読書メモ、ゲームメモ。

2006年、ゲーム初め

さて、あけました。

全国のゲームキッズは、ゲーム初めに
余念が無いところかもしれませんが、
かく言う私はどうかといいますと、お屠蘇気分で、
とくに、なにもしてません(笑)。

とりあえず、ここのところは、ファイナルファンタジーⅣアドバンスを、
少し進めて、マリオカートDSのコースを増やしたくらいでしょうか。

FFⅣって、もっと、ボスが手強かった気がしますけど、
セーブもせずに、適当に進んで、戦っても負けないくらい、
本作は、弱く設定されてますね。

いまは、4つのクリスタルが、すべてそろって(敵側に(笑))、
これから、地底に突入するあたりなのですが、
まあ、サクサク進むのは良いですよね。

このゲームの盛り上がりどころの、ミシディアに流されてから、
四天王・水のカイナッツオ戦あたりの件は、

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やっぱり、今やっても熱いものがありますしね。
こういう、ステレオタイプな、まっとうな展開って、やっぱ、良いですね。

しかし、このゲーム、幼少の折 (そこまで昔じゃないかな?)、
一つ、よくわからないところがありました。
それは、このゲームの主題でもあると思うのですが、

正義よりも、正しい事よりも大切な事

主人公が、お前なら、きっとわかる、と言われるのですが、
いったい、ナンだったんでしょうね。いまだに良くわかりません。(笑)

今回の旅の終わりには、わかるときが、来るのでしょうか?
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# by maruharoco | 2006-01-01 18:54 | ゲーム メモ

映画の思い出、2005

さて、今年もそこそこ映画を見ました。
と、いっても、私は、ビデオって、ほとんど観ません。
TVでやっていても、あまり観ませんね・・・
もっぱら、映画館で、観るだけです。

自分の部屋などで見ると、どうも気が散って・・・。

それに、劇場で観るって、やっぱり、特別だと思います。

独特の臨場感や、雰囲気。あのざわめき。緊張感。
小屋に、行く。それが好きですし、ポップコーンなんかも、美味しく感じます(笑)。

で、どんな映画を観たかといいますと・・・

ナショナル・トレジャー

宇宙戦争

逆境ナイン

ステルス

ルパン

ブラザーズグリム

Mr.&Mrs.スミス

男たちの大和

以上8作品。

こうしてみると、前半はあまり観てなかったみたいですね。
なんか、忘れている気もしますし。(笑)
スターウォーズなんかも、観たかったんですけど、観てませんし。

この中では、ナショナルトレジャーと、逆境ナインが、
期待していた分、残念でしたか。

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ナショナルトレジャー

私は、アクション物が好きです。邦画より、洋画がすきで、謎解き大好き。
そして、二コラス・ケイジは、好きな俳優です。

そんなわけで、好きな要素が当てはまるこの映画は、期待してたのですが、
個人的には、もう一つ、のれなかったかなぁ。

いや、結構面白い作品で、決してはずしてはいないと思うのですけどね。

やっぱり、、アメリカ人にとって、身近で有名な場所に財宝のヒントが隠されている、
そういうような所が、醍醐味なのに、もう一つ、私には良くわからないんですよね。
土地鑑が無いというか・・・。親近感が沸きませんでした。

それと、基本的に、謎解きに、豪快さが無い所。あと、オチも、普通だったjかな?

もっと、こう、はっちゃけて欲しかったなぁ。というのが感想でした。


そして、もうひとつ、期待と違ったのが、

逆境ナイン

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これは、島本 和彦 の、同名の漫画が原作の映画で、
要するに、行き過ぎた熱血が、ギャグになっている、というようなニュアンスが味の、
熱血野球物、なわけですが、個人的にはチョット・・・。

原作が、連載当時、とても好きでしたので、かなり期待していたのですが、
今回の映画化には、幾分、納得がいきませんでした。

結構、原作をうまく映画化しているなぁ、と、思う部分もあったのですが、
チョット、悪乗りしすぎというか、テイストの違いが嫌でした。

あと、ピンチ⇒格言⇒逆境を乗り越える⇒成長
という、この漫画の独特の過程が、あまり再現されてなかったような気がします。

まあ、「それはそれ これはこれ!」 っていう格言は、ウケてたみたいですが。

やっぱり、個人的にはちょっと・・ という感想でした。


上の二つは、個人的に、期待と違った、という感じで、チョット残念でしたが、
今年観た映画の中で、一番好きで、心に残ったのは、

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ルパン

これかなぁ。

フランス映画で、そんな大作感があるわけじゃないのですが、なんか、好きです。
内容としては、ナショナルトレジャーと、ちょっと、似ているかもですね。ええ。
宝捜しの謎解きとか、父親との関係が物語りのポイントになってるところとか。

原作は、言わずと知れた、モーリス・ルブランの小説。
もちろん、三世の方じゃあないです(笑)。念のため。

本作のベースになっているのは、カリオストロ伯爵夫人。
ルブランの書いたルパンの中でも、比較的後期の作品であり、
かつまた、ルパンの冒険譚のなかでも、若いころのお話です。
ようするに、アルセーヌ・ルパンが、まだ、デビュー前の若かりし頃のお話です。

映画のお話は、アルセーヌ・ルパンが、まだ子供のころからはじまります。
少年時代、父親から泥棒の薫陶を受ける思い出、そして、父親の死の謎。

時は経ち、二十歳になったルパンは、ひょんな事から、幼馴染のクラリスと再会し、
その口利きで、公爵家の、武術指南の職につきます。
そして、公爵達が、なにやらあやしげな、会合を開いている現場を嗅ぎつける。
なんと、それは、オルレアン公を王座につけんとする一派の陰謀の一幕で、
囚われていた、謎の美女、カリオストロ伯爵夫人を、辛くも助ける事になるが・・・

といった流れで、物語は進んでゆきます。

原作をベースにしながらも、所々に、他のお話のエピソードが盛り込まれていて、
おもわず、ニヤリとしてしまいました。銀行の暗証が813、とか、小ネタも有ります。

それから、宝石には、かなり拘ってチョイスしてあるみたいですね。
カルティエとコラボレーションしてますので、
好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。
舞踏会で、会話しながら宝飾品を掏りとっていくシーンは面白いですしね。

あと、なんというか、ルパンの独特の走り方や、ポージングが、
大げさというか、独特で、コレがフランス風味なのか、と、妙に納得。
そういうところも、見所ですね(笑)。

それと、やはり日本人としては、原作が原作だけに、
どうしても、ルパン三世の映画、カリオストロの城 を、想起しちゃいますよね。

どうでしょう、最後のほうの対決のシーンとか、
カリオストロの城、そのままな、シーンもありますしねぇ。(笑)
ルパン役の、ロマン・デュリスも、サル系ですしねぇ。(笑)

とりあえず、独特の味のある、アクションで、個人的には、
今年一番思い出にのこったかなぁ、と。好みということで。さて。
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# by maruharoco | 2005-12-28 01:30 | 映画 メモ

Christmas present for me (笑) その2

さて、ゲームはもういっこあります。

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マリオカートDS

これは、言わずと知れた、マリオカートのDS版ですよね。
GBA版は、ちょっと残念風味でしたが、今回はなかなか。

GC版は買ってないのですが、まず遊んでみて、パッと見、64版よりは良いかな。と。

操作が若干しずらく、また、画面が暗い、という欠点はありますが、
なかなか楽しいですね。

また、携帯機という特製を生かした、画面をふさぐアイテムや、
2画面を生かした、コース表示の工夫など、もともと、DS向きだったかも、
と、思える、作品ですね。

ただ、本作の売りである、WIFIコネクトの、ネット通信対戦用のUSBアダプタが、
通販専売、ってところが痛いですねぇ・・・
通販嫌いなんですよ。とほほ・・・

まあ、それが無くても通信できる所はありますが、それもチョット。

はやく、他社製品出ないかなぁ。(笑)

てなわけで、まだ、本作の真価は、わからないんですよねぇ。残念。

とりあえず、離れた知り合いとも、対戦できる日がくる日を
夢想する今日この頃です。
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# by maruharoco | 2005-12-25 23:36 | ゲーム メモ

Christmas present for me (笑)

さて、がんばっている(?)自分へのクリスマスプレゼント、ということで(笑)

わ~い、サンタさんありがとー! とか言いつつ、(実際には言ってません)(笑)、
なんか買って来ましたよ。ええ。

とりあえず、まずはこれ。

ファイナルファンタジーⅣ アドバンス

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これは、その昔、SFCで出た、FFⅣの、リメイクですね。
ベタ移植は、PSでも出てましたけど、
たぶん、内容的にはワンダースワンのやつからの、コンバート?(笑)
追加要素も結構あるそうですが、どんな感じでしょうか。

でも、なつかしいなぁ・・・
これは、FFが、まだちゃんと、FFだった頃の作品ですもんね。(笑)

これのSFC版を遊んだ時、いつだったかなぁ・・・
記憶が定かではないほど昔ですが、(笑)
けっこう好きだった思い出があります。

そういえば、初期のFFのシナリオを担当した某作家さん(は、
こういう社内のスタッフの書いた、FFのシナリオに、
当時苦言を呈されたそうですが、私はけっこう好きです。

なんていうか、やりたい事を全部ぶち込みました!
っていうような、熱い情熱を感じるような、そんなシナリオなんですよね、
若いっていいなぁ(笑)。ボリューム感もありますし。

あと、このころは、天野喜孝がキャラクター/モンスターデザインをしていましたよね。
いまでも、イメージイラストとか、だしてますけど・・・
あの独特の絵柄が好きでしたけど、当時は子供が怖がったそうですが(笑)

天野っち も、いいですよね(笑)。

エターナルチャンピオンシリーズや、吸血鬼ハンターDなどの挿絵も手がける、
日本を代表するイラストレーターだと思います。
(意外なトコでは、タイムボカン の人物もやってますね。)

とりあえず、FFは、モンスターデザインだけでも、天野画にもどしてほしいですねぇ。。。

閑話休題

で、実際、やってみました。やっぱ、熱いですね。たとえば、

命令だやるんだ!反逆罪になるぞ!⇒僕にはそんなこと出来ない!
⇒ふっ お前なら、そう言うだろうと思ったぜ、お前だけに国を抜けさせはしないぜ!

・・・みたいな、熱い展開が、いきなりあって、この頃のスクエア節は、熱いなぁ・・・
と、なつかしくなりましたよ。ああ、昔は良かった・・・げほっげほっ(笑)

グラフィック的にはSFCっぽい感じでした。
できれば、もっと、今風にして欲しかった気もしますけど、
たぶん、ノスタルジックな方、限定アイテムですもんね。
新約 聖剣伝説 の、悪夢の再来は、ごめんですしね(笑)。

BGMですが、SFCと、GBAの、音源の性能を考えれば、かなりがんばってますよね。
普段、SFC⇒GBAの移植で、一番がっかりするのがサウンドなのですが、
本作では、そこらへん、メモリも音楽に、ちゃんとまわされてますし、
アレンジもがんばっていて、遜色ない仕上がり。GoodJob!!

まあ、懐古趣味で、後ろ向きですが、なかなか楽しいです。
気になるのは、FFⅣには、通常版のほかに、後からイージー版があったのですが、
どっちのバージョン準拠なんでしょうか。らくなほうがいいなぁ(笑)
子豚の竹刀も欲しいし。(FFⅣイージーには、そういうアイテムがあった。)
ただ、ステータスウインドは、天野画だから、通常版?

もっとも、どっちにしろ、通常版にしかない、
アイテム増殖裏技はないだろうから、どっちでもいいか。(笑)
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# by maruharoco | 2005-12-25 22:47 | ゲーム メモ

CLOUDS OF XEEN・・・(スーパープリンセスピーチ)

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さて、スーパープリンセスピーチ、ただいま、スカイ ザ ルンルン エリア 7-4 。
今度は,雲のエリア。足場が悪く、落っこちやすいです。
上へ上へと、昇っていく構成が多いのが、ここの特徴でしょうか。
雲の足場が、現れては消えていく時の、半透明処理がきれいですね。

そういえば、このゲームのステージ構成は、各エリア、6ステージですが、
後背景が、昼間から、夕方、そして、月夜になったりします。
ここらへんも、芸が細かくて、綺麗ですよね。

ところで、このエリアに入ってから、結構ムズイ・・・。
なんか、気楽に進めなくなってきたので、ショップで新しい技を買うことに。

余談ですが、このゲームでは、集めたコインにて、ショップで買い物が出来ます。
そこで、技とか、HPみたいな物や、BGM、はては、やりこみ要素的なものまで、
いろいろ買う事ができるわけなのです。

コインを集めてパワーアップ、というと、
往年の名作STG、ファンタジーゾーン を、思い出しますね。
ヘビーボムとか、売って欲しかった(笑)。

で、今回買ったのは、「しぜんのチ・カ・ラ」

どんなものかというと、

「しぜんの力が こもった
のみものだカサー!」

「ぼうけん中 しばらく
うごかないでいると
喜怒哀楽ゲージ ~~~  が
すこしづつかいふく するカサー!」

・・・だそうです。

つまり、じっとしてるとMPが回復するような感じなわけです。
これは、大変便利で、ちょっと手間がかかりますが、
いつでも体力が満タンになりますし、また、仕掛けも無視して進めるようになります。

ようするに、かなり、ゴリ押しが利くようになるわけなのですね。
もっとも、これを使いすぎる、慎重すぎるプレイも考え物。
やはり、テンポよく、進んでいきたいですね。

さて、この、しぜんのチ・カ・ラ によって、
やっと先にすすめましたけど、やっぱ、足場が悪いのはむずかしいっていうか、
なんか、蔦みたいなものに、うまく、つかまる事が出来ないんですよねぇ。トホホ。

最近すっかり、ヌルくなってるので、
もしかして、ここらへんが、限界だったりして(笑)。
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# by maruharoco | 2005-12-24 01:11 | ゲーム メモ

不死者の憂鬱 (Seal Online)

さて、今日はシールオンライン。
去年は、この時期、クリスマスバージョンになってましたけど、
今年は特に変化無かったので、コレが無料なのか・・・(笑) などと思ってましたが、
いつのまにか、変りましたね。クリスマス仕様に。

このバージョンになると、エリムの街の中心部の、普段噴水があるところに、
巨大なツリーが立ち、上の天展望台に上れるようになります。

此処からの眺望が、好きなんですよね。下を見下ろして、
愚民どもめっ とか言ったりして。(ウソです。)(笑)

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しかし、こうして眺めていると、以前、此処に通ってた頃を、色々、思い出します。

たとえば、私は、たまにしか入れなかったりしたのですが、
そうすると、知りあった方々と、レベルの差が出来るようになるんですよね。
気がつくと、周りがみんな、ずっと高齢(LV)になってたり、
知人が、セカンド、サードと、代替わりしていったり、もしくはもう居なくなっていたりとか。
そうして、周りと、隔世の感を抱くようになると、
ふと、まるで、自分が不老不死になったようだな・・・と、感じたりします。

昔のファンタジー小説などには、よくこの定命と不死の邂逅というテーマが出てきます。
つまり、不老不死、あるいは相対的不死な、イモータルからすると、
運命ある者たちは、寿命があまりに短く、そして儚く、
再び会ったときには、子供が大人に、
あるいは、亡くなっていたり、その数代子孫だったり。
つまり、流れる時間軸の違いが、見える世界をを変えてしまうものなのですよね。

やはり、世界は、モータルたる彼等の物であり、
世代交代していくからこそ、世界はこんなに色とりどりの色彩に満ちていて、
イモータルたる私は、結局は、この世界の仮初の客でしかなく、
だから、倦怠感しか感じないのも仕方ないのか・・・。

などと、思ってたりもしたわけですが、、、
え? 例えが良くわかんない上に、調子良すぎるですって!?
まあ、我ながら、ちょっと、都合よく解釈しすぎですかね(笑)。
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# by maruharoco | 2005-12-23 02:00 | ゲーム メモ

正反対な二つ

さて、今日はゲームも堪能いたしました。
前にも書いたのですが、期待してた3つのうちの、残り二つ。
まあ、楽しみなゲームがあるのはいいことですよね。
まあ、ゲームに限った事じゃないですが。
とりあえず、心の糧になってくれると嬉しいのですけどね。

さてさて、まずは、先週末発売の、人呼んで、生まれた意味を知るRPG こと、

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テイルズ オブ ジ アビス

テイルズオブシリーズといえば、やっぱりテーマソング。
初代のSFC版のテイルズオブファンタジアは、
SFCなのに、ボーカル曲が丸々入っていて、歌っちゃうゲームでしたよね。
もっとも、発売されたのが、SFC末期だったために、
歌うこと自体珍しくなかった上に、あんまり注目されなくて、
世間をあっと言わせそこなった、くらいですもんねぇ。(笑)

今回のテーマソングは、BUMP OF CHICKEN の、カルマ。
曲自体は好きですが、なんかイメージがちがうというか、
今回OPの絵が若干崩れてて、なんか、ワンピース みたいだなぁと、思いました(笑)。

さて、まあ、そんなことはどうでもよく、ゲームをスタートさせると、
まず、謎めいた人、が謎めいた予言をしている、謎めいた所から始まります。

そして主人公。
なんていうか・・・。テイルズ オブ シンフォニア  の、ゼロスそのままみたいですね。
まあ、遊び人か、世間知らずの苦労知らずな坊ちゃんかの、違いくらいしか違いが。(笑)

もっとも、このシリーズの主人公というと、たいがい、チョット天然系なので、
今回は、少し、毛色が違っていいのかな。
そういえば、テイルズ オブ エターニアの時なんか、
主要登場人物4人が、全員ボケキャラで、会話が、ツッコミも無く、
延々ボケ倒すだけという、チョット困ったモノでしたからねぇ・・・
今回は、とりあえず、そんなことにはならなそうですね。

ゲーム自体は、シンフォニアの時と同じような感じかなぁ。
とりあえず、一つ前の、レジェンディアが、独特だったのにくらべると、
絵も、あそこまで綺麗じゃないですし、まあ、いつもの感じ、って思います。
もっとも、ファーストインプレッションなので、まだなんともいえませんが。

で、次が、真逆な感じの、

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龍が如く

さてさてさて、このゲームはセガのアクションアドベンチャー。
上とは、ホント、好対照ですよね。
2週前に発売された本作は、なんて言うんでしょうか。
きっと、セガ的には、北斗の拳のパチスロソフトでつかんだお客さん向け、
な、感じなのかなぁ、という感じの雰囲気。

ゲームを始めると、主人公はヤクザで、とりあえず、
ヤバメの町金から、金の回収に乗り込みます。
此処らへんの件が、ムービーで、
あとは、舞台の歌舞伎町がポリゴンで作られていて、
そのMAPのなかを、駆けずり回ります。

ヤクザや、チンピラなどと、腕っ節で戦うときは、
セガ得意の、格闘ゲーム的な感じで戦います。

で、主人公の桐生一馬は、孤児院育ちの幼馴染の男女2人がいるのですが、
ひょんな事から、二人を庇って、親(組長)殺しの罪をかぶって、
10年の刑務所暮らしを、送ることになります。

いろいろあって、仮出所してくるのですが、10年の間には
いろいろなことが変わってしまっています。
そして、組の金、100億が消えて、さらに、また組長が殺されます。

果たして、消えた100億円の、行方は!?

といった感じで、怒涛のように、お話が進んでいきます。
ただ、ゲーム部分が、第2章にして、きつくなってきた気が(笑)。

このゲーム、ホントに大人向けな作品で、
汚い、ドロドロとした感じが良く出てます。(笑)

でも、、すごい、ダークでディープな世界観なのに、
出てくる登場人物に、意外と好感が持てるんですよね。
そういう意味では、どうも、いけ好かない感じがする、
テイルズ オブ ジ アビス とは、またも、好対照ですね(笑)。
まあ、こちらも、第一印象ですから、
また、なんともいえないんですけどね。
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# by maruharoco | 2005-12-19 01:51 | ゲーム メモ

男たちの大和YAMATO

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さて、今日は、寒い中、朝から映画を観てまいりました。

男たちの大和 YAMATO

この映画は、第二次大戦中、日本が誇る、世界最大級の戦艦である、大和。
その大和の乗組員達の生き様、そして死に様を描いた作品です。
戦争映画ですけど、どちらかというと、軍記物とかではなく、
戦争という時代の流れに翻弄された人々の、人間ドラマ、といった感じでしょうか。

とりあえず・・・
「艦長、ガミラスより入電。直ちに降伏せよ。返信どうしますか?」
「ばかめと言ってやれ…」
「は?」
「ばかめ、だ!」
…といった感じでは、無かったです。(笑)
まあ、あの映画も、ヤマトというものがあるんだ、そして、そにドラマがあるんだ!
というポリシーに基づいて作られていましたけどね。(笑)

今回は、都市部のシネコンにいったのですが、そこそこの込み具合でしたか。
開演ギリギリで滑り込んで観たのですが、
席への移動はしやすい小屋で、良かったです。
8割方の込みようで、ご年配の方が多かったです。客筋は。

さて、映画が始まると、まず、2005年の4月6日、
現在の大和ミュージアム(?)からはじまります。
ここで、ナレーションによって、大和に関する、大まかなデータが語られます。
大和について、全く予備知識が無くても安心ですね。親切。

そして、そこに1人佇んでいた女性、内田真紀子(鈴木京香)が、
枕崎の漁港から、船を出してくれないか、と、役場に頼みにやってきます。

おりしも役場では、大和乗組員の生き残りである、老漁師の神尾克巳(仲代達也)に、
60年目の節目の行事に、参加してくれないか、と、頼まれております。
引け目からか、今までも、そういう場には出なかったらしい神尾老人は、
迷惑をかけてすまない。と、あくまで固辞するのでした。

丁度その場にたずねてきた真紀子は、必死に懇願します。
北緯30度43分、統計128度4分。その場所に連れて行ってください、と。

しかし、その海域へ行くには、漁船で、荒れた海を15時間もかかるとのこと。
難所でもあるゆえとても素人は乗せていけないと、役場では断られてしまいます。
そして、結局、方々で断られた真紀子は、海をみつめ、途方にくれてしまいます・・・。

そこに、先ほどの神尾老人が現われて、見かねたのか、
なぜ、大和の沈んだ海に行きたいのか、と、たずねます。
そこで、真紀子は、父が、大和に載っていたと、養父の事を語り始めます。

運命の導きか、真紀子の養父とは、神尾老人がまだ少年兵だった頃、
戦艦大和での、戦友であった事がわかるのでした。

そこから、現代の漁船、明日香丸に揺られていく道すがら、
60年前の、大和での日々が、徐々に語られていく、
という風に物語りは進んでいきます。

お話としてのさわりは、だいたいこんな感じでしょうか。
描き方としては、大和の転戦の軌跡を縦軸に、
二等兵曹の、森脇 庄八(反町隆史)や、内田守(中村獅道)達を中心とした、
海兵たちの、青春群像を横軸に進んでゆきます。
あと、ほとんどセリフ無い割に、司令長官の伊藤整一(渡 哲也)は、
目立っていた、良い役でしたね。

また、この後時勢の映画だからなのか、
極力、右翼的にも、左翼的にも偏らないよう、、
イデオロギー的な部分で配慮されているように感じます。
たとえば、米兵などは一切出てこず、敵としての米軍は、
あくまで、圧倒的な自然災害かの如く、襲ってきます。

ただやはり、見せ場はやっぱり、泣かすシーン。
とくに、女性陣はがんばっていた気がします。印象的。
まあ、詳しく書けませんが、最後の出港前に、息子に、おはぎを食べさせるトコとか、
最後のほうの田んぼのシーンとか、なかなか、良いシーンでしたねぇ・・・
アレで感動しなかったら、非国民、みたいな。。。(笑)

ところで、この映画、角川 春樹の、肝いりの角川映画なわけですが、
まさか、また私が、角川映画を観る日が来るとは、おもいませんでしたねぇ・・・

10年位前、そう、あの時。もうコレで最後だな、
と、喜び勇んでREX恐竜物語を観に、劇場に馳せ参じたのが、
まるで昨日の事のようですねぇ・・・(笑)
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# by maruharoco | 2005-12-18 23:50 | 映画 メモ

やっぱり、滑る床・・・(笑)(スーパープリンセスピーチ)

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さて、SPP.ただいま、シクシク氷山エリア。6-2。
そういえばこのゲーム、次で終わりかと思ったら、
第8エリアまでだったんですね。
あと、3エリア、今年中に終わるかな?
まあ、こういう平和なゲームは、
のんびりやった方が楽しいから、良いんですけどね。

ところで、古今東西、アクションゲームで氷ステージといったら、
やっぱり、滑る床、ですよね。
御多分に漏れず、ご期待通りに、今回もツルツル滑ります。
こういう安心感が、このゲームの、良い所。安心して遊べます。

あと、今だいぶ寒いので、感情移入率、アップ。(笑)

どうでもいいんですけど、雪だるまを、ガシガシッと、傘でブッ叩いて、
壊していく、ピーチ姫は、やはり、かなり凶悪です。
やっぱ、ホントは、マリオやクッパよりも、強いんでしょうね。(笑)

カッサーの夢は、今回で大体、物語のバックボーンを、語り終えた感じかな?
すごい力、というのは・・・

そういえば、前2エリアのボスは、結構楽でした。簡単簡単。
こっちが慣れて来たからなのかも知れませんが。
サクサク進むのは良い感じですよね。
5エリアのボスなんて、アクションゲームのボスの定番って感じで、
なんか、懐かしかったです。ああいう感じは。

任天堂のアクションっていうと、ずっと遊んで無かったですけど、
やっぱ、安心して出来て、いいですよね。
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# by maruharoco | 2005-12-12 01:31 | ゲーム メモ

ローグギャラクシー

d0034608_23493058.jpgさて、発売されましたよねぇ、

ローグギャラクシー

う~ん、とりあえず、遊んでみました。
買ってはいないんですけどね・・・
え、買え、ですって!?
そこを言われるとつらいですが・・・(笑)。

感想としては、たしかに、売りの、
シームレスはすごい、ホント、すごい!。

戦闘にもロード無しで、そのままのMAPで突入しますので、
演出的にすごいとは思いますし、
また、ロードが、全然ないのでストレスも感じません。

コンピュータゲームというのは確かに、プログラム作品なので、
高度なプログラムを使った、洗練された見せ方が、
面白さにおいて、とても重要ですよね。
しょぼい、チープな感じよりかは、しっかりした作りの方がやる気は出ますし。
そういう意味では、DQ8よりもさらに進化していて、すばらしいです。
斬新なプログラム作品といって、過言ではないと思います。

ただ、このゲームを実際やってみて感じるのは、なんていうか、
もう一つパッとしない、ということ。なんですけど。残念ながら。

戦闘は、やれる事が多い反面、複雑でとっつきにくく、作業的にすらなりますし、
なんか、主要登場人物は、なんていうか、みんな、変で、ケバケバしいですよね。
どこかで見た感、バリバリですし(笑)
まあ、此処らへんは好みの問題かもしれませんが。

なんていうか、ラジアータストーリー と、同じで、
とっつきやすそうでいて、その実、かなり、遊びにくいんですよねぇ・・
個人的には結構残念かなぁ・・・

すばらしいといえるポイントのシームレス戦闘にしても、
たしかに、ストレスは無いのですが、反面、溜め、という部分が無く、
カタルシスと言うものに欠けて、だんだん、モヤモヤしてくるんです。

おもうのですが、この開発のレベルファイブって、ダーククロニクルにしろ、コレにしろ、
ゲームの作りとして、プログラムなどは良いのですが、
企画力やデザイン、といった部分に欠点があるように思います。

ふと、昔、天才プログラマーといわれ、ドラクエ3と、4の、
メインプログラマーをしていた、内藤 貫 が、独立して作った、
クライマックス という会社を、思い出しました。

クライマックスは、当時、斬新ともいえるプログラムで、世間を驚かせた、
ランドストーカーというソフトを開発しました。
でも、あれは、わりと、ゲーマー向けの作品だったから、絶賛されましたけど、
ローグのように、広い支持を得なくてはいけないような作品には、
まず、技術有りき、といった考え方はむかないような気がします。。。

そういえばむかし、HAL研究所は、同じような問題を抱えていましと。
ゲーム部分やアイデアはいんだけど、キャラクターとか、世界観がダメと。
そこで任天堂の援助で、練り直して生れたのが、名作、星のカービーでした。

というわけで、DQ6のリメイクを、
(抜本的に改修した1、とかでも可)してくれないかなぁ。。。
とか、夢想してしまいます。(笑)
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# by maruharoco | 2005-12-11 01:04 | ゲーム メモ