読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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ファイアーエムブレム その2

d0034608_338352.jpgさて、割といまさら感のある聖魔の光石ですが、
5面まで進んでるんですが・・・。
ここに闘技場があって、そこで少し育てたいのですけど、
必ずだれか死にます。こまったなぁ。
もう、10回以上リセってしてやり直してまいました。
でも、なんだか、もうやる気が・・・(笑)

やっぱ、S:RPGには、セーブアントリセットが、必要だと思います!(ぬるい)

ところで、GBAのエムブレムって、ソフトリセットして、(オートセーブされる)
ボタン押したままだと、そのまま再開されますが、
やり直しが効かないのに、スパロボとかと同じようなリセットシステムになってるのは、
やっぱ、嫌がらせなんでしょうか?(笑)

死んで、反射的にリセット押してしまって、そのままついボタン押したままだと、
もっかい、死ぬところを見せられる(ランダムでないので回避不能)のは、
すごくいやです(笑)。
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by maruharoco | 2005-05-10 02:55 | ゲーム メモ

読書も

今日は、小説を2冊読みました。

でも、バスの中で本読むもんじゃないですね。
さすがに、今日は酔っちゃいました。気分悪い。
やっぱり、読書は電車の中が一番すきですね。

さて、今日読んだのは、西の善き魔女3 薔薇の名前  萩原 規子
と、デルフォニア戦記1 放浪の戦士  芽田 砂胡
の、2冊。どちらも中央公論神社の新書本です。

デルフィニアのほうは、まだちょっとわからないかなぁ。
長い話の1巻ですし。他のほんの変りに買ってみました。ので、とりあえず保留。
バンパイアハンターDの2巻が、読みたかったのですが、売ってなかったので・・・
長いシリーズの始めで、ちょっと古いですから、しかたないのかな。
菊地 秀行って、魔界都市とか昔読みましたけど、ちょっとぴんと来なかったんですが、
最近、面白いかな、と、思うようになりました。年をとったかなぁ。いいんですが、べつに(笑)

西の善き魔女のほうは、なんと言うか、古い観じの少女趣味が出ていて、
ちょっとついていけない部分もあるんですが、(特に2巻の時は)
これはこれで、結構面白かったです。
わかりやすい感じの宮廷劇が盛り上がっていて、中盤はすごく引き込まれました。
でも、主人公の選択、というか、心の動きがちょっとわからない、というか、
終盤、ちょと?と感じましたが。次にうまくつづいてる事を期待します。

この方って、むかし、空色勾玉を読んだ事があって、
そのとき、もっと読んでみたいな、と、思ってたので、
(その割に気づくのに時間がかかってますが(笑))
最近いろいろ書いてらしゃるのにきづいて、読んでみました。
あのときの印象とはだいぶ趣が異なりますが、結構面白いと思います。
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by maruharoco | 2005-05-09 01:53 | 読書 メモ

ファイアーエムブレム

シャイニングフォースがARPGだったために、S・RPGもやりたくなったので、
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 を、買って来ました。

GCの最新作なんか、CMをみてて、やりたかったんですけど、
結構難易度高そうなので、シリーズ中一番難易度が低いと、評判のこちらを、購入しました。
ちょっと前のですが、実際遊んでみると、別に古さは感じません。
というか、以前少し遊んだ、封印の剣と、同じ感じですが。

5面まで進んで、ここで、育ててる見習戦士が死にやすくって、こまってしまってます。
またやり直しかぁ、トホホ

結構遊びやすくて、初心者には嬉しいですよね。
ただ、ストーリーとか、あんまり引きがつよくないので、
挫折しそうな予感がします。
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by maruharoco | 2005-05-06 02:59 | ゲーム メモ

シャイニングフォースネオ

最近買ったゲームの中では、セガのシャイニングフォースネオ 
が、一番だったかなぁ。すでにちょっと古いですが・・・

私は、シャイニングフォースは1作目からあそんでいますが、
正直、懐かしさを感じるシリーズですよね。

ゲームとしては、今回はアクションRPGになってます。
最初、ナンバリングされてないとはいえ、一応、シリーズの
正規タイトルであると言われていたのでどうかなぁ。。 
と、思っていましたが、
ここ最近、ティアーズであるとか、ソウル1.2など、皆このジャンルなので、
これはこれで良かったのかもしれません。

でも、昔のシャイニングウイズダムのマイナスイメージを引きずりつつも
パッケージを手にとってみると、なんと言うか、
微妙な感じのイラストが目につきます。

そういえば、シャイニングフォースシリーズって。
昔からよく、キャラクターデザインが、コロコロ変りましたよね・・・
今回の絵柄は、たしか、ちょっと前までマガジンで書いていた人。
この人の絵柄って、きらいじゃないというか、むしろすきなんですが、
なんか、イメージがあわないというか、眉毛が・・・
ちょっと始めるまでは不安だったのですが。

で、ゲームを始めてみると、意外にいい感じなのに気がつきます。
オープニングの、絶望と希望 は、上品な感じで、
始めるまでの印章を幾分やわらげてくれますし、

システムなども、始めはわかりにくいのですが、
MMOをやっているので、韓国系MMOのそれに似たシステムですので、
以外に、すぐ馴れました。

MAPなどは、始まってすぐに移る主人公の故郷の樹上の都市が、
(後々でないと行けない所が多いので)
無駄にだだっ広くて迷うのですが、まあ、わからないほどではないです。

戦闘は、じつは、始まってしばらくは、
ほとんど敵からダメージを受けません。
なんか、片っ端からちぎっては投げ、ちぎっては・・・
という感じなのですが、
主人公が、使命を受けて、故郷を旅立つ時から、
バランスの取れた戦闘になります。
(じつは、始めは、後になってから行くべきルートにはいってしまい、
なんでこんなにつよいんだ=!と、叫びながら進んでいました・・・。)

このあたりまでくると、ゲームが結構面白いのに気づきます。

キャラデザについても、慣れる、というか、逆に愛着がわいてきて、
いままでで、一番良いかな?と、思うようになりました。
いまでは、眉毛なくして、シャイニングフォース無し!と、思うほど。(笑)

戦闘も、結構楽しめます。
私は、その後、氷系魔術師に特化していったのですが
人によって、また、状況に応じて、戦い方に幅があるのも
このゲームの良いところですね。
ただ、だいぶ後になるまで、回復アイテムが、
泉で補充できる事に気づかずに、使い惜しみしていたので、
回復がたいへんだなぁ、と、思ってました(笑)

あと、いつでも街に戻って、その同じ場所に戻れるシステムは、
非常に良いと思います。MMOにも標準装備してほしいくらい・・・

まだ、半分超えたかな?という辺りまでしかいってませんが、
なかなか良い感じだと思います。

このゲームを作ったネバーランドは良い仕事しますよねぇ。
でも、なかなか、売れるゲームを作れないのが、難点なのでしょうか。

てなところが、今の総評です、続きは、いづれ。
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by maruharoco | 2005-05-02 03:17 | ゲーム メモ