読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧


FF3 その5 ~ありがとう光の四戦士!~

さて、ちびちび進めてきたFF3も、ついにクリアいたしました。

クリアしたセーブデータを見てみると、時間は37時間14分。
戦士・魔界幻士・導師・吟遊詩人の構成で、
LVが58、熟練度が、42~91といったところ。

けっこう、クリア前にがんばって、パーティー鍛えたので、
少し遅れましたが、ようやくのクリアー。おめでとう。(笑)

最終決戦はやっぱり、もりあがったなぁ。
色んな人たちが力を貸してくれたり、
強力なボス戦の連続で、なんか、これがRPGだよねっって、
やっぱ、思いましたねぇ。しみじみ。

ちなみに、FC版のエンディングは、20回は見てますが、
やっぱ、クリスタルタワーは、何度登っても良いですね。(笑)

今回、クリスタルタワーの入り口からスタートして、
ドラゴン以外、すべて倒し、リボンを4つとって、
エンディングが終わるまで、2時間40分ぐらいだったかな?

セーブしたので、もっと鍛えてから挑めば、
2時間は楽に切りますよね。

まあ、それでも、ラスとバトルまでが長すぎだ!
って言う意見はありましょうが、面白いから良い。
ほんと、これにつきますね。

製作会社は、DQ5につづいて、いい仕事してますし、
コレが売れたのを教訓に、スクエニも、すこし、路線を考え直して、
ほしいなぁ・・・と、おもいますけど、無理かな?(笑)

来月にはⅤが、GBAででますし、こちらも、極期待。
やっぱ、6までのFFは、最高だなぁ・・・。うん。

ホント、ありがとう、光の戦士達!

d0034608_1592745.jpg

[PR]

by maruharoco | 2006-09-25 01:56 | ゲーム メモ

英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫

さて、しばらくDSばかりだったので、たまにはPSPも遊んでみようかと思い、
FF3で、RPG熱が高まっている中、旧作ですが、買って来ました。
d0034608_0543855.jpg

英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫

来週、というか、今週、このシリーズの新作の、
空の軌跡FC がPSPででるので、それにするべきか迷いましたが、
今回はこちらを選んでみました。

このシリーズは、Windows版で、白き魔女 をクリアしていて、
海の艦歌 を、挫折しているので、少し懐かしいです。

余談ですが、昔はこのシリーズ、新英雄伝説でしたよね?
いまは、ドラゴンスレイヤー英雄伝説シリーズの方が、
新英雄伝説って、言われてるんですね。

個人的には、白き魔女のラストで、
これからは彼等のような者達が、新しい英雄と呼ばれるのだ。
というような、セリフが好きだったので、コレはいただけませんね。

それはさておき、今回の朱紅の雫ですが、
PSPの移植は、ロードが感じられず、すばらしく快適ですね。

DSのFF3よりも、切り替えの時間が短いのは驚きです。(笑)

また、久しぶりにPSPを起動しましたが、DSの画面と比べると、
ハイビジョンの如き綺麗さで、驚きます。

もっとも、本作自体は、チョット古い設計のゲームなので、
グラフィックそのものは、それほど美麗ではありませんが。

まだ、冒頭部分ですが、噂どうり、他のガガープのに比べて、
だいぶ、重い感じになってますね。ストーリーが。

白き魔女なんかは、とある、当時はライターだったが、
今では有名な作家が、詩うRPGと、評したほどでしたが、
本作は、冒頭からだいぶ壮大な、戦記っぽい感じになってますね。

あと、戦闘が、ガガープトリロジーの特徴である、
画面切り替えなしの、セミタクティカルコンバットじゃ、無くなってますね。
まあ、ロードを無くす、方便なのかな。

個人的には凄く残念ですが。

まだ始まったばかりなので、つかみの感想だけですが、
また、チョコチョコやっていけるといいな、というところでしょうか。
[PR]

by maruharoco | 2006-09-25 01:26 | ゲーム メモ

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

さて、芸術の秋、ってなわけで、映画鑑賞に。
d0034608_2341923.jpg

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

カーアクション映画のシリーズ3作目。
今回は東京を舞台に移して、改造車がバトルしまくります。
てか、このシリーズ観るのは初めてですが、
とくに、話とかはつづいてないみたいですね。

ところで、いままで、派手なカーアクション映画は観ましたが、
フィクションであり危険である旨のテロップが出る映画ははじめて。(笑)

さてお話は、アメリカのハイスクールに通うショーン・ボスウェルは、
ひょんな事からレースをする事になり、無茶しすぎで捕まってしまいます。
そんなわけで(ここらへんアメリカの法律が良くわからないのですが。)、
少年院に行くよりは、と、米兵の父親の住む日本に転がり込んできます。

車に乗らないで、静かに暮らす約束のショーンでしたが、
また、ちょっとした事からレースをする事になるのだが・・・

と言った展開です。

ちなみに、主人公が日本で高校に通う事になるのですが、
あんなに学生服が似合わない主人公ははじめてみた。(笑)

どうみても未青年じゃないし、詰襟が世界観違いすぎ。(笑)

あと、この世界の東京は、まともな日本人が少なすぎる気が…
まあ、渋谷の街は、あんなもん(?)なのかも知れませんが。

どうでもいいけど、主人公のライバルの通り名が、
D・K、なわけですが(意味はドリフトキング)、
なんとなく、土屋圭市を、思い出すなぁ、とか思ってたら、
かかわってるんですね。てか、チラッと出演してますね。
そして、相変わらず、言葉に独特の味がありますね(笑)。

レースシーンは、結構面白いかな。
ストーリー部分はメチャクチャですが。
ええ、かなり破天荒だと思います。

そういえば、この映画、日本人が日本語で話すシーンは日本語、
それ以外は英語なのですが、科白によっては日本語に、
英語に字幕がかかるシーンがあって、それらのシーンの、
声の録音の感じが、全然違って、なんか笑いました。

とくに、麻雀卓を囲み真柄シリアスなやり取りをした後に、
「さあ、やろうか!」って叫んでマージャンはじめるシーンがありますが、
このセリフだけ、凄く妙な感じでした。逆にカッコイイ。(笑)

あと、カマタ組長 って言う役で、千葉真一 がでてるのですが、
これが、しぶくて、でもチョット変で、好演でした。

う~ん、全体としてはまあまあかなぁ。
日本の描写はなんか、色々観る所があって面白かったですね。
[PR]

by maruharoco | 2006-09-18 23:49 | 映画 メモ

FF3 その4 ~負けるな!魔剣道~

d0034608_4171162.jpg

さて、チビチビと、がんばって、FF3も、やっと終盤戦。

FC時代は、コレ以降、ノーヒューチャーな感じのダンジョンがつづく、
極悪ダンジョン連発地帯に入ってまいりました。

先ほど、暗黒の洞窟の最深部まで潜って、土の牙 を、
かっさらってまいりましたが、意外と楽勝でしたね。

前回のブログの後、ナイトを魔剣士に転職させて進んだのですが、
FC版と違い、装備品も、割と選択肢があり、
FF4 の、暗黒剣士ライクな全体攻撃までできるので、
ナイトに引けを取らずに、結構戦ってくれるんですよね。

もっとも、ファルガバードにつくまでは、暗黒剣も無いですし、
赤魔導師みたいな貧弱な防具なので、
もう1つ弱いんですけどね。

でも、古代遺跡に出てくる分裂モンスターは、
通常攻撃でも、撃破できる程度でしたし、
風水師が、かなり強いので、分裂モンスターも怖くないんですよね。

ましてや、暗黒の洞窟では、暗黒剣を装備してるので、
片っ端から、なで斬りにしていけるので、
FC版の頃の悪夢がウソのように、楽ちんでしたね。

っていうか、その前の、海底にある洞窟の方が、
風水師が、効きもしない、うずしお を、連発するおかげで、
よっぽど苦戦しましたよ。あれはまいりました。

これで、もうじき土のクリスタルにたどり着けるので、
次は、魔・忍・道・賢、という構成でいこうかな。楽しみ。たのしみ。
[PR]

by maruharoco | 2006-09-18 04:40 | ゲーム メモ

FF3 その3 ~見る前に翔べ!~

d0034608_0504732.jpg

さて、あいかわらず、ゲームはFF3(DS)。
というわりには、それほど進んでいませんが。

ちなみに、上の画像は本文と直接関係ありません。(笑)

ただいま、サロニアでガルーダと対決してまいりました。

しかし、FF3中盤の山場、浮遊大陸脱出~VSガルーダ線まで。
ひさしぶりに、なんか、燃えたなぁ。

FC時代、浮遊大陸から出たとき、いきなりあたり一面、海原で、
バグ??ってあせったり、水没した世界と、悲しい音楽、
水の巫女エリアの雰囲気や、クラーケン戦までの展開など、
壮大で、透明感のある感じが凄く好きでした。

DS版では、かなり説明が増えて、唐突でなくなっている上に、
時間の止まった世界が闇に閉ざされた感じの表現になってて、
少し、サービスしすぎかな?って気が、しなくも無いですね。
不条理な所がFF3の味だったった、て気もしますし。

でもまあ、悪い事ではないのでコレはコレでよかったかな。
余計なお世話だ、だが礼は言う。って感じか。(笑)

その後、ゴールドルのイベントをはさんで、(ここは省略(笑)。)
4戦士とか嫌いじゃないですけどね。

サロニアで、飛空挺が破壊され、城下に閉じ込められます。
追放中のアルス王子を助け、暴挙の限りを尽くす王に謁見に、城へ。

なぜかあっさり通され、今夜は休んで、翌朝謁見となるのですがその夜…
この辺りの展開が好きで、FC版ガルーダ戦は30回はやった(笑)。
そういえば、アルス王子の問いかけに答える主人公の科白が、
FC版では丁寧語だったのが、子供っぽい科白に変ってますね。
この辺はキャラ作りのためで、悪くは無いかな。

そして、ガルーダ戦。
ガルーダは、元の雰囲気に割と近いかな?少し小さいけど。
攻撃が、FC版の毎ターン電撃から、打撃主体に変ってますね。

竜・竜・風・白の編成で挑みましたが、結構苦戦しました。

昔、何故ガルーダ?何故電撃?何故竜騎士?
ってな理不尽な気もしましたが、豪快な勢いがありますよね。

そして、ノーチラスが手に入って、8倍速で飛べるようになりました。
快適、快適。

FFの歴史って飛空挺の歴史、って言っても過言ではないですよね。
1では、その独自性と快適さが話題になりましたが、
何処にでも飛んでゆけるというのは、シナリオ展開上、問題があり、
2では、自由に飛べるのは、終盤になってからで、不評でした。

3では、そこを踏まえたのか、比較的すぐ出しておいて、
(しかも、1を髣髴とさせる砂漠から出現)すぐ壊し、
また出しては、鎖につなぎ、また壊し、と、何とか制約を設けてて、
制作側の苦労が忍べますね。

これで、ノーチラスの推力で、南の大陸に侵入できますね、
次は、ドーガの館ですか。先を見越して装備的につらいですが、
今から魔剣士にして、進んでみましょうかねぇ・・・。
[PR]

by maruharoco | 2006-09-11 01:22 | ゲーム メモ

XMEN ファイナルディシジョン

さて、今日は映画鑑賞。
d0034608_2395122.jpg

XMEN ファイナルディシジョン

なかなか面白かったかな。

ちなみに、私は頭に ‘X‘ とつく固有名詞は,
ペケ と発音するのが好きなので、
(X6800ならペケロッパ、XBOXなら、ペケばこ、など。)
できれば、本文中、ペケメン と読んでいただければ嬉しい。(笑)

あと、本文中に大量にネタバレが出てきますのでご容赦ください

ストーリーは、ミュータントの超能力を失わせる、キュアという薬が出来て、
前作までで語られてきた、マイノリティ差別をする側の人間達と、
受ける側のミュータントの間のバランスが崩れかけ、
人類に挑戦するマグニートの元に、多くのミュータントが集まる。

そんな中、前作のラストで激流に飲まれ、死んだはずのジーン・グレイが、
別人格のフェニックスとなって甦って、プロフェッサーXを殺し、
マグニートの仲間になってしまうからさあ大変。

サイクロップスは、本シリーズ中、たいして目立たないままいきなり死亡。

ジャガーノートが初登場したり、ミスティークが能力失ったりしながら、
いよいよ、最終決戦の幕が切って落とされるのだが・・・

と言った感じでしょうか?

前作まで、超能力合戦みたいなものが、あまりうまく描かれてないと、
個人的には思ってたので、本作はその点良かったです。
壁抜けと、壁破りの追いかけっことか、
アイスマンとパイロの冷気と火炎の真っ向勝負とか。
見所十分と言った感じでした。

ウルヴァリンも体の中から角を出す敵とか、
切っても切っても再生する敵なんかと、何度も戦いますし。

一つ思ったのは、最後、クライマックスのシーンで
ウルヴァリンが一人残って、暴走したジーン・グレイに、
ボロボロになりながら向っていって、
手の届く所まで、よろよろと近寄っていくんですよ。

で、そこで何か説得するのかな?って思ったら、
サクッっと、刺し殺しちゃうんですよね。もうあっさり。(笑)
って、笑い事でなくさぁ。最愛の相手なはずだし。

あれには唖然としましたね。

あの辺が、日本とアメリカのヒーロー像の違いっていうか・・・

日本のヒーロー像。古式ゆかしい少年漫画ノリのヒーロー感って、
やっぱり、なんていうかな。う~ん。たとえば、

兵士だったら、愛する者を捨てでも平和を守るのが使命だ。
戦士なら、世界を滅ぼすとしても、愛する者を守るのが道だろう。
だが、ヒーローなら、もっと大きなものが守れるんじゃないのか?

そういう考え方が根底にある気ががします。

要するに、日本の現代のヒーローって若いんですよね。
洋物のヒーローって、大人っていうか、わりきっちゃってますよね。
そんな事を感じちゃいましたね。

愛か世界か?が、本作のテーマだそうですが、ちょっとあっさり風味?
まあ、あのシーンって何か他に理由があるのかもしれませんけどね。

あと、いつも、エンドロールの後にもうワンカットあるときは、
映画が始まる前に、注意書きが出るのに、今回無かったです。
うっか、り席立ったら重要なシーンを見逃すところですよ。
劇中で複線あったから、良いシーンだと思います。

それと対になる、エンドロール直前の、ただの老人になったはずの、
マグニートが、超能力をコッソリ使うシーン。あれはどういう意味でしょう?

① 防弾対策をしていて、事態の趨勢を見切って、力を失った芝居をした。
② キュアは不安定。もしくは制御できる限界がある。
③ ただの身寄りの無い年寄りが,手慰み手品をして独り喜んでる。

・・・いったいどれなんでしょうね。って、③は無いか(笑)。

本作で完結編と言う事ですが、続きそうな終わり方ですし
原作はいくらでもつづいてるので、次の展開に期待したいですね。
[PR]

by maruharoco | 2006-09-11 00:22 | 映画 メモ

FF3 (その2)

d0034608_094312.jpg

さて、FF3ですが、ぼちぼちすすんでます。
ちなみにただいまオーエンの塔を攻略してきました。
LV16くらいで、戦・赤・白・黒で、楽勝でした。

しかし、昔のスクエアのシナリオって、ホントに熱かったですね!

仲間になった記憶喪失の男、ディッシュ。
塔の最上階で、のシステムを暴走させていた
メデューサと対決した後、記憶が戻り、そして・・・

ここは俺に任せて、お前達は早くいけ!
みたいな展開は、良いですねぇ。
こういう浪花節は、テンションが上がって嬉しい。
うん、やっぱ、こうでなくっちゃね。

そういや、この世界の仕掛け、つまり、○○大陸って、
この時点でFC版の時って、言ってましたっけ?
大陸の外周の外も、思いっきり雲海がひろがってますし。
まあ、そこらへんは、どっちでもいいけど。

あと、このDS版って、ボス前のセーブポイントとか、
そういうのはあえて追加してないんですよね。

4以降だと、ボスの前では完全回復してセーブして、
戦闘後は、一気にダンジョン脱出できる仕掛けがありますが。
本作には、そういうのは、特に追加されてませんね。

ちょっとあぶなっかしいですけど、元々こうですし、
逆に新戦かもね。ぼっとしてると全滅するけど。(笑)

そういえば、FF3の主人公も、皆、孤児ですけど、
どうして、RPGの主人公って、家庭環境に問題を抱えてる子、
ばかりなんでしょうか?ねぇ。

孤児である、とか、片親はいない、もしくは行方不明。
そんな主人公ばかりですよね。
DQも、両親がそろってない場合が多いですし。
ポケモンとかって、如何なんでしょうか?

ファンタジー物だから?
たしかに、RPGの多くはファンタジー物で、
ファンタジー小説の原典には、そういう家庭環境の主人公が多いです。
オズの魔法使い にしろ、指輪物語 にしろ。
はてしない物語 なんかもそうですよね。

だからと言って、ゲームの主人公は軒並み両親がそろってない家庭、
じゃ無くてもいい気がするんですけどねぇ・・・

なんか理由でもあるんでしょうかねぇ?

・・・なんて、考えさせられる物語ですね (そうか?(笑)。)
[PR]

by maruharoco | 2006-09-04 00:33 | ゲーム メモ