところがあったり、
問題も多いですが、これがヤマトっぽく無いというなら、
もう一回、一作目から、完結篇まで全部観た方が良いんではないでしょうか。

ただ、デスラーが出てこないので、
念のため聞いておきたい。貴方のお葬式は何宗で出せば良いのかな、ベムラーゼ君?
みたいな展開が無いのは残念ですが。(笑)
でも、下品な高笑いする敵が出てきて良かったです。

あと、スタッフロールで、西崎監督の自己主張の強さを見れて、
笑えたので、とても良かったと思います。(笑)

自分は、ヤマト世代ではないですが、かなり小さい頃に見たので、
影響は受けたし、シリーズ最後のガッカリ感も覚えてます。

ただ、当時噂で、完結篇の後に西崎監督が、オーディンがヒットしたら、
ヤマト復活篇を作って、その後、キングオブデスラーを作る。
って噂を聞いて、楽しみにしていたのですが。
真偽のほどはともかく、オーデォンが、コテたので、
どっちにしろだめだったんですよね。(笑)

デマかもしれないけど、キングオブデスラー楽しみにしてたのに・・・(笑)
てか、今度の映画はソコソコ、ヒットするんでしょうか?

なんにしろ、今回の映画の成功、失敗は、続編が作られるか否か?
ってことで判断されるべき映画でしょうね。

復活篇は、かつてのファンの、税金のような映画というのは確かでしょうね。
コレを観ずに、ヤマトを語る事はして欲しくないです。(断言)(笑)

そして、続編で当てて、キングオブデスラー作って欲しいなー。(笑)
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by maruharoco | 2009-12-21 23:46 | 映画 メモ

トランスフォーマー リベンジ

さて、久しぶりに映画メモでも。

今日は、世界最速公開で、More Than Meets the Eye な、
Robots in Disguise の映画を見てきました。
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Transformers: Revenge

今日は世界最速公開だそうで、証明書を貰ってしまいました。いらないけど。(笑)

感想としては、面白かったです。
前作観た時は、TFとしてはどうなん?
って思いましたが、今回は、初めからわかってますしね。

内容は、前作の続きで、なんていうか、感想としては、
前作を倍お金かけてリメイクしたような筋書きでした。(笑)

あと、どこかで見たよう映画のシーンがあったり、
昔の映画版をリスペクトした感じもありましたね。

ドラマ部分が、なんとなく、寒い下ネタが多いのもそのまま。(笑)

前作が良かったって人なら問題ないでしょうね。

あと、今回、フォールンていう、海外では知られてるキャラが出てくるんですが、
こが、メガトロンとかぶりすぎかな?って気もしました。
これなら、メガトロンを次回作でガルバトロンとして、
甦らせた方が、すっきりしてたかもしれませんね。

あと、海外物としては珍しく、けっこうロボットが合体してましたね。
前作の焼き直しっぽいとはいえ、マトリックスが出たのも良かったです。

好みが分かれますが、前作の人間達が、あらかた出てきたのも、
シリーズ物としては良かったですよね。

とりあえず、期待の作品でしたし、結構面白かったと思います。
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by maruharoco | 2009-06-19 20:54 | 映画 メモ

トランスフォーマー

さて、お休みの間に、映画を観てまいりました。
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トランスフォーマー

ん~。
なんていうか、昔好きだったんですよ、TVでやってたやつ。
いまでいうとこの、G1 ってやつ?
昔のヤツの、映画も、ビデオで観ましたしねぇ。コンボイが死ぬやつ。

おもちゃとかはあんまり興味なかったけど、デバスターとか、
バラでそろえたっけかなぁ。なつかしい。

そんな思い出のある、TFなわけですが、今回の映画化は、如何でしょうか。

まあまあ、面白かったですよ。ええ。
アメリカ版ゴジラのような、屑映画じゃあないですし、
パワーレンジャーの映画(コレも古いか?)とかよりも、いいかな?

ただ、パンフとか読むと書いてあるんですけど、
CGのデザイナーとかは、あえて、昔のとは変えてるっていってますね。
実際、チョ~ットばかり、イメージ違いますよね。

う~ん、自分達のこだわりがあるんでしょうけど、
こういう場合、そう、昔からあるものの名前を借りて作品作ってるんですから、
やはり、昔からのファンへのリスペクトの無さ
そう、その失礼な思い上がりには、眩暈がするときがありますよね。

いえ、あくまでこういう作品全般に対する感想で、
本作に対して、そこまで怒ってるわけでもないんですけどね。
まあ、いいですけどね。

本作のお話はとしては、、なんていうか、インデッィペンデンスデイとか、
思い出したかな。SF物としては、あんな感じ。

前半の、アメリカンコメディ部分はチョット冗長だった。
たしかに、登場人物が意外に多い割りに、
最終的に、結構見せ場も作ってると思いますけど、う~ん。

人間を半分にして、トランスフォーマー を倍。そうするべきでしたね。

実際問題として、CG率が85%でしたっけ?それ以上だと、
CGアニメの分類になるそうで、実写って事にしたかったんでしょうけど。
あと、俳優協会への配慮?

でも、ロボット物として、正々堂々とえがいてほしかったかなぁ。
もっとも、そういう文化の無いアメリカ人にはハナから無理かな?

てか、不本意ながら、今回、吹き替え版で観たんですよ。

コンボイ(今回の映画では、オプティマスに統一ですが)の声なんか、
昔と同じ?よくわかんないけど、あんな感じでかっこよかった。

あと、メガトロンは、チョット声がイメージと違うけど、でも、
この愚か者めが!
って叫んでて、チョット良かったかな。

ただ、序盤、ドラマとして、重要なセリフで、見かけよりもすごい、
そういう約セリフがあったのですが、それは無いでしょう。(笑)

More than meets the eye

Sいりましたっけ? 最後に。てかあやふやですけど、
TFのキャッチコピーであり、ライオンも歌った、歌の歌詞でもありますよね。

ここを、あえて入れてくる辺りは、脚本は考えているのでしょうけど、
日本語訳も、もうチョットがんばってほしかった。

音楽も、やっぱ、主題歌入れてほしかったですよね。

コレも、三部作構想らしいので、ぜひ、これからもがんばってほしいですよね。
次はやっぱ、ユニクロンが襲来でしょうか?
それとも、スクランブルシティー計画でしょうか?

期待して待ちます。
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by maruharoco | 2007-08-19 23:11 | 映画 メモ

ザ・シューター 極大射程

さて、先週に引き続き、今週も劇場へ足を運びました。
シュタタッと観て来たのは。
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ザ・シューター 極大射程

う~ん、期待してたのとは少し違ったかなぁ。
そもそも、大日本人 と、どっちを観ようか迷いましたが、
大より、極大をとりました。
というか、情報規制して、どういう映画かわから無かったですし、大のほうは。

それで、感想を先に言いますと、
まあまあ、面白かったかなぁ。

そういえば、先週のスパイダーマン3もそうでしたが、
良い所は良いんですが、悪いところもハッキリしているという感じ。

賛否両論に分かれるような感じではないのですが、
感想としては、面白かったけど、チョットひっかかるような・・
そんな感じの作品でした。

ちなみに余談ですが、極大射程を、極太射程(ごくぶとしゃてい)
って、誤って読んでしまったのは私だけではないはずだ。
意味わかんないけど。(笑)


超A級スナイパーのスーパーアクション

個人的には、ゴルゴ13のようなものを期待していました。
どんなときでも冷徹で、困難な依頼も乗り越えてしまう、孤高のヒーロー。
期待してたのはそういう感じだったのですが、
実際には、ほとんどソリッドスネークでした。(笑)

ようするに、精密なスナイパーというよりも、
ワンマンアーミーなんですよね、この主人公は。
う~ん、シュワルツネッガーに、Aチーム並みの創造性と、
狙撃の腕を付け加えたような主人公。

・・・やっぱり、ソリッドスネークですよね。(笑)

お話は、まあ、ありきたりすぎて説明するほどでもないですが、
主人公が、あっさり裏切られ濡れ衣を着せられて、
指名手配になりながらも、復讐を果たし、潔白を証明するお話です。

王道ですね。いや、結構好きというか、待ってました!
ってな感じの大好物なのですが、個人的には。

ただ、気になったのは、最後の展開かなぁ。

原作の小説がそうなっているのでしょうが、
最後の大団円に持って行き方が、納得できませんでした。

べつに、どんでん返しがあるわけではないのですが、
う~ん、なんというか、書きませんけど、気に入りません。(苦笑)

事実は小説よりも奇なり、などとい言いますが、
現実なら起こってしまえば、それがなんであれ、事実ですが、
フィクションの世界においては、許されないセオリーがあるはずです。

その中のひとつに、自分で決定的なチャンスをフイにする男に、
2度3度も、幸運の女神が微笑むわけが無い。
と、いうのがあると思うんですよ。

ああ。雪山のシーンなんですけどねぇ・・
あれはなんか、主人公の行動として、どうなん?

もっとも、悪人側の悪さと、主人公の殺人鬼ではない、
善良な軍人(?)であるところの立ち位置を、
はっきりさせたかったのでしょうが、ちょっと、どうにも。

あと、その後は、時代劇ならゆるされても、
銃を持ってアレをやると、後味が悪いって言うか、ほぼ、押し込み強盗。
いままでの展開も、免罪符にならないような気がするのですが。
どうでしょうねぇ。

感想としては、こんなところですねぇ。

あと、そういえば、字幕で、新米(ルーキーの意味)って出ますが、
なんか、米が、アメリカを連想してしまって、
なんとなく、直感的に、意味がが通じなかったです。(笑)

どうも、翻訳が、個人的にソリが合わなかったですね。(笑)
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by maruharoco | 2007-06-04 00:37 | 映画 メモ

スパイダーマン3

怪奇蜘蛛男

さて。今日は久しぶりに映画館へ。
いざ銀幕の世界へ!ってな感じで観に行きましたとさ。
観たのはこちら。
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スパイダーマン3

封切から、一月近く経って、旬は過ぎたきらいはあるけど、
う~ん、まあまあだったかな。

ていうか、私、このシリーズ1.2と見逃してるんですよ。
そういうわけで、このシリーズのノリが、いまひとつ、
わからなかったので、初め、戸惑いました。

しかし、スパイダーマンなら、幼少の折、TVでバッチリ見ましたよ。
ええ、東映のやつを。
アレに比べると、いま3つ、くらいいかな。(ホントか?(笑))

まあ、アレには及びませんでしたが、まあまあ。
今回はいままでの出し惜しみがウソの様に、敵が出てきます。

どんな連中かといえば・・・
ニューゴブリン ※ぶっちゃけ、悪のバットマン。というか、エウレカ7。
サンドマン ※スナスナの実の能力者。というか、サンシャイン。
ヴェノム ※なぜか扱いが悪く、いまいち活躍しない。

と、なんか、微妙な解説をつけたくなる、この3人が、
我等がニューヨーカーの星、スパイダーマンと、あいまみえます。


前半は、中だるみ?

とりあえず、お話の進行は、強引勝つ無責任です。
いきなり、ニューゴブリンが襲ってきて、返り討ちにあって、
そんでもって、記憶喪失になったり。

隕石がすぐ近くに落ちてきてもまったく気づかずに、
中から出てきた謎の生物が家まで付いてきたり。

脱獄囚が、唐突に、素粒子実験施設に迷い込んで、
何の脈絡も無く、サンドマンになったり。

正直、投げやりかなぁ。

それはそれとして、このシリーズは人間ドラマにスポットを当てていて、
登場人物に色々葛藤、ジレンマがあるわけですが、
それが、結果的に、弱い人間ばかりのお話にしてますよね。

主人公は、わかりやすく、調子に乗ってますし。
ヴェノムのせいだけにはできないでしょう。あのバカ騒ぎは。

ヴェノムも、最終的な宿主が、一寸、ダメ人間すぎかなぁ。
どうせ、ダメな宿主なら、ラングリッサー3のボーゼルのように、
味のある敵役になってほしかったけど、ちょっと、ねぇ。

サンドマンは、シュワルツネッガーの偽者みたいなおっさんですが、
色々エレジーは感じれるのですが、やはり、なんというか・・・。

そんな感じで、アクションをはさみつつ、ドラマは展開していきますが、
ヴェノムの所為で、凶暴化した黒スパイダーマンによって、
ニューゴブリンはあっさり敗退。

サンドマンは、水スパイダーマンってな感じ?
いや、砂は水に弱い~!
ってな感じで流されていってしまいます。(笑)
人間でも、やればできます。(笑)

その後、やっぱ、これじゃあイカンと悟ったスパイディによって、
切り離されたヴェノムが調子よく下にいたエディにとりついて、
ちゃっかりヴェノムになったから、さあ大変。

やっぱり生きていた、サンドマンと共闘して、
MJを人質に、スパイダーマンに宣戦布告します。


レオパルドンは必要!

てか、ここで、ハリーに協力を頼みに行くのは、チョット・・・。
まあ、断られるのですが、この後執事があることを告げたりして、
やっぱり、バットマンっぽくなってしまいます。

ていうか、前半は情けなかったけど、後半のハリー、
無駄にかっこよすぎだと思いますが。
タイトル、ニューゴブリンにしたほうがいいかもね。(笑)

あと、巨大化したサンドマンには、
やはり、ハリーの家の地下から、巨大ロボを呼んで、
巨体同士の戦いでいって欲しかった。(笑)
ちっ、やっぱ、むりだったか。(笑)

サンドマンの弱点は、やはり、音かな?っ手思ってましたが、
音はヴェノムの弱点でしたね。

あと、結局、二人とも死なないみたいな感じだしなぁ。
(人間一人は、アノ程度の爆発では消えてなくならない。)

とまあ、その後、最後は結構感動的に終りますが、
そこら辺は良かったかな。

でも、全体的には、もうひとつかなぁ。

無駄な人間ドラマは省いて、ヴェノムをもっと見せて欲しかったかも。

監督は、もう3部作やりたいといってるので、
ポシャらなければ、次に期待かなぁ。

次こそ、レオパルドを!
そして、その次では、ヴェノムの巨大ロボと合体とか。(笑)
ぜひ!
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by maruharoco | 2007-05-28 01:28 | 映画 メモ

ナイトミュージアム

さて、映画鑑賞も、ちらほら。

ナイトミュージアム
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ナイトミュージアム、それは、夜の博物館。

などと、懐かしいフレーズを引用したりしたくなる感じですが、
感想としては、まあまあかな。
良くも悪くも、予告編の印象、そのまんまの映画。

わりと、B級な感じなのですが、結構お金は、かかってる感じ。
宣伝も、かなりしてましたよね。
わりと、誰でも楽しめる感じの雰囲気かな。

お話は、
失業中の主人公が、ひょんな事から、博物館の警備員の仕事につく。
そこは、なんと、夜になると、展示物が、命をもって、動きだす。
はじめは、展示物のことが良くわからず、どうして良いか判らないが、
歴史を学びだし、なんとか、展示物たちともうまくいきだしたところで、
今度は、展示物に命を吹き込んでいる、石版が盗まれ・・・
ってな感じ。

不勉強で、登場人物の行動や、発言の、
たぶん有名なトコからの引用なのだろうけど、ピンとこないところが、
結構あって、そこが少し残念だったかな。
やはり、歴史は勉強しないと。(笑)

もっとも、こういう作品って、変に。元ネタに詳しすぎると、
逆に、突っ込みどころ満載で、しらけてしまうかもしれませんが。

あと、それとは別に、たぶん、これ、有名な俳優がやってるんだろうな、
というような、キャラクターに頼ったシーンが結構あったような、
そんな気がするのですが、その辺も、よくわからず、消化不良気味。

まあ、なかなか、楽しい映画なので、深く考えずに観るべきかな、
とは、思いますが。

あと、上映時間の都合で、今回、吹き替え版で観たのですが、
やっぱり、映画館で見る場合は、字幕に限りますね。
声があってないわけではないのですが、なんか、違和感がありました。

やはり、洋画は、字幕に限る。
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by maruharoco | 2007-03-22 00:13 | 映画 メモ