読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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ゼノサーガⅠ・Ⅱ (その2)

さて、進行中のゲームは、一応、ゼノサーガ1・2DS。

う~ん、といっても、ここんとこ多忙につき、あんまりやってないのですが、
とりあえず、ただいま、16章 再生
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                 (こんな感じの所)

このゲーム、PS2ででてたRPGの、1作目と2作目が、
一つになって、お買い得と思ってたのですが、
なんか、ゼノサーガって、話が中途半端で意外と短いんですね(笑)。

DS版は、全20章からの物語なのですが、
10章までがⅠ作目のストーリーのようですよねぇ。

でも、10章までのあらすじって、一言で言うと、
物語が始まって、行けって言われてた当初の目的地についたら、
中ボスが待ち受けてて、とりあえず、敵の機動要塞に乗り込んで撃破。
っていう所なので、はっきりいって、お話が、途中ですよね。(笑)

なんか、気がついたら、1作目のお話がとっくに終わってた・・・
って感じで少し残念ですかねぇ。
もしかして、2作目もこんなかんじなのかなぁ?
また、物語が終わってない、嫌な予感。(笑)

もっと、きっちり物語を作ってほしかったかなぁ。
壮大な舞台設定の割に、なんか、こじんまりとしてるんですよねぇ。

まあいいか、とりあえず、4分の3はおわったので、
最後まで行ってみようかなぁ。
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by maruharoco | 2006-04-23 23:02 | ゲーム メモ

アンダーワールド エボリューション

さて、久しぶりに。今日は劇場に足を運びました。
今年はコレで8作目。
去年は年間で8本でしたから、今年は結構小屋に通ってますね。

で、ホントは、トムヤンクン が観たかったのですが、
行きつけの劇場では、かかってませんでしたよ。とほほ。

Vフォー・ヴェンデッタ なんかも、よかったかなぁ。
あの、私の心の名作(笑)、おもいっきり探偵団 覇悪怒組 の,
摩天楼を思い出す、あの仮面が、気になったんですけどねぇ。

ですが、結局観たのは、コレ。
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アンダーワールド エボリューション

思わず間違って、ニューワールドの券を買いそうになったのは内緒(笑)。
紛らわしいなぁ。あれって、結局ポカホンタスなんですよね。

で、どうだったかといいますと、
う~ん、どうでしょう。
感想を先に書くと、普通、かなぁ。

3年位前にあった映画の続編で、そっちは観てないのですが、
冒頭で回想があって、今作からでも何とか話に入れます。

世界観は、ブレイド とかに近い感じで、
ヴァンパイアと、ライカン(狼男)が争ってる世界。

主人公セイリーンは、ひょんな事から、その抗争の裏側を知ってしまい、
ライカン(混血種)の相方とともに、
彼女の記憶の中に眠る、ライカンの親祖の幽閉場所を巡って、
大冒険がっ と、言うような感じです。

画面が全体的に,暗い映画ですね。
見せ方や、クリエーチャーの感じが、ガンシューティングゲームの、
ハウスオブザデット シリーズッぽかった印象でした。

まあ、普通に楽しめるアクション物でしたか。ねぇ。
悪くは無かったと思います。
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by maruharoco | 2006-04-23 22:39 | 映画 メモ

メルニボネの皇子

さて、むかし読んだ思い出の本を、何年もたってから読めば、
当然のことながら、印象の違いに戸惑う事はあります。

理由は色々で、自分が成長したからかもしれないし、
その時の気分や集中度。どの程度覚えていたか、とか、
色々あるとは思います。

それは、思い入れも、あるかもしれません。

でもなぁ、それはそれとして、今回はチョット、
思うところがありました、よ。

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メルニボネの皇子

コレはいわずと知れた、マイケル ムアコック の作品で、
エターナルチャンピオンシリーズの基幹となる物語で、
ファンタジーの原典の一つと言える名作であると言うあたりは、
賢明な諸兄であれば、説明の必要も無いでしょう。

これを読んだのはずいぶんと、昔の事ですが、
今回、1巻と2巻が一冊になって再刊行されたので、
喜び勇んで、久方ぶりに読んでみたのですが・・・

感想。訳者の勝手な独り善がりで、人の思い出を壊すな!!!
って感じです。(笑)

まあ、言いたいことは山ほどありますが、
とりあえず、アリオッホってなんだよ。(笑)
あとがきでそこらへんの経緯は書いてありましたが。
はっきりいって、納得できない・・・

いや、もともと、発音はアリオクに近いとは聞いていたのですが、
日本訳は、アリオッチ でよかったと思うのですが・・・
第2版からは、改定してくれる事を祈ります。

まあ、挿絵も気になるけど、まあ、こっちは仕方ないかなぁ。

とりあえず、大切な思い出をぶち壊された感じで、すこし嫌です。

やっぱ、初恋の相手には、大人になってから会わない方が良い。
って言う教訓は、ホントなのかもしれませんね。(笑)
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by maruharoco | 2006-04-03 00:35 | 読書 メモ

ゼノサーガⅠ・Ⅱ

さて、先週末、また、ゲームを買いました。

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ゼノサーガ1・2

これは、PS2で発売されたゼノサーガの、1作目と2作目を、
カップリングして、DSでリメイクしたものです。
マザーとかと違って、完全にリメイクしてありますし、
割とネタの新鮮な物が2つなので、お買い得ですよね。

もっとも、かつて、ゼノサーガをPS2で遊んだ時は、
30分くらいでやめたんですよねぇ、たしか(笑)。

ロードが長いし、システムも複雑で、
全体的に、もっさりしていて、わかりにくかったですし。

メインキャラクターも、女性と、人工生命しか居ないのかよっ
って感じでしたし(笑)。
主人公は、技術者で、女性なのに、
戦闘で、他の人間じゃない人たちより強いってどうなのか?
とかも思いましたし(笑)。

でも、今回やってみて、とりあえず、
かったるいのはだいぶましになってて、遊びやすいです。
設定の、かなり偏ってる上に、膨大なボリュームなところは、
同じなんですけどね。まあ、そこは慣れるかな?

あと、物語が章形式に、細かく区切ってあるので、
サクサク進む感じがしていいです。

このゲームって、PSのゼノギアスと、同一(もしくは近い)の
世界観で、濃密な設定は、やはり、すこしひっかかりますかね。

冒頭、物語が始まると、2000年代初頭に、
モノリスみたいな、ゾハルってものが発見されるところから始まって、
いきなり、4000年後。っていうストーリーの飛び方は、
ズル!って、コケマシタ。(笑)

ことほとさように、唐突かつ、強引に物語がすすんじゃうんですよね。

固有名詞も、あまりに膨大で、凝りに懲りまくっていて、
用語検索も親切についてますが、
いちいち調べるよりも、そういうもんだと割り切って、
読み進む方が懸命ですかね。(笑)

ゲーム自体は、MAPが意外に広いかな、トモ思いますが。
(宇宙船なんて、2LDKとかで十分だ。(笑))
いけるところは決まってますし、
細かいイベントとかも結構あるので、
結構サクサク進んで、良い感じです。

いまは、ファウンデーションが、目的地の第二ミルチアについて、
なんか、軍に包囲されてる所です。
そんなに進んでないですね。

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(こんな感じ)

けっこうおもしろいので、できれば、最後まで遊びたいものです。
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by maruharoco | 2006-04-03 00:05 | ゲーム メモ