読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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インド人もびっくり・・・(TANTRA)

d0034608_0575989.jpgさて、今日は久しぶりに、ネットRPGをやってみました。
ログインしてみたのは、久しぶりに入るのですが、

TANTRA

このゲームは、オリエンタルな世界観が売りのMMOで、
独特な、かなり濃い世界観が、ある意味 "売り” です(笑)。
見た目とは裏腹に、プレイ感覚はシンプルで、遊びやすく、
リネージュ2に、似ている感じで、すんなりプレイ出来て、
以外に人を選ばないシステムです。

このゲームの醍醐味は、やはり戦闘でしょうか。聖地と呼ばれる広いフィールドがあって、
そこで、3つの主神に分かれたギルド同士が、常に戦っています。
モンスターとの戦いと、プレイヤー同士の戦い。
このゲームはつまるところ、ひたすら戦い合うゲームですね。

結局私は、戦いだけの日々に疲れ果て、(笑)
この世界から一旦は離れたのですが、このゲームは基本的に無料なので、
たまにはいって、チョコチョコと戦ったり、戦争を見物したり、
かつまた、人と話したりと、してみたりもします。
結構気に入ってるゲームなんですよね。個人的に。

ただ、私も割と忙しく、たまにしかゲームの世界に入れないので、
いえ、このTANTRAにかぎらず、他のゲームにもいえますが、なんと言うか、
常に入っている人たちとの間に、隔世の感とでも言うべき物を、感じたりもいたします。

まあ、切った張った、のるかそるかの修羅の世界。
ネオオリエンタルRPG TANTRAは、もう一方では、
ソロで遊べるシナリオイベントが、豊富なゲームでもあるので、
時間を見て、遊んでみたいとも、思ったりします。
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by maruharoco | 2005-11-29 01:25 | ゲーム メモ

白鳥異伝その2

d0034608_22873.jpgさて、今日はまた小説を一冊読みました。

白鳥異伝 下巻   荻原 規子 著

これはこの間読んだ、上巻の続きで、先ほど読破いたしました。
もともと1冊のものを、新書化されるに当たって、
分冊した物なので、1冊といってしまうのは若干心苦しいですが(笑)
相変わらずイラストは綺麗ですね、文中に挿絵は挿入されませんが。


感想としては、まだ読み終わったばかりで未消化なのですが、
とりあえず、続きの、薄紅天女 は、読もうと思います。ええ。
あとがきにも書かれてありましたが、空色勾玉は続編を意識した所は感じませんでしたが、
これは、続きがありそうだなぁ、という引きがありますしね。たのしみです。
まあ、基本的に中盤以降になりますので、
すべてネタバレ的になるので、うっかり内容は書けませんね(笑)。
(もっとも、私は個人的にはにネタバレは気にしないのですが・・・)

上巻での一節に、
「朝日の昇る日高国、夕日の沈む日牟加の国、三野の国、伊津母の国、名の忘れられた国、
これら五つの国には勾玉があり、五つの橘が守っております。」
という、くだりがありましたが、上巻では勾玉が一つしかそろわず、
下巻であと4つ、ちゃんと出てくるのかな?等と思ったりしましたが、
その辺は杞憂でしたね。なかなかいい感じでした。

ただ、少し、なんていうか、古代史に対して、割と綺麗につじつまが合うように
まとまりすぎてるかなぁ、と、思う部分もあったかな、と。
もっと、はっちゃけた展開で、物語が昇華していっても良かったかなぁ、
なんて思ったりもしますが、そこは好みの問題ですね。失礼。

なんにせよ、全編を通して、なかなか爽やかで、良かったです。
読後感は清涼でした。
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by maruharoco | 2005-11-27 22:34 | 読書 メモ

ブラザーズグリム

d0034608_20395950.jpgさて、今日は映画をみてきました。

ブラザーズグリム

監督のテリー・ギリアムは、元モンティーパイソンの
一風変った映画を撮られる監督さんですよね。

出演はグリム兄弟にマット・デイモンと、ヒース・レジャー
悪役の、鏡の女王に、モニカ・ベルッチ
なかなかいい味だった、ガヴァルディは、ピーター・ストーメア

私は、モンティーパイソン&ホーリーグレイル とか、
バンデットQや、バロンなどのファンタジー映画がすきなので、今回も期待しておりましたよ。

内容は、19世紀のドイツを舞台に、伝説や怪奇現象をネタに事件を解決する、
ペテン師のグリム兄弟が、ついに捕まってしまうが、恩赦の条件に、
マルバデンの森で、少女の連続失踪事件がおこっているので、
ペテン師同士、それを解決しろと命令されてしまう。
そこでは、赤頭巾の少女や、グレーテルなど、
10人も森に入ったまま行方不明になっていて、
調べていくうちに、本物の魔女の呪だということがわかってくるが、
現実主義者の兄のウイルは認めようとしない。
だが、更なる誘拐事件が起って・・・

と、言った感じで物語りは進んでいきます。
雰囲気は、今年観た映画で言えば、シャマラン監督のビレッジ が近い感じかなぁ。
とりあえず、グリム童話が好きだから観てみる・・・という感じの映画ではないです(笑)。

お話は少し唐突というか、ナンセンスというか、
後半一気に進んでいきますが、イギリス風のユーモアと言うべきか、
チョットついていけない部分もあります。まあ。いつものことですが。

あと、呪を表現する為の演出として、虫がワラワラと画面一杯に
出てきたりするシーンが多いので、そういうのはチョット苦手でした。

あんまり一般受けは(12モンキーズのようには)しないかなぁ、というかんじですが、
観た後、不思議とスッキリする映画でした。

ふとおもったのですが、フランス人を尊大でかつ、滑稽に描くのは
ホーリーグレイルでもそうでしたが、やっぱり、英国風な風刺なのでしょうねぇ。
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by maruharoco | 2005-11-27 20:45 | 映画 メモ

スペースハリアー

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さて、名作といわれるゲームは、世にたくさんありますが、
幾年の年月を経ても語り継がれる不滅の名作、といわれるものが、
世の中にはいくつかあります。
ゲームの歴史の教科書が有るとすれば、
必ず、ページを割いて語り、その名を暗記しないといけないような、
ゲーム史にその名が燦然と輝くキラ星。
そんななかの一つに、スペースハリアー(以下スペハリ)が、挙げられるでしょう。
そんなわけで、今日買ったのは、

SEGA AGES 2500シリーズ Vol.20
スペースハリアーII ~スペースハリアーコンプリートコレクション

発売されてから若干、日は経ってしまいましたが、
いやぁ、PS2でスペハリが遊びたいとおもっていたので、
今回のは、うれしいですよねぇ。(え、ポリゴン版?なにそれ?(笑) )

コレには、1作目のアーケード版、家庭用版のほかに、
家庭用で発売された、Ⅱと、3Dも収録されて、チョットお得です。
(隠しで、GG版もはいってますね。)

私は歴代の移植の中では、32X版が、一番好きですが、
あのパステル系の発色が一番きれいに思えるのが32X版ですので。
この移植も悪くないと思います。
なにより、今出ているハードで、遊べるのは嬉しいですし。

また、説明書には、色々な方のインタビューも載っていて、
当時の状況などに思いを馳せることができて、熱いです。

スペハリの思い出というと、いくつもあるのですが、
今ふと思い出したのは、昔、うちにあった、
セガのマスターシステムというゲーム機の機動画面ですねぇ…。

通なゲーム好きの諸兄はご存知かと思いますが、
このハード、起動画面が、スペハリを模したもにになっていたのでした。

星空と市松模様の地面の綺麗なラスタースクロールを背景に、
スペハリのメインテーマが流れる粋な起動画面なのですが、
この音楽が、当時のファミコンの音源と比べると、
格段に美しいFM音源で奏でられていて、聞きほれていた。
そんなことを思い出します。

マスターシステムのFM音源は、高音に偏っている、というか高音が綺麗なので、
それにあわせてアレンジされていたのですが、
イントロや曲がマイナーのパートは、むしろこの方が爽快で今でも好きですね。
(ちなみに、コレは、本作にも隠しで入ってます。おためしあれ、)

まあ、そんなわけで、ゲームの歴史が埋もれずに、
またこうして私達の前に甦ってくるのが嬉しいと思える、今日この頃です。
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by maruharoco | 2005-11-27 05:36 | ゲーム メモ

スーパープリンセスピーチ その3

d0034608_2444749.jpgさて、今遊んでるのはこれだけなのですが、ちまちま進んでいる、SPP (なんか、こう略すと少しカッコイイな(笑))
ただいまムカム火山4ー6。4回目のボスステージです。
このエリアは音楽が良いですね。こういう音楽はやる気になります。前ののエリアがお化け屋敷で雰囲気が好きじゃなかったので、楽しいです。
エリアとエリアの間の幕間に挿入させる、お供のカッサーの夢の中に出てくるバックストーリも、4エリアで、やっと
進んで、お話が少し見えてきた感じか。

ところで、とある方のブログで、見かけた意見なのですが、
ピーチ姫がCM等で萌えキャラぶった演技をしているのを見るにつけ、ちょっと違和感が。
なんてかかれていますが、このパッケージの絵なんかも、
少しイメージ違いますよね。(笑)
もっとバタくさいイメージというか・・・(笑)
だいたい、何時から、金髪になったのでしょうか?

しかし、ムカム火山にはいってから、やっと難易度的に手ごたえを感じるようになりました。
逆にいうと、疲れて帰ってきた後にするには (大人の為のDSトレーニングで計ったら、
80歳代の脳年齢(笑)。)、すこし手軽ではなくなってきたかも。(苦笑)

あと、各エリアの6ステージにある、ボス戦のまえの、タッチペンで進むゲームは、
正直めんどうというか、邪魔くさくてすきじゃないなぁ。

今戦っているボスは、芋虫みたいなやつで、結構大変。
でも、そのうち倒せそうかな。次はどんなステージなんでしょうか。楽しみ。
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by maruharoco | 2005-11-24 03:16 | ゲーム メモ

白鳥異伝

d0034608_0144072.jpgさて、今日読んだのは、

白鳥異伝 上巻   萩原規子 著  

このお話は、昔、そう、かなり以前に読んだ、空色勾玉の続編ですね。

昔話になりますが、学生の当時、ラジオから流れてきたラジオドラマ?かなにかで聴いて、その話を図書室の司書の方と話していたら、うちにも有るよって。デビュー作だったらしく、読んでみて瑞々しく、先が楽しみな作家さんだなぁ、等と、当時思ってましたねぇ。懐かしい。


で、以前読んだ、西のよき魔女なんかは、最近読んでチョッと違う・・・
とか思ったりしたわけですが(笑)。
でも、ああいう、なんていうか、物語の舞台装置に仕掛けのあるような、
たとえば、現代劇だと思わせておいて、実は宇宙船の中だった・・・ 
って感じの物語は結構好きなので、楽しかったですが。

それはさておき、件の空色勾玉が、3部作になっていたと最近知り、
新書版が出ていたので買って来ましたよ。ええ。

物語はヤマトタケルがベースになったお話で、空色勾玉から、
時代がかなりたった頃の話ですね。

主人公の、双子のように育った遠子と小倶那の2人が、
運命に翻弄されて、小倶那は大蛇の剣の主となり、戦を始め、
勾玉の巫女の血を受け継いだ遠子は、
自ら小倶那を討つために、玉の御統を求めて旅立つ。
地上に残った5つの勾玉を繋いだものが玉の御統で、
それを受け継いだ5つの橘の里を旅するのが使命。
遠子達が始めに訪れた伊津母の国では橘の家系は絶えていたが、
血筋を引く、菅流 の協力と、勾玉を得て、
小倶那が討伐に向ったという、日牟加の国に向った・・。

といったところが、上巻の大まかなあらすじですが、
やっぱり、なかなかおもしろいですね。
文体もすっきりして清涼感がありますし、
西のよき魔女もそうでしたが、
主人公の遠子のバイタリティーというか、
困難に遭っても、明るく前向きな所がいいですね。

お話としては(漫画ですが)、BASARA  田村由美 作 とか、
火の鳥 ヤマト編  手塚 治虫 作 
等を思い出すような、日本を舞台にしたファンタジーですが、
故郷が攻め滅ぼされ、遠子が旅立ちを決意するところが、
盛り上がって、読み概がありました。

上巻を読んだ所なので、続きが楽しみですね。
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by maruharoco | 2005-11-24 01:03 | 読書 メモ

遼とルディ

さて、今読んでる小説は、書籍ではなく、
webで連載されている小説なのですが、

真実の世界2nd 遼とルディ  遠藤正二朗 著  

という、物語を読んでおります。

読み物選科って所で現在連載中の小説で、
まだ読み始めの3話なので、感想は書けませんが、
個人的に楽しいです。

この物語は、以前遊んだゲーム、
マリカ 真実の世界っていうRPGの続編で、
このゲームが最後、「戦いは終わらない、それが真実だ。」
という科白で締めくくられていたので、
続きが小説という形とはいえ、読めて感激ですね。
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マリカ (マリオカートの略じゃない(笑)。)は、↑こんな感じのゲームです(笑)
この画像の、真実の人(トゥルーマン)が、語るセリフが当時好きで、
たまに挿入される敵方のシーンで、色々語る、真実の人のお言葉を聞くために(笑)、
ゲームを進めていたとような部分もあった当時を思い出します。

この作者の方は、以前上記のゲームの他にもシナリオをなさっていた方なのですが、
ここ数年消息を聞かなかったので、最近このサイトを見て、
とても嬉しかったです。

真実の人、超能力バルブ、とか、
マーダーチームカオスの生き残りとか、
続編ならではの、懐かしい単語が出てきて、
懐かしく、続きが楽しみです。
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by maruharoco | 2005-11-14 00:36 | 読書 メモ

スーパープリンセスピーチ その2

d0034608_23382361.jpgさて、いまだに、スーパ^プリンセスピーチやってます。1日1面づつすすんだり、キノピオが、3人そろってない所を探索したりと、
ちょこちょこ遊ぶには良いゲームです。

ただいま3-6ヒュードロ屋敷の最終面の、ボスと戦ってて、
もう少しで、勝てそうな感じかな。
まだたおせないのか、と、自分に突っ込みたくもなりますが...

始めは少しはずしたかな、と思った部分もあったけど
やれる事が増えて、楽しくなかったかな、と。
そういえば、こういう純粋なマリオ敵なアクションを遊ぶのも久しぶり。

そういえば、オープニングで、ルイージが、緑のおっさんって屋ばれて
、あいかわらずというか、ちょっと受けました。

そういえば、このゲーム、マリオは昔からそうだったのかしりませんが・・・
逆さまの土管にも、ジャンプ+↑で、入れるのに気づかずに、
進めない所がありました・・ 今考えるとなさけない。とほほ

いまだに、羽根の生えたクリボーが落としてくる胞子に取り付かれて
ジャンプできなくなった時に、感情ゲージが空な場合、
どうやって良い皮からないけど、まあ、そこはいいか。

しかし、此処もちゃんと模様替えしないとなぁ。
なんか、謎な背景だし。
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by maruharoco | 2005-11-13 23:54 | ゲーム メモ

スーパープリンセスピーチ

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さて、久しぶりに。
DSのアクションデーム、スーパープリンセスピーチをやってます。
このテのアクションは久しぶりなのですが、結構楽しいです。

各エリアが6ステージで、6エリアくらいのボリュームゲームなのかな?
色々と隠し要素もあるようですが、そこはマリオ系基本は単純なアクションで、とりあえず、なんとなく進めます(笑)4つの感情を駆使しつつ、お供の(?)傘のカッサーを使って攻撃したり、楽しいです。

1日1面くらい進めているのですが、肩がこらなくてなかなかいいですね。
忙しい社会人にはうってつけかもしれません。
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by maruharoco | 2005-11-07 03:13 | ゲーム メモ