読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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マイト X その3

さて、今日も今日とてマイトアンドマジックです。

絶賛プレイ中の、Maight and Magic X ですが
ようやく二章を終わり、ただいま三章突入。
水の上を歩けるようになったところです。
水の上くらい魔法で歩かせろよ、マイトなんだし!
等と思わなくも無いところですが。

なかなか面白いですね。なんというか、古き良き時代の
良い意味でクソゲーというか。
えっ!?クソゲーにイイも糞もない?!
いや、でもなかなかどうして、癖もあるけどおもしろいですよ。

X 界のランクでいえば、アークスX よりは遥かに上。
FF X やDQ Xより好感はもてます。出来や規模はともかく。
ピンクレディー X くらいの感じでしょうか。

て、全く意味解からないどころか、むしろ貶してる
感じになっちゃうか。(笑)

閑話休題。

振り返ってみると、本作の内容としては、
一章はアーリーアクセス版と大体一緒。
二章は、カーサルに入れない他、各エレメントを司る、
ドラゴンの賛意が得られ無いとは入れない所以外の
フィールドが冒険の舞台となってます。

一章の頃は、自由度低かったけれど、二章は舞台が広がって、
結構探索楽しかったです。フィールドで行けるところは、
二章でほぼいきましたし、クリプトも全部終わらせました。

基本的には、クリプト探しながら、西へ南へMAPを埋めて、
ザ・クラッグ到着してからは、だいぶ楽になりましたね。諸々。

難易度は冒険者で、メンバーは、傭兵、ブレイド・ダンサー、
レンジャー、そしてフリーマージです。

メンバー構成は、1作目からの伝統職業を意識しつつ、
6での無難な構成を意識したメンバー編成。

本作のシステム的なことでいうと、
攻撃がガードされるので手数の多い二刀流が強いですね。
あと、さらに増えるナイフが。
当たれば、傭兵がスターシルバー・ブレイドで強いけど。
というか、ロマン武器でかっこいいし。
アーティファクトの盾も同時に使えるし。

カッコいいといえば、ブレイド・ダンサーも、
カッコいい。強いし。レンジャーはそこそこ。
フリーマージは使える魔法が多いのでいいかな。
鑑定魔法が使えるし。

難易度が冒険者ということもあって、戦闘はそれなりに、
敵を選んで喧嘩を売っていけば、サクサクすすめました。
絶対勝てないやつには勝て無いバランスですし。
常に、勝てる敵を探す感じで。
俺より弱いやつに会いに行くRPG 。(笑)

でも、逃げられない、という問題に目を瞑れば、
戦闘はなかなか楽しいです。

近づくとワラワラ寄ってくる敵をザクザク倒したり
倒せない時はどうやって倒すか頭を悩ませたり、
後に回すか判断したり。

デンジャラスなダンジョンのボスの強敵倒したり。
あの小ダンジョンのボスは結構強さにムラがあって
こちらがLV 上がってると、入口で弓撃ってるだけで
倒せるやつとかもいて、結構面白い。

クリプトは見つけたら、できるだけ、
早く攻略したほうが良いですね。やっぱ。善は急げ。

手に入るアーティファクトが、経験値でLV UP して
強くなる仕掛けなので、さっさとLV 上げないと
使いづらいんですよね。
結構すぐ上限になりますけれど。

細かいバグ(戦闘音楽が鳴りやまなかったり)はあるけど、
致命的なのはなさそう。

二章終盤終わらせないと、ドアとか無反応なところが多く、
なんでカーサル入れないんだ!?バグ?とか思ったけれど、
やることやったら進めたんで、大丈夫。

翻訳は毎度思うけど酷い。(笑)繰り返しになるけれども。

マイト独特の、2DMAP 見ながら3D 画面見ないで
歩けるのも好き。野外は引っかかりがあまり何ので、
MAP 開きながら歩けるので、一度探索したところなら、
敵も出無いので、MAP 開いた状態で歩くと
たまにある処理落ちも気にならないし。(笑)
早く感じるので楽でいいです。

とりあえず、次はカーサルの町に侵入。ついに!
という感じですが。いや、ホント長かった!

というわけで第三章もがんばりたいですね。
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by maruharoco | 2014-01-30 23:16 | ゲーム メモ

マイト X その2

さて、Might and Magic X Legacy ですが、
先週いよいよ発売されました。

出来の具合のほうは、どうだろう?
アーリー版とそれほど変わらないでしょうか。
クォリティという事でいうと、そんなに高くない
まー、わかっていたけどそんな感じ。

ただ、面白いか面白くないかでいうと、
これが、なかなか面白いです。

探索して、戦闘して、謎解いて、MAP 埋めて、戦闘して
という繰り返しが、なかなか楽しいというか。
文句言いつつも、先に進んでいく感じです。

往年のシリーズでいうと、4作目のクラウズオブジーンに、
一番近いという印象でしょうか。

MAP は狭く、敵が少ないです、CoX もそうでしたが。
あれも、ロードさえ短ければ結構短いんですよね。
X ほどMAP 狭くはないですけれども。
たしか、敵も復活しなかったと思いますしねぇ。

あと、余談ですけど、今作にはゲーム中に、
ゲームの世界観を知ることができる本があるのですが
その中で、雲という本があって、それを読むと、
もしかして、世界が狭い分、DLC でダークサイドも
あるのかな?という気もしますが、どうなるでしょうか。
(と思ったけど、他のシリーズ作品の分もありますね‥)

もともと、マイトアンドマジックは、どちらかというと
ハクスラ的ではなかったと思いますが、今作では、
敵の数が少なく、苦戦してもLV上げて対応できない
場合があるので、そこも考え物でしょうか。

思うに、X の問題点を二つ挙げると、
一つにはユニティなんか使ってるせいで、アラがあること。
そして二つ目の問題として、システムの問題点の中核として
敵から絶対逃げられないという事があげられると思います。

本作では、3~5作目と同じセミリアルタイム的な
ターン制ですが、敵に発見されたが最後、
逃げることができないため、戦闘の戦術が限られてます。

過去シリーズであったようなヒットアンドウェイで
誘い出すようなセコイ楽しみ方ができないので、
戦術が殴り込んで競り勝つしかないんですよね。

このことは他の部分にもいろいろ影響があって、
システム全体を縛っていると思います。

まあ、これら問題はありますが、探索RPGとしては、
それなりに考えてあってやりがいはあります。

今回は、アーリー版で苦労したので、2つある難易度の
楽な方の難易度でやっていますが(へたれ)
絶対こりゃ無理だ!という事は今のところなく、
バランスは今風にとってあってります。
敵の強さで、だいたいそこが、行くべきかどうかが
わかるようになっている感じ。

CoX では、MAP が広いものの、ダンジョンなど、
結構、世界の端から順々に並んでいる構成で
プレイヤーを誘導するようになっていましたが、
X ではそこらへん敵の強さで誘導していて、
遊んでいても次々と、敵を漁っていく感じは好きです。

まあ、3や、DoX は、メチャMAP 広くて
自由度高かったですが。

現在、二章で、影の森あたりで戦っていますが、
とりあえず、カーサルの町の入り口はどこだろうか?
と、敵を倒しながら進んでおります。

そんなこんなのX ですが、ぜひ最後まで楽しみたいと
思ってますし、本作はMOD が使えるのもウリなので、
ドンドンでてきてほしいなと思います。(他力本願)

とりあえず、音楽差し替えることができればなぁ。
と思うんですよねぇ。
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by maruharoco | 2014-01-29 23:14 | ゲーム メモ