読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2006年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧


ゲド戦記 3 さいはての島へ

映画を観たので、原作の方も読み返しました。
まだ読み終わってないのですけどね。
d0034608_075461.jpg


ゲド戦記 3 さいはての島へ

下で書いた、映画は、3巻がベースになっているので、
とりあえず、3巻を読み返そうと買ってきた。
と、下でも書きましたけど、改めて読み返してみると、
当時の記憶以上に面白いですね。

昔読んだとき(当時は3巻で完結していた)は、2巻が一番好きで、
3巻は3冊の中では、ちょっと今ひとつかな、とか思ってましたけど。
改めて、今読み返してみると、思ってた以上にに潤いがあって、
読みやすいですし、たのしいですね。

そして、映画とだいぶ違う・・・(笑)

そういえば、昔、月間ウォーロック っていう、雑誌があって、
そこの、書評のコーナーに、ゲド戦記のことが書いてあったことがあって、
再読を前提にしてのことですが、1時間で体験できる至福の時間。
というような事が書いてありました。

てか、1時間で読み終われそうも無いんですが・・・(笑)

そういえば、その当時も、この記事の内容について、
図書室の司書の方と話した事があって、
まともな読み方をしたら、一冊1時間なんて、ありえない、
そんな読み方はおかしい。と、怒ってらしたなぁ。なつかしい。

当時は、今より読むの速かったですし、
やろうと思えば出来そうな気が、ひそかにしていましたが、
今では、絶対無理な気がしますよ。ははは。

とりあえず、コレ以降は、毎日1章づつ、寝る前に読もうかな。

そして、読み終わったら、残りの3冊も、読むことにいたしましょうか。
[PR]

by maruharoco | 2006-07-31 00:25 | 読書 メモ

怪盗ルソー ケーシーと言えばケーシー高峰?

一応進んでます、怪盗ルソー。
d0034608_233834.jpg

2話になってから、仲間のセーヌが加わって、
掛け合いが増えて、少し楽しくなったかな。

そして、ただいま、第二話 四章 ボッタクリタウンの夜、 警備室。

何でも消してしまう超能力者、パニシング・ケーシーの悪事を暴く為、
夜のボッタクリタウンに潜入したのですが、
警備員の、片目のタツを欺くのがチョットよくわからなくて、立ち往生気味。
d0034608_23432597.jpg


最近、時間制限アリの変装とかでてきて、
チョット大変。というか、たまに、タッチペンが反応しないのですが・・・

だいたい、何をどうすればわかってきたので、
がんばって、先に進みたいなぁ。
[PR]

by maruharoco | 2006-07-30 23:51 | ゲーム メモ

ゲド戦記

おまかせ~♪
  おまかせ~♪
    ゴローにおまかせ~♪

などと歌いながら、今日は映画鑑賞に行ってまいりました。
今年劇場で映画を観る14作目に選んだのは、今週公開の、
d0034608_1959359.jpg

ゲド戦記

私がこの原作を読んだのは、ずいぶん昔。
当時は3巻までしか刊行されておらず、
当然、三部作で完結していると、思われていた、本シリーズ。

詩的で情感の溢れる感じの物語で、個人的に大好きでしたし、
ファンタジー的世界観感、というものを構成している原点的名作として、
すべての人にとって、必読図書といえる、名作ですよね。
もっとも、4巻以降は読んでいませんが。

で、今回、この作品が、作者本人の依頼で
スタジオジブリによって映画化されると聞いて、
私、大変楽しみにしておりました。

まあ、経験のない、宮崎駿の息子さんの初監督作品であるとか、
試写会の評価や、おすぎさんの批評など、散々だったりとか、
CMで、テルーのセリフが棒読みだったりとか、
不安も色々ありましたが、封切りで観てまいりました。

感想は、まあ、ゲド戦記が原作だと思わなければ、
こんなもんかなぁ。と。

実際、宮崎 駿 以外の方が監督のジブリ映画は、
言うほど面白くないですし、ネコの恩返しとか、山田君なんか、
こんなんだったとおもいます。

じっさい、ポンポコをまた観るくらいだったら、
ゲド戦記を、もう一回観にいきますよ。ええ。

だから、世間で言われるほどは、酷い内容ではないと思います。
むしろ、素人同然でも、他の監督程度のジブリ作品を撮れたのですから、
流石はカエルの子はカエル、と、誉めてもいいんじゃないでしょうか。

ただ、ゲド戦記の映画化というと、少し首をひねります。

チョット気になったので、原作の3巻を帰りに買ってきて、
パラパラと、気になった部分だけ、見てみたのですが、
やっぱり、あれは違うよな。とおもいます。

3巻のテーマって、1巻2巻のテーマを引き継いで、
次代への継承や希望、というものがあったともうのですが。

映画では、原作の4巻に出てくるテルーっていう、
ファイアーエンブレムのチキ みたいな女の子がでしゃばりすぎていて、
甘ったれの引きこもりの男の子がが何とかやる気を取り戻す、
程度のテーマ性しか伝わってきません。

原作のセリフで、ゲドのセリフですが、

「レバンネン、そう、そなたはレバンネンだ。
よいか、この世に安全などというものはないし、
完全な終わりというものもない。
言葉を聞くには静寂がいる。星を見るのには闇がいる。
踊りという物はいつもがらんどうの穴の上で、
底知れぬ恐ろしい割れ目の上で踊らされるものさ。」

というシーンがあります。やり取りはこの後も続きますが、
ゲドが怖気づいたアレンを叱咤するシーンです。

すごく良いセリフだとおもいますし、言いたいこともわかります。
何年もたったいまでも、この辺の件は心の中に残っていました。

映画だと、テルーに安易に励まされて、ホイホイやる気になるんですよね。
女の子に尻をはたかれて、調子に乗って、なんとかやる気を出すって、
まあ、いまどきの主人公像なのかもしれませんけどね。

なんか、アレンのダメダメな感じだけが、めだってしまって、
本来のテーマって、なんだったのだろう、という感じになってしまってます。

お話の筋も、半分くらいまではこんなもんかな?とおもいましたが、
それ以降、ちょっと、中だるみというか、微妙でしょうか。

結局、ゲドって何にもしてないよなぁ。とか、
クモって、何で、世界の安定を崩すほどの計画を進めているのに、
奴隷を売って小銭を稼いで喜んでるの?とか、
最後、召還魔法 バハムート 使ったみたいだったよね。

とか言う感じの感想しか残らなかったかなぁ。

私はまあまあだと思いましたが、
でも、お金は返ってこないよね、
って、感想を言ってる人がいて、おかしかったです。(笑)

まあ、美術とかは、それなりに、綺麗でしたし、
はっきり言って、わかる人以外にはマイナーだった、
ゲド戦記が、一気にメジャーなタイトルになったことはうれしいですし、
観た後の感じも、ある程度爽やかなので、
コレはコレでよかったんじゃないかなぁ、と、思いました。
[PR]

by maruharoco | 2006-07-29 20:54 | 映画 メモ

テイルズウィーバー

さて、ひさしぶりに、ネットRPGをはじめてみました。
ってか、オンラインゲームって言うカテゴリーで書くのはひさしぶり。

今回はじめたのは、サービス開始してずいぶん経つゲームですが。
d0034608_22751100.gif

テイルズウィーバー

このゲーム、けっこう、薹のたったゲームなのですが、
とりあえず無料ですしね。
画面描画も、2Dなので、とりあえず軽いです。
結構綺麗に描きこんでますよね。
雰囲気としては、名前も似ている、テイルズオブシリーズに似てますね。

このゲームの特徴というか、良いと思う所は、
MMOなんですけど、シナリオ重視な所でしょうか。

8人の主人公がいて、それぞれにストーリーイベントが用意されていて、
それにそって進んでいく感じで遊べますので、
違和感無くはじめられるのが気楽です。

もっとも、会話的なイベント発生時以外は、結局、
○○というモンスターを倒して、XXというアイテム10個持ってこい的な、
イベントが繰り返されるわけなんですけどね。(笑)

とりあえず、各キャラクターのオープニングイベントを、一通り見て、
イスピンで、とりあえず進めてみようかと思ってます。
(まあ、ちゃんと進められればの話ですが・・・)

このシナリオって、名前の似てるテイルズオブシリーズの、
テイルズ オブ ジ アビス の冒頭とそっくりですよね。(笑)

なんとなくそんな感じで、普段だったら使わないPCですけど、
選んでしまいました。

とりあえず、楽しく進められるといいんですけどね。
(なんか、最近こういう書き方多いなぁ(笑)。)
[PR]

by maruharoco | 2006-07-23 22:36 | ゲーム メモ

スーパーマリオブラザーズ

こちらも、下のルソーと、一緒に買ってきたゲーム。
d0034608_0363357.jpg

スーパーマリオブラザーズ

GBAのファミコンミニシリーズ。
言わずと知れた。名作のリメイクですよね。

内容については、説明不要の名作って事で割愛して、
今回は、年寄りの思い出話でも書留ときましょうかねぇ。(笑)

とりあえず、ステージの曲で唄もありましたよね。
♪今日も元気にマリオが走る(走る)
 クッパ一族やっつけに行くぞ(いくぞ)
 今日も元気にマリオが走る
 今日も元気にジャンプ

ってな感じだったと思います。
わざわざ、ボーカル曲が出るほどの人気でしたね。

そういえば、私がはじめて買ってもらったゲーム、
それがFCの、スーパーマリオブラザーズ でした。
あれから幾星霜。月日はめぐっても、変らないものがありますよね。
久しぶりに遊んでみたこのゲームは、あの頃のままでした。

私はこのゲームを遊んで二つの事を思い出しました。

一つは、いかに、このマリオがエポックで、しかも完成度が高く、
時代性を考えれば、あまりに衝撃的な名作だったのか、ということを。

たしかに、今遊んでも面白いですね。
幼少の折、耽溺した日々を、思い出します。
っていうか、NEWマリオやれよっていう気もしますが。(笑)

シンプルながら、飽きの来ない作りですし、
また、幼少の折、繰り返し遊んだので、深い部分に刷り込まれていて、
食べ物でいったら、ソウルフード、みたいな感じでしょうか。
すごく、琴線に触れるんですよね。

そしてもう一つ思った事は、ゲームの発展の歴史というべきでしょうか。
結局、このスーパーマリオを越える続編は現れませんでした。
そして、今この初代を改めて遊んでみると、少し堅いというか、
すべての面で同じ演出が繰り返されるところが。今遊ぶと少し、
テンポが悪い気もします。

結局、自分がSFCの頃から、マリオシリーズが嫌いになって、
ソニックザヘッジホッグの登場に衝撃を受けたのも、
今、思い返してみれば、それは必然だったのかもしれません。

ですが、そういった私自身の個人的な思い入れのあるゲームの変遷や、
ゲームの歴史的な世代交代も、結局は一回りして、
今改めて、このスーパーマリオのリメイクをあそぶにつけ、
やはり、名作だったんだなぁと、いまさらながら、認めざるをえませんね。
[PR]

by maruharoco | 2006-07-18 01:00 | ゲーム メモ

怪盗ルソー

さて、最近遊んでいるゲームでも。
d0034608_0273513.gif

怪盗ルソー

あいかわらず、DSのゲームばかり。
てか、このゲームも結構前に買った割に、まだ第一話。とほほ。

主人公の少年が、正義の怪盗ルソーとなって、
変装しながらいろいろな謎に立ち向かっていく、という感じのゲーム。

DSのタッチペンを使って、似顔絵を描いて、
それで変装するというシステム。

チョット強引なんですけど、結構面白いかなぁ。
いま、屋敷の中に進入して、ロボットに追い返された所なのですが。
まあ、少しずつ進めていけたらいいなぁ。
てか、そろそろ似顔絵かくのが、面倒になってきましたけど。(笑)
[PR]

by maruharoco | 2006-07-18 00:33 | ゲーム メモ

M:i:III (ミッション インポッシブル 3)

さて、仕事など、諸々の事柄に忙殺され、新の間が空きましたが、
久しぶりに、書いていきましょう。

とりあえずは、もう、公開からしばらくたちましたが、
公開前の週に、先行レイトショーで観た映画を、いまさら。
d0034608_23414359.jpg

M:i:III

この映画は、トム クルーズ 主演のスパイ映画の3作目。
昔のTV版から考えると、ずいぶん歴史のあるシリーズですよね。

もっとも、本作は、トムクルーズのための映画。
そんな感じの印象を受けました。まあ、前作もそうでしたが。

話の筋などは割愛しますが、私は映画3作のうちでは、
2⇒3⇒1、という感じで好きです。

3は、2のトムの独壇場っぷりと、1の組織的な感じの、
間くらいのノリでまとめてあると思うのですが、
そもそも、私は、チームワークで戦う主人公や、物語って、
あまり好きじゃないんですよねぇ・・・。
というか、もともと、そういう感じのスパイ大作戦は好きじゃなかったですし。

やっぱり、スタンドプレイ上等!
行動力と瞬発力で、どんな困難でも突破する力と、
もうゆるせねー!とかいって、強大な敵に突っ込んでいく心意気というか。
そういうノリが、好きなんですよねぇ、どちらかというと。
チームワークはまだるっこしい、なんて思ってしまいます。

まあ、3でも、結構そんな感じで突っ走ってますけどね。(笑)

閑話休題。そういえば、本題からずれますが、
ミッションインポッシブル っていうと、忘れられないセリフがあります。

昔遊んだゲームなのですが、
主人公が、後一時間で、死んでしまうというピンチに。
回避する為には、1時間以内に5人の強敵を倒し、
仲間を救い出さなければならない、という状況を聞かされて。

「これは、ミッションインポッシブルだ!」
「得意じゃないか?」
「いくぜ!」

という短いやり取りがあったのですが、こういうのが燃えますね。

たしか、ダークセイバーだったかな。
まあ、やっぱり、熱過ぎて損は無いですよね。

というわけで、M:i:III は、それなりに面白かったかな、と、おもいました。
ただ、上海の家の前を延々走るシーンは何が言いたかったなかな?
と、よくわからなかったのですが、如何なんでしょう?
[PR]

by maruharoco | 2006-07-18 00:12 | 映画 メモ