読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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FF12 レヴァナントウイング その2


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さて、FF12空島編、じゃ無くて、レヴァナントウイングですが、
とりあえず、ただいま第8章。
いったん地上に降りてきました。

もっとも、もともと、FF12をやってないので、
あんまり感慨が沸かないというか、よく分かりません。

ところで、女王とか、旗艦とか、出てきましたが、
今回はじめて出てきた飛空挺に乗ってるのtに、
よく撃ち落とされなかったな。ヴァンたち。(笑)

とりあえず、どっかのカモメ団のように、
恋人を甦らせようとしていた、性悪女が、
翼のジャッジの正体だということが判りました。

あと、神フォルサノス、という、浮遊大陸の支配者が、
元凶らしいということも。

てか、神フォルサノスの属性が、雷だったら、メチャうけますが。(笑)

どうでもいいですが、このゲーム、
出来はそれほどいいとはいえませんが、
ユニットが勝手に動いて、勝手に戦ってくれるので、
メチャ楽で、大変うれしいです。いい。

まあ、ムービーの見せ方とか、チマチマしすぎとは言え、
全体的にこぎれいなところとか、悪くないところも多いですけどね。

個人的には中々気に入ってるので、
最後までいけたらいいな、とは思ってます。
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by maruharoco | 2007-05-28 02:05 | ゲーム メモ

スパイダーマン3

怪奇蜘蛛男

さて。今日は久しぶりに映画館へ。
いざ銀幕の世界へ!ってな感じで観に行きましたとさ。
観たのはこちら。
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スパイダーマン3

封切から、一月近く経って、旬は過ぎたきらいはあるけど、
う~ん、まあまあだったかな。

ていうか、私、このシリーズ1.2と見逃してるんですよ。
そういうわけで、このシリーズのノリが、いまひとつ、
わからなかったので、初め、戸惑いました。

しかし、スパイダーマンなら、幼少の折、TVでバッチリ見ましたよ。
ええ、東映のやつを。
アレに比べると、いま3つ、くらいいかな。(ホントか?(笑))

まあ、アレには及びませんでしたが、まあまあ。
今回はいままでの出し惜しみがウソの様に、敵が出てきます。

どんな連中かといえば・・・
ニューゴブリン ※ぶっちゃけ、悪のバットマン。というか、エウレカ7。
サンドマン ※スナスナの実の能力者。というか、サンシャイン。
ヴェノム ※なぜか扱いが悪く、いまいち活躍しない。

と、なんか、微妙な解説をつけたくなる、この3人が、
我等がニューヨーカーの星、スパイダーマンと、あいまみえます。


前半は、中だるみ?

とりあえず、お話の進行は、強引勝つ無責任です。
いきなり、ニューゴブリンが襲ってきて、返り討ちにあって、
そんでもって、記憶喪失になったり。

隕石がすぐ近くに落ちてきてもまったく気づかずに、
中から出てきた謎の生物が家まで付いてきたり。

脱獄囚が、唐突に、素粒子実験施設に迷い込んで、
何の脈絡も無く、サンドマンになったり。

正直、投げやりかなぁ。

それはそれとして、このシリーズは人間ドラマにスポットを当てていて、
登場人物に色々葛藤、ジレンマがあるわけですが、
それが、結果的に、弱い人間ばかりのお話にしてますよね。

主人公は、わかりやすく、調子に乗ってますし。
ヴェノムのせいだけにはできないでしょう。あのバカ騒ぎは。

ヴェノムも、最終的な宿主が、一寸、ダメ人間すぎかなぁ。
どうせ、ダメな宿主なら、ラングリッサー3のボーゼルのように、
味のある敵役になってほしかったけど、ちょっと、ねぇ。

サンドマンは、シュワルツネッガーの偽者みたいなおっさんですが、
色々エレジーは感じれるのですが、やはり、なんというか・・・。

そんな感じで、アクションをはさみつつ、ドラマは展開していきますが、
ヴェノムの所為で、凶暴化した黒スパイダーマンによって、
ニューゴブリンはあっさり敗退。

サンドマンは、水スパイダーマンってな感じ?
いや、砂は水に弱い~!
ってな感じで流されていってしまいます。(笑)
人間でも、やればできます。(笑)

その後、やっぱ、これじゃあイカンと悟ったスパイディによって、
切り離されたヴェノムが調子よく下にいたエディにとりついて、
ちゃっかりヴェノムになったから、さあ大変。

やっぱり生きていた、サンドマンと共闘して、
MJを人質に、スパイダーマンに宣戦布告します。


レオパルドンは必要!

てか、ここで、ハリーに協力を頼みに行くのは、チョット・・・。
まあ、断られるのですが、この後執事があることを告げたりして、
やっぱり、バットマンっぽくなってしまいます。

ていうか、前半は情けなかったけど、後半のハリー、
無駄にかっこよすぎだと思いますが。
タイトル、ニューゴブリンにしたほうがいいかもね。(笑)

あと、巨大化したサンドマンには、
やはり、ハリーの家の地下から、巨大ロボを呼んで、
巨体同士の戦いでいって欲しかった。(笑)
ちっ、やっぱ、むりだったか。(笑)

サンドマンの弱点は、やはり、音かな?っ手思ってましたが、
音はヴェノムの弱点でしたね。

あと、結局、二人とも死なないみたいな感じだしなぁ。
(人間一人は、アノ程度の爆発では消えてなくならない。)

とまあ、その後、最後は結構感動的に終りますが、
そこら辺は良かったかな。

でも、全体的には、もうひとつかなぁ。

無駄な人間ドラマは省いて、ヴェノムをもっと見せて欲しかったかも。

監督は、もう3部作やりたいといってるので、
ポシャらなければ、次に期待かなぁ。

次こそ、レオパルドを!
そして、その次では、ヴェノムの巨大ロボと合体とか。(笑)
ぜひ!
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by maruharoco | 2007-05-28 01:28 | 映画 メモ

英雄伝説 空の軌跡FC

さて、今日買ってきたもう一本。
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英雄伝説 空の軌跡FC

これは、発売してから結構経ってますが、
英雄伝説シリーズの4作目のPSP版。
FCとなっていますが、もちろん、ファミコン版ではなく、(笑)
ファーストチャプターという意味です。要するに終ってません。(苦笑)

ところで、このシリーズも、タイトルのナンバーが複雑なシリーズで、
もともと英雄伝説シリーズは、ドラゴンスレイヤー英雄伝説から
始まっていて、勿論、商品的には、ドラスレの流れも汲んでいます。

ドラスレの6作目として、アクションではないRPGとして発売され、
その後、独立して、英雄伝説1と2.
さらに、世界観が変わった新英雄伝説。
これがさらに独立して、ガガープトリロジーとして、英雄伝説1~3

さらに、世界観が変わって、独立した、新シリーズの空の軌跡が3作。

ことほと左様に、モンスターランドシリーズ以上に、
複雑なナンバリングの歴史を持っていて、強引にドラスレから数えれば、
11作目とも言っていえない事もなく、歴史の重みを感じます。

ゲーム自体はオーソドックスなRPGですね。
世界観は、産業革命時代っぽい世界観で、
主人公の設定は、よく、荻原 規子っぽいと、評されてますよね。(笑)

ゲームを始めてまず驚くのは、最近DSばかりしていたために、
久しぶりにPSPのゲームの画面を見たら、
異常に美麗な事でしょうか。(笑)

物語は、まず、小さな女の子が、一人で父親の帰りを
待っているところから始まります。
おそらく回想シーンなのでしょう。オルゴールの音楽が、
情緒的な雰囲気を出してます。

帰りの遅い父親を待ちながら、
「あーつまんない。」
「ゴハンの前にもう一度、棒術の練習でもしよっかな。」
などと、一人ごちる科白から、只者ではない事が伺えます。(笑)

その後、いかにもわけありの少年を父親が連れて帰る所から、
回想が終わり物語が始まります。

その後、主人公たちコンビが、ギルドの試験を受ける運びとなります。
どっかで見たような感じの流れですが、
よく考えてみれば同シリーズの、朱赤い雫も、そういう流れでしたね。(笑)

音楽はまあまあ、テーマとなるフレーズが、繰り返し出てくるところは
演出としては、結構好きかな。

あと、今回から、ファルコムが、直接移植しているので、そこら辺は、
今までと違って安心でしょうか。

ロードなんかは、そんなに気にならない程度です。
朱赤い雫なんかは、戦闘中、魔法を使う度に読み込むので、
ばかばかしくなってやめましたからねぇ。(遠い目)

けっこうおもしろそうなので、最後まで、行けるといいのですけどね。
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by maruharoco | 2007-05-20 00:41 | ゲーム メモ

FF 12 レヴァナント・ウイング

さて、ぼちぼちい新しいゲームがしてみたかったので、
今回は、2作品買ってきました。
2作品の共通テーマは、空。

まず一つ目は、こちら。
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FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS

FF12の続編的な、DSのゲーム。

まだ、3章なので、もうひとつ、内容とか、もうひとつわからないのですが、
リアルタイム・シュミレーションというか、ストラテジー?
ヒーロー オブ マナ に、似ていると聞きますが、こうなんでしょうか。
ということは、ヒーロー オブ マイトアンドマジック も、
こんな感じなのでしょうか?こちらもやった事は無いのですが。

個人的には、ラングリッサー3とか、ドラゴンフォースとか、
そこら辺を思い出します。

雰囲気はかなり、子供向けっぽいかな。
ファンタジー世界で、空賊ゴッコをしているような感じでしょうか。

というか、FF12って、やってないんですよねぇ。
ですから、一寸、登場人物とか、世界設定とか、
過去にあった、あれやこれや、そういうのがわからないのです。
したがって、一寸、いまだにつかめてないところもあるんですよね。

もっとも、空賊のゲームといえば、
エターナルアルカディア をやったことがあるので、
大丈夫ですよね。ははは。
え?そんあわけあるか!全然関係ないだろう!!ですって!?
あはは、ご指摘ごもっとも。

お話は、主人公のヴァンと、パンネロ(変な名前)たちが、
飛空挺を勝手に動かして空賊を始めてしまうと言う、
どっかの、カモメ団とかと同じような投げやりな感じですが、(笑)
そんな感じで始まります。

ゲームはリーダーユニット5人と、各、数体の召還ユニットを使って、
ミッションをこなしていく感じなのですが、
結構、単調かな。
3竦みを考えて突っ込ませてあげれば、結構楽勝です。

ていうか、こういう直接操作できないゲームって、結局、
大味な展開になるのは避けられないのかな。
これはこれで、まったりしていて、面白いのですが。

とりあえず、まだ序盤ですし、これから盛り上がってくれる事を、
期待して進めて行くとしましょうか。
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by maruharoco | 2007-05-19 23:45 | ゲーム メモ

セツの火 その3

さて、こちらもGW前の話ですが、終りました。セツの火。
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ちなみに、このブログは、割とネタバレには拘らずに書いてます。

念のため、先に断っておきますが、
今回は、ネタバレ分多目かもしれません。あしからず。

終ってみての感想としては、面白かったかなぁ。うん。
お話は、後述しますが、中々良かったと思いますし、
音楽も、映画音楽のような感じで、
フレーズが自己主張する感じではないですが、
良かったと思います。

苦言を呈すところは、グラフィックの、枚数かなぁ。
戦闘が、毎回同じ画像ですし、セリフでは、1匹なのに、
2匹いたりするとかあって、そこら辺は、次への課題なのでしょうか。

脚本・監督の、遠藤 正二朗 さんのゲームは久しぶりで、
うれしかったです。

ところで、この作品は、デジタイズドラマと、銘打っています。
選択肢の無い、フルボイスの、ノベル物のゲームといった感じです。

インタラクティブな部分がほとんど無いので、
ゲームといっていいのか?微妙ですが。
個人的には、ゲームのカテゴリーでいいと思います。

同じような試みは、キネティックノベル 等もしていますが、
デジタイズドラマというジャンルが、有りかどうかは、
此の際置いておきますが、セツの火 の特徴的なところとしては、

①選択肢は無く、ドラマの様な数話の構成になっていて、
 各話毎に、OPと、次回予告がある。

②文章的に三人称を使っている。

③基本的にオートでの進行を推奨していて、手動で読み進めても
 演出上の間があったり、文字の無く、音声のみの所もある。

と、いったところでしょうか。

①につおいては、いわゆる遠藤作品としては、おなじみなので、
特に違和感とか無かったですね。

ただ、各話の話の尺が、結構長くて、もう少し短くして、
30分~1時間の構成の、13話から、24話の構成にしてほしかったかな。

若干、お話が長く感じる部分があったのと、
学校という舞台で、1年くらいの時間が流れるのに、
夏休みなどのイベントが端折ってあって、少しもったいないかな。
とか、思ったりしました。
もっとも、そこは、あえて、そうしたのかもしれませんが。

②は、ゲームでは結構珍しいかもしれませんね。
最近のADVの文章は、ぶっちゃけ、ラノベそのものなので、
そういう意味では、読む人を選ぶかもしれません。

あと、バストアップのキャラクターが、画面上に、いるのにもかかわらず、
誰が喋っているのかわかりずらい所もあるので、少し気になりました。

③は、どうでしょう。個人的には、ノベル物と解釈していたので、
文章の先送りが無かったり、タイミングが、 ずれたりするとか、
そういうところが気になったかなぁ。

ただ、デジタイズドラマ、ですので、読ませる、というより、
観せる、というところに、拘っているようには、感じました。

まあ、なんにしろ、世の中には、絵の無いゲームがあったり、
CGポートレートもあったりするので、
選択肢は無くても良いですよね。(笑)

あと、このゲームをプレイしている間に、
世の中では色々な事件があり、ゲーム内の描写に、生々しさを、
感じるところもありました。

ひとつは、アメリカの、銃乱射事件と、長崎の銃による襲撃事件。

劇中で、鬼化けによる事件が頻発するようになっていって、
政府は各地で事件が頻発していると、隠蔽しますが。
これが、妙にタイムリーで、変にリアリティーを感じました。

ホント、嫌な世の中ですよね。

もうひとつは、事件そのものは発売前に起こったものですが、
豪華客船密航事件、でしょうか。

40歳のフリーターの男が、豪華客船に密航、
という事件は聞いていましたが、その後、その男が、

かつて、17歳でゲームを作り始め、
サバッシュ、エメラルドドラゴン等を作り、
25歳でグローディアの社長になった、
池亀 治 さんだと知ったときは、ほんとに仰天しました。

ずっと名前を聞きませんでしたが、まさか、あんな事になるなんて。

劇中、繰り返し、生きるためにはしぶとく抗い続けなければいけない、
足掻き続けなければいけない、というテーマが繰り返されますが、
なんだか、ゲーム業界の厳しさが身にしみて、
これまた、妙に生々しい感じがいたしました。(笑)

お話の終盤の感じとしては、
再び、鬼の日が訪れ、鬼化けする可能性のある人間は、
全員シェルターから出る事が決まり、
混乱が起こりつつも、推薦組以外は、退避を始める。

それと時を同じくして、とある事情で現れた、辺りの鬼を率いる、人鬼、
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(さすがにネタバレなので、仮に、究極日本人と呼びます(笑)。)
と、刹たち、鬼殺したちとの、壮絶な決戦が始まります。

今までの鬼たちとは比べ物にならないほどの強力な力と、
作戦を立て鬼を率いるほどの知能を持った、究極日本人でしたが、
色々あって、最後には倒れます。

最後のシーンは結構好きでした。

ところで、この作品は、漫画で言えば、デビルマンや、漂流教室、
最近の作品で言えば、彼岸島や、7SEEDSのように、
人々は理性や、人としての形を失ったり、
崩壊する世界を描いてますが、この作品の、興味深いところは、
2つあって、ひとつには、崩壊する要因が、あいまいなところです。

設定では、劣界毒素と呼ばれる成分が、大気中にあふれ、
人間が、どんどん理性を失った鬼になっていってしまいます。

これが曲者で、全世界的に、空気を介して発祥するのですが、
浄化もできなければ、遮断する方法もありません。

しかも、裏設定はあるかもしれませんが、
一部の抗体保持者以外、誰しもが、一生鬼化けしないかも知れないが、
次の瞬間には鬼化けするかもしれない、という、
基準があいまいな災厄となっているところです。

ゾンビや吸血鬼のように、退治する事もできず、
世界そのものが滅んでいるわけでは無いため、
生き残っている人間も沢山いるが、いつ鬼化けするかわからない。

というような、むしろ、大地震が群発する、
災害モノのような、なす術の無さが、ここにはあります。

原因をなくす事もできず、さりとて、鬼になりそうな人間全てを、
抹殺する事も、やり様が無い。そんな、もどかしい感じです。

もうひとつ思ったのが、こういった作品では珍しく、
基本的に、性善説によって、人間が描かれているところでしょうか。

こういう舞台設定だと、追い詰められた人たちが、
疑心暗鬼に刈られたり、弱さから脱落したりするものですが、

人々は最後まで、ギリギリ、人類の未来を信じて抗い続けます。

決して、俺は鬼になったが、お前たちは心が鬼になった!とか、
よし、鬼化けする人間は差別し、排除しよう!とか、
そういった、人間の醜い行動はおこらないところが、
全体的に、救いのあるお話になっているとは思います。

だから最終的に、主人公たちの物語は、
まるで、ファンタシースター2 のような幕引きを迎えますが、
印象はそれほど、暗澹としたものではないですし、

物語の結びも、見ている人間に判断をゆだねる形で終っていますが、
個人的には、少なくとも全滅しているような印象は受けませんでした。

あと、最後の最後に、なんか、不安を誘うようなカットも入りませんしね。

結局、物語は、設定的には何も解決しないまま終りますが、
ヒーロー物でも、ホラー物でもないため、
これでよかったかな、と、思いました。

未来に希望をつないだ、という事でしょうか。

また、ずいぶんと、感想をつらつらと書き綴ってしまいましたが。
次回作も期待してますので、このシーンを載せて、最後に、
これを作ったスタッフの方々には、次に向けて、
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がんばれ!
と、エールを、かげながら遅らせていただきます。


撃墜数4つ目。これで、エース!(笑)   ☆☆☆☆
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by maruharoco | 2007-05-12 22:16 | ゲーム メモ

スパロボ W その3

さて、GW前の事ですが、スパロボW も、ついにコンプリートいたしました。
感想としては面白かったです。文句なし(一寸はあるけど。)、満足。
今までやった中では、64と同じか少し良い、そんな感じ。
控えめな表現に聞こえるかもしれませんが、歴代2~3位という事です。

今は2週目をやっていて、ただいま十四話。
いくつか、一周目と違うシナリオもあるので、そこが今までより良いです。

育成部分と資金は引き継がれるので、ものすごく楽ですし。
なんか、Aボタンを押しているだけでもいつの間にか、
シナリオクリアしてるくらい、温くなって、大変和みます。(笑)

大量殺戮は眠気を誘うなぁ・・・

そんな感じ。(笑)

2週目をやってみると、改めて感じるのですが、
初めの頃と、終盤とでは、雰囲気がずいぶん違います。

やっぱ、SEED関連が、練りこみ不足だったかなぁ。そんな感じ。
あと、オリジナルの敵の扱いも、微妙でした。パッとしない。
ストーリーを面白くする勢力では無かったですしね。

ユニット自体も、ロボットというより、単なる大量破壊兵器が多いので、
初めの頃のような牧歌的な雰囲気が無くなってますよね。

まあ、それはそれでよかったのですけどね。



次回策はどうなるのかなぁ。

通例で言うと、次は(OGが次ですが、未発表のものとして)、
据え置き機の新作になるのでしょうか。短いスパンで、DSでしょうか。

どちらにしろ、違うスタッフになるでしょうから、
次はどうなるのでしょうかねぇ。
若干、心配ですね。今回が良かっただけに。


据え置き機で作るのなら、戦闘デモは、もう少しまじめに作ってほしいなぁ。
DS以下のレベルではなく。(笑)
Gジェネレーションなんか、結構良い線だと思うんで好けどね。

SDか、リアルになるかは別にして、登場作品のTVの雰囲気を、
完璧に再現しつつ、それを、SRPGの演出として、
取り入れるような方向で、がんばってほしいです。
いったい、いつまで、SFCの頃の雛形を引きずるつもりなんでしょうか。

最近のドラゴンボールのゲームなんか、ほぼ、TVを再現しつつあるし、
今日の作品として、オリジナルを越えてる部分もありますよね。

願わくは、次はPS2以上の性能のハードで出るのでしょうから、
度肝を抜く演出を行ってほしいものです。


DSの新作なら、今回ゴライオンが出たので、順番的に、
次は、ダイラガー15を、出してほしいですね。(笑)

DSの能力であれば、15機以上出撃して、その上で、
15体合体のダイラガーが分離しても、十分余裕のようですから。
いけますよね? たぶん。(笑)
精神コマンド15人分とか、真面目に取り組んでほしいものです。

あと、二部構成にするのなら、やってほしい事は色々あるかなぁ。
今回、第二部にしか登場しない作品もあれば、
シナリオの無い、ゲスト扱いの作品もあったので、
そういう、贅沢な使い方をもっとしていってほしいです。

独特な設定のために、日本とかあるような世界には、
登場しにくい作品も色々ありますからね。

そんな風に、夢は広がります。果てしなく。(笑)

禁断症状が起こらないうちに、早く続編の登場を待ちたいです。

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今年の撃墜マーク3つ目。     ☆☆☆
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by maruharoco | 2007-05-12 22:12 | ゲーム メモ