読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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とあるゲーム

さて、とあるゲームのクローズド・ベータテストに参加させていただきました。

クローズドなため、詳しくは書きませんけど、とりあえず、とあるゲームです。

感想なのですが、まあ、クローズドの段階だから仕方ないのかも。
というか、クローズドで、抽選に受かった事無かったもので、
相場がわからないのですけど・・・・

いままでのベータテストのゲームで最悪だったかな。

なんせ、ぜんぜん入れないですし。(笑)
期間が1週間ほどしかないのに、入れる時間が、
決まった数時間、なのはいいとして、
その間、入れないって。(笑)
一度入れたけど、街まで行けない、最初の場所だけって。(笑)

直前に時間変更して、短くして、アレか~っ

あはは。まあ、無料ですし、仕方ないかなぁ。
というか、アレでは、サーバの負荷テストにもならないのでは?(笑)

いまどき、ああいうもんなんでしょうか・・・
ちょっと、げんなりしましたとさ。
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by maruharoco | 2007-06-18 01:04 | ゲーム メモ

ヒーロー オブ マナ その2

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さて、ヒーロー オブ マナ なのですが、少し進んで、
第8話 激突 震撼する大地 

う~ん、やっと、ゲームには慣れてきましたかねぇ。
いまのところの感想としては、微妙にダメ。そんな感じかなぁ。

遊びにくいシステムと、見にくい画面が、どうにも。
SRGというよりは、パズルに近い感じのゲームですしね。

お話の筋としては、レヴァナントウイングよりは、だいぶマシですけどね。

てか、聖剣伝説3の主人公の親などが、仲間になっていくようですが、
主人公達、初期メンバーが、まったくのルーキーなのが、
話の引きを、よわくしてますよね。

とりあえず、獣人王と、闇の司祭が、お気に入りで使ってます。
あとは、正直、どうでもいいかなぁ。

あと、この時期に、ホークアイが生まれてるのはおかしい気が・・・。
ていうか、原作である聖剣3への、愛が足りない気がします。

おそらく、今回が19年前って言う事や、登場キャラが微妙なのは、
続編で、3の12年前を描こうという事なんじゃないか?
と思いますが、なんにしろ、すこし、歯がゆい内容ですね。

それと、DQ8のチョイダメなシナリオのように、
主人公たちが、行く先々で、先手を足られたり、失敗したり、
事態がどんどん意味も無く悪化していくところが、
物語の爽快感を、奪っている原因のような気がします。

やっぱ、お話に、もっと、熱がないと、モチベーションが維持できませんね。

ただ、フリーシナリオは、結構面白いかな。
各MAPに、ひとつずつなので、チョット少ないですけど、
縛りが少なくて、本編より、はるかに楽しいです。(笑)

ROMなので無理ですが、エキスパンションのようなのが、ほしいところですね。

う~ん、素材が悪くないだけに、チョット惜しくて、歯がゆいゲームです。
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by maruharoco | 2007-06-17 23:35 | ゲーム メモ

聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ

さて、レヴァナントウイング が、終ったので、似たようなやつを。
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聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ

って、これ、ブラブラ製作だったんですね。知ってたら買わなかったのに。
がっくり。

あんまり、良い思いで無いんですよねぇ・・
独特の雰囲気は、好みの分かれるところですが、
とりあえず、はじめから、ユーザーを突き放したような、
煩雑なゲームシステムが、大変印象悪いです。

まあ、発売から、結構時間の経ったソフトなので、
あまり文句を言わずに、とりあえず、遊んでみたいと思います。

物語は、聖剣伝説3 の、19年前から始まります。
聖剣伝説3は、アクション性はずいぶん下がりましたが、
ストーリーとjか世界観は、どこか倒錯的で、
なかなか、魅力的でした。

ですが、HOMの主人公たちは、チョット、コミカルで、
3のイメージからすると、かなり薄く、少しがっかりです。

ゲーム内容は、レヴァナントウイング と似てますが、
もっと、SLGっぽいノリですね。生産もわずらわしいですし。

ちなみに、同じエンジンを使ってるって言う雰囲気ではないかな。
レヴァナントウイングのほうが、画面を回せない分、まとまってます。

システム的にも、複雑で、チョット受け付けないところも。
なにより、ガイアやトレントの設定が、感覚的に納得できませんし、
システム全体も、洗練度が低く、ちょっと、まどろっこしいです。

もっとも、レヴァナントウイングを、先にやったおかげで、
全体的に、とっつきにくいところも、理解しやすい気がします。
そういう意味では、良かったかな。
たぶん、HOMを先にやっていたら、すぐにやめたと思います。

いまは、第5話。
ローラントにやってきました。
3では、デュラン、ケビィン、シャルロット を選んだので、
ローラントは、印象薄いですが、リースの両親も居るようですね。

ちなみに、このゲームはビーストキングダムから始まりますが、
こっちは、なんか、懐かしかったです。

獣王の、あらっぽいっていうか、なんか、適当な所とか。(笑)


とりあえず、もう少しは遊んでみようかなぁ。
なれれば、もっと面白くなるかもしれないし。
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by maruharoco | 2007-06-11 02:58 | ゲーム メモ

レヴァナントウィング その4

さて、FF12 レヴァナントウイング をクリアーしました。

プレイ時間は32時間ほど。

クリアレベルは、一番LVの高いヴァンが、91。
あとは、初期メンバーが、90弱で、それ以外が80くらい。

ただ、このLVは、フリーミッションで登場する、
最強の召喚獣、ゾディアークを倒すために上げたので、
コレを無視して進めば、LV60台で、普通に終ると思います。

もっと言えば、ゾディアークは、LVが96な上に、メチャ強ですが、
他の雑魚敵をしのげるだけのLVがあれば、
召喚ゲートを制圧した後に、左右どちらかのゲートに陣取って、
反対側のゲートから、バハムートあたりを送り込んで、
遠距離から攻撃。反撃を受けて消滅。また召喚。

この繰り返しでダメージを与えていけば、もっと低いLVでも、
わりと安全に攻略する事が可能だと思います。
もっとも、時間はかなりかかるとは思いますけどね。

ちなみに、最終的なメンバーは、結局、初期メンバー5人でした。
代えるとしたら、わりと弱いし、属性攻撃や、回復も無い、フィロでしょうけど、
LVの関係上代えられませんでした。

召喚デッキは、ゾディアーク、カーバンクル、トンベリ、シルフ、白ウサギ。
要するに、なんにでも対応できる、無属性デッキ。
コレだけで、どんな敵にも対応できます。

白うさぎ は、穴埋めですが、ランクⅡは、カーバンクルがはずせないので、
攻撃は、飛行は捨てて、トンベリのみ。

普通、SRPGって、飛行ユニットが有利なものなのですが、
このゲームは、飛行ユニット弱いです。おびき出されやすいですし。

仕方ないので、間接は、ランク1にしました。

ランクⅢは、ゾディアークより、攻撃範囲の広い、
バハムートのほうが、使いやすいかもしれません。
あとは、アルテマにしてみても、つぶしが利くかもしれませんね。
召喚ゲートが無いMAPでも、このままのデッキで対応できる、
バランスの良いデッキだと思います。

遊戯王風に言えば、
「フッ、この俺の無属性デッキに勝てるかな?」
「なにー!このデッキは~!」
みたいな、そんな感じです。(笑)

ミッションの達成率は96%。
途中、気づかずに進んでしまうと、もう出ないものもあるので、
残念ながら、もう100%は無理のようですね。少々残念。

調べてみると、100%にすると、シークレットエンディングが、
見れるそうですが、もういいか。(笑)

チョットわかりにくい発生条件のものもあったようですが、
まあ、そんなんわかるかっ!と、言いたくなるようなものではないので、
ここは、素直にあきらめるとしましょうか。

と、いいつつ、シークレットって、どんなんだか、
気になるといえば気になりますね。
やっぱり、ティーダが帰ってくるとかそういうのでしょうか。(笑)

終っての感想としては、まあ、意外に楽しめたかな。そんな感じです。

難易度は低いので、気楽に楽しめたのが良かったかな。
なんせ、この前にやっていた、スパロボWが、
難易度が低くて楽しいと思っていましたが、コレはそれ以上に楽。

なんせ、ユニットを、いちいち、自分で進めなくても、自分で動くのですから。
コレは、ホント楽です。ええ。(笑)

グラフィックはまあまあ。
ただ、リアルタイムなので、認識性を取ったのでしょうが、
やはり、FFTくらいの見栄えは必要では無いでしょうか。
なんて、思ってしまいますが同でしょう。
もっとも、ムービーは割と上手くできていたんではないかと思います。

音楽は、う~ん、なんていうか、FF12が、こういう感じなのかもしれませんが。
なんていうか、悪くはないんですけど、それほど好きじゃないです。

というか、結構、要所要所に、昔からのFFの曲もかかるのですが、
それらと、イメージが、違いすぎると思います。
そこら辺がいまいちかと。

ああ、そういえば、エンディングの最後、
THE END って、出た後が、昔からのFFしてて、懐かしかったです。
そこは、大変良かったかなぁ。

問題はシナリオですが、これは、なんていうか、
楽しむためには、Aボタン連打!コレが基本菜ところがチョット残念でした。
(いわゆる、キャメロット製作RPGみたいな感じです(笑)。)

そういえば、ラスボス(ホントのじゃないですが。)が、
画面端に、めり込んだドラゴンでした。
最近ああいうの、あまり無かったので、懐かしかったです。(笑)

3つ首ってわけではないですが、ハイドライド3の、ドラゴンとか、
シャイニングフォースの、ダークドラゴンとか、思い出しましたよ。(笑)

てなわけで、これで今年クリアしたゲームは5作目。

ストラテジーも意外と面白かったので、似たようなのがまたやりたいな。
次は、ヒーローズオブマナでもやってみましょうかねぇ。

まちがっても、イースストラテジーはやらないと思いますが。(笑)

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撃墜数5個目          ☆☆☆☆☆
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by maruharoco | 2007-06-10 04:24 | ゲーム メモ

レヴァナントウイング その3

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さて、ff12の続編というか、外伝というか、
なぜか内容は、ヌルいストラテジーというこのゲーム。

ただいま、全10章の内の、最終章 永遠の翼。
なんか、B'zが歌いだしそうな感じですが。(笑)

最近は、ミッションによっては、そこそこ難易度上がったかな。
お互いのベースクリスタルを壊しあうミッションは、
けっこう、苦戦しました

ていうか、フリーミッションを優先的にこなしていった結果、
初期メンバー5人と、後から入ったメンバーとのLV差が、
10以上開いてしまって、追加メンバーが、使い物にならない状態に。(笑)

はぁ。バッシュ使いたかったなぁ。
いや、12やってないので良く知らないんですが、
個人的に、盾持ってる職業とかキャラ、好きなんですよ。

最強にして最悪の剣に克つのは、最強にして正義の盾のみ!
みたいな感じで。(笑)



バハムート戦記 で行こう!

個人的な、ランクⅢの神獣でお気に入りは、
やはり、バハムートですね。

FFの召還獣っていったら、やっぱりコレ!
最強ってわけではないんですが、やはり、良いですね。
メガフレア最高!

もう、気分は、バハムート戦記 ってな感じです。(笑)


今回はエクスカリパーねたは無し?

そういえば、今回、ギルガメッシュもいるんですが、
今ひとつ弱いですねぇ。チョットがっかりです。

ビックブリッジの死闘 っていうミッションで倒すのに、
音楽、作ってないですしねぇ・・・。スツブツ。

エンキドゥが、犬ってのもひどい扱いですが、(笑)
6のGBA版みたいに、強い技出してほしかったなぁ。
もっとも、アレ、別のゲームっぽくて、微妙でしたけどね。(笑)

あと、12から居たっぽいですけど、
エクスデスもいるんですよね。
なんか、リアクションほしかったですね。

とか、色々、細かいツッコミ入れてしまってますが、
そろそろクライマックス。
最後までもうひとがんばりですね。
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by maruharoco | 2007-06-04 02:13 | ゲーム メモ

ザ・シューター 極大射程

さて、先週に引き続き、今週も劇場へ足を運びました。
シュタタッと観て来たのは。
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ザ・シューター 極大射程

う~ん、期待してたのとは少し違ったかなぁ。
そもそも、大日本人 と、どっちを観ようか迷いましたが、
大より、極大をとりました。
というか、情報規制して、どういう映画かわから無かったですし、大のほうは。

それで、感想を先に言いますと、
まあまあ、面白かったかなぁ。

そういえば、先週のスパイダーマン3もそうでしたが、
良い所は良いんですが、悪いところもハッキリしているという感じ。

賛否両論に分かれるような感じではないのですが、
感想としては、面白かったけど、チョットひっかかるような・・
そんな感じの作品でした。

ちなみに余談ですが、極大射程を、極太射程(ごくぶとしゃてい)
って、誤って読んでしまったのは私だけではないはずだ。
意味わかんないけど。(笑)


超A級スナイパーのスーパーアクション

個人的には、ゴルゴ13のようなものを期待していました。
どんなときでも冷徹で、困難な依頼も乗り越えてしまう、孤高のヒーロー。
期待してたのはそういう感じだったのですが、
実際には、ほとんどソリッドスネークでした。(笑)

ようするに、精密なスナイパーというよりも、
ワンマンアーミーなんですよね、この主人公は。
う~ん、シュワルツネッガーに、Aチーム並みの創造性と、
狙撃の腕を付け加えたような主人公。

・・・やっぱり、ソリッドスネークですよね。(笑)

お話は、まあ、ありきたりすぎて説明するほどでもないですが、
主人公が、あっさり裏切られ濡れ衣を着せられて、
指名手配になりながらも、復讐を果たし、潔白を証明するお話です。

王道ですね。いや、結構好きというか、待ってました!
ってな感じの大好物なのですが、個人的には。

ただ、気になったのは、最後の展開かなぁ。

原作の小説がそうなっているのでしょうが、
最後の大団円に持って行き方が、納得できませんでした。

べつに、どんでん返しがあるわけではないのですが、
う~ん、なんというか、書きませんけど、気に入りません。(苦笑)

事実は小説よりも奇なり、などとい言いますが、
現実なら起こってしまえば、それがなんであれ、事実ですが、
フィクションの世界においては、許されないセオリーがあるはずです。

その中のひとつに、自分で決定的なチャンスをフイにする男に、
2度3度も、幸運の女神が微笑むわけが無い。
と、いうのがあると思うんですよ。

ああ。雪山のシーンなんですけどねぇ・・
あれはなんか、主人公の行動として、どうなん?

もっとも、悪人側の悪さと、主人公の殺人鬼ではない、
善良な軍人(?)であるところの立ち位置を、
はっきりさせたかったのでしょうが、ちょっと、どうにも。

あと、その後は、時代劇ならゆるされても、
銃を持ってアレをやると、後味が悪いって言うか、ほぼ、押し込み強盗。
いままでの展開も、免罪符にならないような気がするのですが。
どうでしょうねぇ。

感想としては、こんなところですねぇ。

あと、そういえば、字幕で、新米(ルーキーの意味)って出ますが、
なんか、米が、アメリカを連想してしまって、
なんとなく、直感的に、意味がが通じなかったです。(笑)

どうも、翻訳が、個人的にソリが合わなかったですね。(笑)
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by maruharoco | 2007-06-04 00:37 | 映画 メモ