読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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オブリビオン その2

さて、久しぶりに昨日からのつづきで、TES4 をば。

てか、そのまえのヒーローズファンタジア終わってないんですよねぇ。
ラスボスが倒せなかった(笑)。
アレだけ異様に強い、てか、システムを理解できていないだけか。
もっともPSP壊れてしまったので・・・う~ん。

それはさておきオブリビオンですが、メインクエストや、GOTY 版のDLC を
ひととおり終らせて、大型MODの、Nehrim をやっているところです。

本編は、盗賊ギルドと暗殺者ギルドはやってません。いずれやるのも良いですが、
かなり善人プレイで通しました。3の頃からスニークとかメンドイし。(笑)

基本脳筋戦士で敵につっこんで、片手剣でガード無しの近接で。
ぶっちゃけ、敵が強い弱いというより、味方誤って攻撃してしまう方が怖いゲームです。(笑)

とりあえず、序盤は苦労しましたが、難易度バーは固定でいきましたが、
コンパニオンMODで仲間を入れて、回復してもらいながら温く進めました。

てか、暗くて敵がいきなり襲ってくるので、バイオなどのホラーゲームとかと
かわらないしなー。怖いゲームって事は全然ないですが。
一人旅でなく、仲間キャラがいると、とりあえず心強いです。(笑)

メインクエストは、3作目に比べると、短いし今一面白く無いかな。

モロウインドだと、終盤ムーンアンドスターを手に入れる辺りとかすごく感動したし、
最後レッドマウンテンのラストダンジョンから外にでて空の青さを見たときは、
感無量でしたが。

オブリビオンは、なんか主人公がお使いこなす事に今一意味を感じなかったし、
狂言回し的意味合いが強い主人公ですしね。
でも、あのラストは無いと思います。

昔、テーブルトークRPGの悪いシナリオの例として、
最後に魔王が復活してしまい、同行していたNPCが実はゴールドドラゴンで、
正体を現して勝手に魔王を倒し、プレイヤー達置いてきぼりで
ありがとうゴールドドラゴン!ってなのがダメだしされてましたが、
なんかそんな感じでしたよね。

あと、箱庭タイプなのに、街が別MAPってのも手抜きくさいかなぁ。

実際、同じシステム使った別シナリオのMOD、ネーリムは、
街ちゃんと作ってますし。つくったの素人なはずなのに・・・。

そういう意味では、TESシリーズは、3の後にネーリムやってから、
4作目をやるべきだったかもしれませんね。

ぶっちゃけ、4でぬるいのに慣れてしまったあとでは、ネーリムきつい。(笑)
ファストトラベルも無いし・・・。アレも慣れると無いと移動がめんどう(笑)
雰囲気も暗く閉塞感のある世界観は3に近いですしね。

ホント、4作目のオブリビオンは、あの明るさとゆるさに救われてる感じ。
あと、RPGというより、MODプレイングゲームという感じ。(笑)

MODで色々拡張できなかったら、すぐ飽きてやめてたと思います。(笑)

ある意味MODの無い家庭用版をやった人を尊敬するっていうか、
モロウインドは3ヶ月、オブリビオンは2ヶ月ほどでシュオゴラスのクエストまで
やって100時間ほどでしたが、どっちも、飽きたらMOD入れて、
しばらく進んで、また飽きてMOD導入・・・。って感じでしたね。(笑)

存在自体がMODなネーリムは、MOD入れにくいですが、これからどうなる事やら。
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by maruharoco | 2012-05-11 23:21 | ゲーム メモ

The Elder Scrolls IV Oblivion

さて、久しぶりに。

最近は結構前のゲームになりますが、PCでTES4 をやっておりました。

去年の今頃このエルダースクロールの3作目をやっていましたが、
今年は4作目のオブリビオンをやってみた次第です。

3作目のmorrowind は10年近く前のゲームでしたが、
4作目のoblivion は5年位前のゲームなのかな。

去年末に5作目が出たわけですが、自由に拡張できるMODがウリ作品なわけで、
最初の大型アップデートまでは待ちたいですし、新作も出たことで、
4のMODも流石に減るから、オブリビオンは丁度はじめどきってトコでしょうか。

わりと最近3作目であるTES3 を やっているのでくらべてしまうのですが、
ゲームの作りとしては,TES3 に比べて4はイマイチだったでしょうか。

もうだいぶたった作品なので今さらいっても仕方ないですが、
武器も防具も種類が減ってますし、魔法はファストとラベルがあるとはいえ、
テレポートや飛行など軒並みなくなってるのが痛いですね。

また、MAPも超手抜きで、ぶっちゃけ東西南北どっちにいってもなんもかわらない感じ。
LV1で端から端まで走覇できますし、荒野ででクエスト依頼主に出くわすこともありません。

空飛ぶ敵にしつこく追い回されたり降りてくるまで待たされることもい無ければ、
いきなり鬼のように強いディードラに出くわして驚く事もありません。

道端で、強盗に一目ぼれした娘から贈り物を届けて欲しいと頼まれることも無ければ、
パンツ一丁のバーバリアンに悪い魔女に盲目にされたと助けを求められる事も無いんです。(笑)

そういう意味ではこのシリーズの良さは減ってるといわざるをいないでしょうかね。
まだやって無いですが、5作目の新作は、ここら辺しっかりしてることを期待したいです。

反面、箱庭モノのゲームとしては雰囲気が良い、というか、
明らかに2や3と違って日本人好みといえますよね。

一言で言うと、映画ロードオブザリングそのものの美術で、ローマ帝国時代風の雰囲気という感じ。

TES3 は、疫病の蔓延する沼地から死の病の灰が降り注ぐ荒野まで、荒れ放題、
TES4 に比べると、地獄のような地域でした。

それに引きかえ、TES4 の舞台のシロディールは本当に平和ですね。
異界のゲートが開きまくろうが、羽無きウマリルが攻めてこようがどうってこと無いですもんねぇ。(笑)

TES4 はいずれ環境MOD入れまくって、のんびりやりなおしてみたいですが、
TES3 は、またあの地獄に戻るのはもう勘弁!アズーラ様助けて!!っていう感じ。(笑)

とりあえず、メインクエスト、魔術師ギルド、戦士ギルドと、追加の分を一通り終らせた雑感でしょうか。
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by maruharoco | 2012-05-10 23:40 | ゲーム メモ