読書メモ、ゲームメモ。

脳年齢50歳・・・(脳を鍛える大人の為のDSトレーニング)

さて、結局新しいゲームもチェックできず、チョット寂しい今日この頃。
帰宅もおそく、チョット疲れてますが、
ひさしぶりにすこし、頭のトレーニングでも、やってみましょうか。d0034608_0214951.gif













脳を鍛える大人の為のDSトレーニング

このソフトは、いただいた物なんですが、DS本体と同時に入手して、
今でもたまに遊んでいます。

内容は、結構話題のソフトなので、ご存知かもしれませんが、
ようするに、ミニゲームを通して、脳を活性化していくというものです。

久しぶりに立ち上げてみると、上のような、ポリゴンで作られた、
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授が、現われます。
えらい教授とは思えないほどフレンドリーに、ゲームの説明をしてくださいます。

ことあるごとに、ゲーム脳とか言う、どこぞの教授様とは、えらい違いですね(笑)。

そう思ったのもつかのま、自分のファイルを選んでゲームをはじめると・・・
「こんばんは・・・どなたでしたっけ?」
あらら、しばらくあそんでなかったら、忘れられてしまったようです。とほほ・・・

で、数字を当てるチェックと、計算20門と、単語を記憶する3つの問題を解いて、
今の脳年齢を測定されたのですが・・・

50歳・・・

とほほ・・・
まあ、つかれてるししかたないかなぁ、と。(笑)

でも、このゲームたぶん、DSのなかで一番売れてるとおもいますけど、
よく出来て増すよねぇ。チョットあきやすいのは難点ですが、
メイドインワリオや、君のためなら死ねる、より、遊んでて、楽しいです。
てか、DSには、ミニゲーム集的なゲームが多いですね。
でもやっぱ、遊んだ中では、これが一番すきかなぁ。
ワリオは、短すぎるし、君死ねは、長すぎますもん、1ゲームが(笑)。

ただ、このゲームにかぎらないのですが、DSのマイクと、
私の声の相性が悪く、認識してくれないんですよねぇ・・・
そこが、難点でしょうか。そのせいで、NINTENDOGは、悲しい結末に。。。まあいいけど。

そんなわけで、またすこしは、脳のトレーニングしましょうかねぇ。
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# by maruharoco | 2005-12-10 00:51 | ゲーム メモ

まってたゲームがいっぱい!

さて、今週から来週にかけて、沢山注目のゲームがでます。
私は年末、暮れも押し迫って、ますます忙しいにもかかわらず、
毎年の事、RPGなど、時間のかかるゲームがやりたくなりますし、
また、年末には、そういったゲームがよく出ます。

今年は今週と来週で、やってみたいゲームが、3本あります。

まあ、全部買ってみれば良い訳なのですが、何かと、ものいりなことですし、
かつまた、どれも中途半端に終わる可能性が高いので、
(もっとも、一つでも解かない可能性が高いですが・・・(笑))
どれか一本に、絞りたいものです。

もっとも、ここでそんなことをいっても詮無きことなわけですが、
とりあえず、後で葛藤の跡と、その結果を見るために(笑)。書きとめときますか。

まず一つめは、やっぱり、これかなぁ。

ローグギャラクシー

d0034608_250420.jpg











レベルファイブがはなつ、渾身の大作として前評判は高いですよね。
SCEのRPGだとしても・・・(笑)
スペースファンタジーとして、壮大で、すごそうですが、
どこか垢抜けない印象。ローズオンラインを、6等身にしたような、感じですかねぇ。
もっとも、レベルファイブといえば、ドラクエ8を作った所ですし、
以前、とっても期待した、TFLOを、開発中止した(笑)ところでもありますよね。

だから、ちゃんと発売されれば、多分はずさないでしょうし、
DQ8は、久しぶりにさいごまで遊んだので、やっぱり期待しますよね。
とりあえず、コレが今年の本命なんですよねぇ。

d0034608_2503238.gifローグが本命だとするならば、対抗は、こちら。

テイルズ オブ ジ アビス

もともとトライエースが作った、
ナムコの看板RPGシリーズ。
今作は何処が作ったのでしょうか?
テイルズオブシリーズっていうと、
今まで3つやってますが、
自慢じゃないですが、すべて途中で投げしてます。
確かに自慢じゃないですね。(笑)


う~ん、エターニア以外は、今考えると、別に内容に怒ったわけじゃないのですが、
まあ、コレも運命のめぐり合わせでしょうか。

じつは、3つのうち、好みとしては、一番はこれなのですが、
いかんせん、過去に3回挫折してるシリーズですしねぇ・・・
おまけに、どこかから通信が・・・

「スネーク、この先には地雷原がある、気をつけろ。」
「何? お前は誰だっ!?」
「アンタのファンだ・・・。」
「何!?」

と、言った具合に、メタルギア風に、危険を知らせる通信が(笑)。
まあ、地雷ソフトを踏むんじゃないかという、友人からの危惧なわけですが、
もっとも、これは、ローグギャラクシーを買いたいと思った時にも来たので、
あんまり気にしない方がいいかな。(笑)

あと、このシリーズといえば、TOD2あたりからなのですが、
変なジャンル、ですよね、やっぱり。(笑)

一つ前のTOLは、絆が伝説を作るRPGって言うジャンルでしたし、
一番すきなのは、TOSの、君と響き合うRPGっていう、ジャンル。うん、最高(笑)
今回は、生まれた意味を知るRPG
いったい、どうなるんでしょうか?期待しちゃいますよね。ジャンルだけで。(笑)

そういえば、キャラクターデザインをしている方が、以前から二人いましたが、
どちらの方の絵も、残念ながら、あまり好みじゃなかったのですが、
前のTOLの絵を見たときに、二人とも、尋常じゃない画力だったんだなぁ・・・
と、考えを改めました(笑)(TODの方と、そのファンの方、すいません。)

てなわけで、これも、かなり期待してるんですよねぇ。。。
もっとも、コレは来週発売なので、今週発売する2つのうちどちらかを、
つい買ってしまったら、多分買わないかなぁ。

さて、本命対抗と来たら、次はアナ馬でしょうか。
d0034608_251581.jpg










龍が如く

これは、セガが放つ、制作費24億円とか、掛けたという、色んな意味で、
シェンムーを、思い出させるアクションアドベンチャーですよね(笑)。

というか、おそらくシェンムーというよりかは、GTA以降の、
いろいろ出来る犯罪的箱庭世界シミュレーターなのではないかな、とか、思いますけど。

これは上の二つと違って、RPGではないのですが、
前からなんとなく気になっていましたし、、
なんか、ファミ通のクロスレビューで、ローグギャラクシーより点が高かったらしく、
急に欲しくなったりしたゲームなんですよねぇ。(どちらもプラチナ殿堂入り)
もっとも、ファミ通のレビューくらい、当てにならないものもないのですが・・・

う~ん、ただ、あんまりこのゲームの事は実はよくしらないのですが、
ばくちっぽく、選んでみるのも面白いかなぁ・・・と。

といったわけで、以上の3つが、気になるのですが、さて、2週間後くらいの私は、
はたして、どんな選択をしているのでしょうかねぇ・・・


てか、なんか今回妙に、文の中に、毒があるなぁ・・・>まあいいけど(笑)。
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# by maruharoco | 2005-12-05 02:37 | ゲーム メモ

水ステージは嫌いだ・・・(スーパープリンセスピーチ)

d0034608_032627.jpgさて、SPPも、ただいま、スイスイビーチ 5ー4。
ちなみに左の画像は直接関係有りません(笑)。

どうでもいいんですが、
むかしから、水ステージ、
つまり、泳いだり、おぼれたり(笑)
するステージって嫌いなんですよねぇ。

思い返せば、うーパーマリオブラザーズで、
ゲッソーに殺されたり・・・
ソニック ザ ヘッジホッグシリーズで、おぼれたり・・・と、
あんまり良い思い出がありません。

ま、今回はそれほど、水の中ってのはないので、いいんですけどね。

ところで、このゲームは、おそらく、次の6エリアが、氷山で、
7エリアがラストの城って感じの構成みたいですね。
先は見えてきたので、ラストスパート!っていいたいとこですが、
最近むつかしくなってきた気が・・・(笑)
果たして進めるんでしょうかねぇ・・・(笑)
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# by maruharoco | 2005-12-05 00:53 | ゲーム メモ

そこは永久(とこしえ)に・・・ (クトルゥフの呼び声)

さて、どうでもいいことなんですが、世の中の読書人は、二つの人種に分ける事が出来ます。
つまり、再読する人と、しない人です。
私は基本的に再読って嫌いです。名作を2度読むくらいなら、新しい凡作を読みたいです。

そんな私ですが、たまに取り出して読んでみたい作品もあります。

クトルゥフの呼び声 HPラブクラフト著

さきほど、なんとなく読みたくなったので、本棚から引っ張り出してきました。
ホントは、創元推理文庫の、ラヴクラフト全集の2巻の方が、好きなんですが。
手元にはこっちの青心社のほうしかなかったのでした。

d0034608_23105927.jpg








私は基本的にホラーって嫌いなんですが、
こういう、基本的に怖くないホラーって、意外に好きです。
リング、らせん、LOOPの3部作とか、京極堂シリーズとか、そういう感じのが。

クトルゥフの呼び声といえば、幼少の折りに読んで、強烈なインパクトがありました。
それから、折をみて読み返したりしました。
いわゆる、クトルゥフ神話と呼ばれる創作神話作品群の起点となる名作ですね。

内容としては、短編で、う~ん、あらすじを説明してもそれほど楽しくないのですが、
ある男が、ひょんな事から、宇宙的恐怖の一旦を垣間見ると言う内容なのですが・・・
なんていうか、ゴシックホラー的な物語運びはおいといて、

そは永久に横たわる死者にあらねど
計り知れざる永劫のもとに死を超ゆるもの

なんていう、ネクロノミコンに記されているとされる、二行聯句は、
とても、ロマンを感じますよね。

あと、ラブクラフトの中では、未知なるカダスを夢に求めて なんかも好きですね。

というわけで、久しぶりに読んで満足です、
今日はよい夢がみれそうな予感が。(笑)

ところで、クトルゥフ(CTHULHU)は、そもそも発音が不明でいろいろな読み方があって、
たとえばこの青心社版では、クトゥルーと訳されてるわけですが、
個人的には、クトルゥフっていう表記が一番好きです。
べつに、どうでもいいんですけどね。
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# by maruharoco | 2005-12-04 23:47 | 読書 メモ

Mr.&Mrs.スミス

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さて、今日はまた、映画をみてまいりました。

Mr.&Mrs.スミス

これは、宇宙戦争を観に行った時に予告編を見て、面白そうだったので、期待してました。
なんていうか、判りやすいバカバカしさ、というか、そんな感じが。(笑)

しかし、公開初週だというのに、かなりすいていたなぁ・・・
もっとも、最近良く行くこの劇場は、去年くらいに出来た、よくある郊外のシネコンなんですが、
エントランスが人で溢れてるの見たことないしなぁ・・・
だいじょうぶなんだろうか・・・(笑)
まあ、見やすくて良いんですけどね(笑)。

そんなわけで、今回は、結構良いビューポイントで観れたので良かったです。
こないだのブラザーズグリムは、小さいスクリーンのところだったので、
イマイチでしたから、今回は嬉しかったんですよ。

さて、肝心の内容ですが、
まあ、一言でいってしまうと、凄腕の暗殺のプロどうしが、それを知らずに結婚していて、
ある日、お互いに相手を倒さなければならなくなって・・・
と、いった、わかりやすい内容なのですが。

映画は、ジョン(ブラッド・ピット)と、ジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)のスミス夫妻が、
米国のセレブな夫婦が受けるような、結婚生活を円満に送れるようするための、
カウンセリングを受けている所から始まります。
そして、二人が出会った、5~6年ほど前のいきさつが語られます。

内戦中で、あちらこちらで、ドンッドンッと、爆発や銃撃がおこっている、
南米は、コロンビアの首都ボコタ。
ひょんな事から二人は出会うのですが、これがなんか、セオリー通りでほほえましいです(笑)

ボコタで二人が歩いているシーンで、射的の店に二人が入るシーンがあるのですが、
ここでまずジェーンが的をうつのですが、それが、ちょっとブッた感じで、
わざとらしくも、狙った的に、全然当たりません。
そこで、今度はジョンが、次々に当てて、いいところを見せるわけなのですが、
それに、プロのプライドからか、内心ムッと来たジェーンが、もう一回やるといいだして、
ジョン以上に当てる、というシーンがまた、それらしくて良い感じでした。

お話は現在に戻り、その後、二人が同一のターゲットを狙う事になって、
現場でカチあって、その所為で任務は失敗。お互いに相手を始末すべく、
正体を探るわけですが、調べてみると、お互い、相手は連れ合いと判って・・・。

さてさて、それから、お互いそれがわかった時点で帰宅するのですが、、
相手の出方を探りながら、食事をするシーンは、緊迫しつつも、どこかコミカルです。
その後はお互い戦い合い、銃撃あり、爆破あり、
肝心のところで、引き金を引けなかったり、殴りあったり、
まさに、殺し愛。といった感じなのですが(笑)、
やはり、かっこ良く、緊迫しつつも、どこかコミカルに展開してゆきます。

この映画、予告などでもありますが、オーブンを開けると、中に銃やナイフが並んでいたり、
普通の会社の奥が、いきなり暗殺チームのアジトになっていたりと、
そういうのが好きな人向けの、心憎い演出が、沢山出てきて楽しいです。

また、いつも、ジェーンのほうが、なんとなく、
殺し屋としても一枚上手なような気がしてきますが、そこらへんも語られます。

そういえば、アンジェリーナ・ジョリーって、以前、映画 トゥームレイダース で、
レイラ兄貴(笑) (注・トゥームレイダースは、ご存知の方も多いでしょうが、
そもそもは、海外のPC用ゲームで、大変硬派な謎解きアクションだったため、
当時辛口のゲーム兄ぃ達に、レイラ兄貴と慕われていました(笑)。
ちなみに主人公の、ララ・クラフトは、2作目までは、レイラと訳されていました)
を、演じていましたが、あの時は。チョット、イメージが違うって言うか
イマイチな感じでしたけど、今回は、生き生きしてましたね。

全体的に予想通りというか、ご期待通りの展開で楽しかったのですが、
基本的に、夫婦間のよくある問題や倦怠、イザコザを、
比喩的にスト^りーに織り交ぜた作りになっているので、
なんていうか、結局、アクション物としてのストーリーとしては、しりきれトンボかなぁと。
ネタバレになるから詳しく書けませんが、スタッフロールに入ったときは、
此処で終わり!?って思いましたよ。ええ。(笑)

もっとも、個人的には大変楽しかったので、問題はありません。

今年は映画を観るのはコレで最後かな。
いや、男達の大和か、ハリーポッターなんか、観るかもしれないですけど。
とりあえず、今回は、予告編からの期待通りで、満足でした。
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# by maruharoco | 2005-12-04 20:27 | 映画 メモ

剣には屈しない、僕には盾がある!(Seal Online)


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さて、今日は、おとつい、無料(アイテム課金)になったので、
以前やっていたネットRPGに、行ってまいりました。

Seal Online

このゲームは、1年位前まで遊んでいたのですが、いつのころからいかなくなっていって・・・
久しぶりに入ってみたら、結構懐かしかったです。

私は、オンラインでも、その他でも、盾の装備できるキャラクターが好きなので、
当時は、騎士という、近接系の職業を、つかっていました。
まあ、それほど強くなかったけど(笑)がんばってたなぁ、今思うと。

当時は、この職業に結構こだわってたなぁ。
このゲームには防御(複数攻撃)型の騎士のほかに、
剣士という、攻撃力重視の職業があるんですが、
どっちかって言うと、騎士のほうが冷遇されていて、少し、悲しかったなぁ。

また、回復アイテムで、一番安い、卵 って言うアイテムがあるんですが、
騎士は、転職時にこのアイテムが必要で、ある意味騎士の象徴とも言えるので、
卵しか、回復に使わないプレイスタイルに、拘ってました。
もっとも、回復が間に合わずに死ぬ事もしばしばでしたが・・・(笑)
かなり、何度も死んで、なかされましたねぇ・・・

まあ、このゲームって、雰囲気は決して悪くなかったのですが、
本国の初期開発チームが逃げちゃって頓挫した(2次職になりたかったなぁ・・・)事と、
運営会社がかなりアレな、(アンケートで堂々の嫌いな運営3位(笑))会社だった為に、
かなり、微妙な内容ではあるんですよね。

ま、チョット苦言を呈してしまいましたが、相手の良い所を五つ挙げられれば友人だが、
悪い所を10個挙げられても友人でいられれば、その相手は親友だ。
等といいますし、どこか憎めない所も有るんですよね。

キャッチーでファンシーなグラフィックや、コンボなどもあって、工夫のある戦闘、
意外と広がってるシステム等、結構見るべきところも多いですし、
箱庭的な雰囲気は今でも、歩いていて楽しいです。

早速、新しいキャラをつくってみたので、少し遊んでみようかな。
って思ってたら、さっそく何回か死んでしまいました。とほほ・・・(笑)

新キャラは、はたして無事に育つのでしょうか・・・?
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# by maruharoco | 2005-12-03 01:26 | ゲーム メモ

真実の世界 その2

遠藤正二朗さんのHP,読み物専科 に連載されている小説、

真実の世界2nd 遼とルディ

毎日少しずつ読んで、16話、禁じられた力 まで、先ほど読み終わりました。

WEB小説で、1話の長さが結構長いので、少し読みにくいのですが、
それでも、1日から2日で1話を、就寝前にポチポチ読んでおります。

これと、DSのゲームのプリンセスピーチを、少しずつ進めるのが、
最近の私の日課になっています。
他にもMMOをやったり、読みかけで積んである小説を読破したり、
此処以外に書いている日記をつけたりと、したい事は山積しているのですが、
多忙にかまけて、なかなかままなりませんねぇ。とほほ。

それはさておき、この小説なのですが、予定では50話完結だそうですが、
現在UPされているのが25話+外伝が2話。
前、此処に書いた時は3話まで読んだところでしたが、
だいぶ連載分に近づいてきて、読み進んだ感じですね。

お話のほうは、昔でた、マリカ 真実の世界 というゲームのの続編にあたるお話で、
主人公の普通の高校生が、テロリストとの戦いに巻き込まれていく・・・
といったストーリーなのですが、登場人物や、設定は個性的。
今読んだyところでは、差し向けられた刺客が、刺さった動物が、
ゾンビ(リバイバーアニマル)に、なってしまうという、
恐ろしい、死のダーツを使って襲ってくる、と、言うような展開だったのですが、
コレって、マリカに出てきた物でしたね、懐かしい。。。。
この小説って、とにかく登場人物が多いです。
なんせ、いくつかの組織が出てくる上に、主人公のクラスの生徒が、
かなり細かく設定されていて、本筋には関係なく、それらのエピソードが、挟まっていて、
それらが、結構良い味を出しています、複線になってたりしますし。
これって、以前の作品にも使われてた手法でしたね。(ゲームですが)なつかしい・・・

あと、先の話の題名だけUPされてるのですが、それで、先の展開がなんとなくわかって、
チョット期待してしまう部分があるんですよねぇ。

これからも、気長に読んでいこうかなぁ、といった感じで、先が楽しみです。
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# by maruharoco | 2005-12-01 02:02 | 読書 メモ

インド人もびっくり・・・(TANTRA)

d0034608_0575989.jpgさて、今日は久しぶりに、ネットRPGをやってみました。
ログインしてみたのは、久しぶりに入るのですが、

TANTRA

このゲームは、オリエンタルな世界観が売りのMMOで、
独特な、かなり濃い世界観が、ある意味 "売り” です(笑)。
見た目とは裏腹に、プレイ感覚はシンプルで、遊びやすく、
リネージュ2に、似ている感じで、すんなりプレイ出来て、
以外に人を選ばないシステムです。

このゲームの醍醐味は、やはり戦闘でしょうか。聖地と呼ばれる広いフィールドがあって、
そこで、3つの主神に分かれたギルド同士が、常に戦っています。
モンスターとの戦いと、プレイヤー同士の戦い。
このゲームはつまるところ、ひたすら戦い合うゲームですね。

結局私は、戦いだけの日々に疲れ果て、(笑)
この世界から一旦は離れたのですが、このゲームは基本的に無料なので、
たまにはいって、チョコチョコと戦ったり、戦争を見物したり、
かつまた、人と話したりと、してみたりもします。
結構気に入ってるゲームなんですよね。個人的に。

ただ、私も割と忙しく、たまにしかゲームの世界に入れないので、
いえ、このTANTRAにかぎらず、他のゲームにもいえますが、なんと言うか、
常に入っている人たちとの間に、隔世の感とでも言うべき物を、感じたりもいたします。

まあ、切った張った、のるかそるかの修羅の世界。
ネオオリエンタルRPG TANTRAは、もう一方では、
ソロで遊べるシナリオイベントが、豊富なゲームでもあるので、
時間を見て、遊んでみたいとも、思ったりします。
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# by maruharoco | 2005-11-29 01:25 | ゲーム メモ

白鳥異伝その2

d0034608_22873.jpgさて、今日はまた小説を一冊読みました。

白鳥異伝 下巻   荻原 規子 著

これはこの間読んだ、上巻の続きで、先ほど読破いたしました。
もともと1冊のものを、新書化されるに当たって、
分冊した物なので、1冊といってしまうのは若干心苦しいですが(笑)
相変わらずイラストは綺麗ですね、文中に挿絵は挿入されませんが。


感想としては、まだ読み終わったばかりで未消化なのですが、
とりあえず、続きの、薄紅天女 は、読もうと思います。ええ。
あとがきにも書かれてありましたが、空色勾玉は続編を意識した所は感じませんでしたが、
これは、続きがありそうだなぁ、という引きがありますしね。たのしみです。
まあ、基本的に中盤以降になりますので、
すべてネタバレ的になるので、うっかり内容は書けませんね(笑)。
(もっとも、私は個人的にはにネタバレは気にしないのですが・・・)

上巻での一節に、
「朝日の昇る日高国、夕日の沈む日牟加の国、三野の国、伊津母の国、名の忘れられた国、
これら五つの国には勾玉があり、五つの橘が守っております。」
という、くだりがありましたが、上巻では勾玉が一つしかそろわず、
下巻であと4つ、ちゃんと出てくるのかな?等と思ったりしましたが、
その辺は杞憂でしたね。なかなかいい感じでした。

ただ、少し、なんていうか、古代史に対して、割と綺麗につじつまが合うように
まとまりすぎてるかなぁ、と、思う部分もあったかな、と。
もっと、はっちゃけた展開で、物語が昇華していっても良かったかなぁ、
なんて思ったりもしますが、そこは好みの問題ですね。失礼。

なんにせよ、全編を通して、なかなか爽やかで、良かったです。
読後感は清涼でした。
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# by maruharoco | 2005-11-27 22:34 | 読書 メモ

ブラザーズグリム

d0034608_20395950.jpgさて、今日は映画をみてきました。

ブラザーズグリム

監督のテリー・ギリアムは、元モンティーパイソンの
一風変った映画を撮られる監督さんですよね。

出演はグリム兄弟にマット・デイモンと、ヒース・レジャー
悪役の、鏡の女王に、モニカ・ベルッチ
なかなかいい味だった、ガヴァルディは、ピーター・ストーメア

私は、モンティーパイソン&ホーリーグレイル とか、
バンデットQや、バロンなどのファンタジー映画がすきなので、今回も期待しておりましたよ。

内容は、19世紀のドイツを舞台に、伝説や怪奇現象をネタに事件を解決する、
ペテン師のグリム兄弟が、ついに捕まってしまうが、恩赦の条件に、
マルバデンの森で、少女の連続失踪事件がおこっているので、
ペテン師同士、それを解決しろと命令されてしまう。
そこでは、赤頭巾の少女や、グレーテルなど、
10人も森に入ったまま行方不明になっていて、
調べていくうちに、本物の魔女の呪だということがわかってくるが、
現実主義者の兄のウイルは認めようとしない。
だが、更なる誘拐事件が起って・・・

と、言った感じで物語りは進んでいきます。
雰囲気は、今年観た映画で言えば、シャマラン監督のビレッジ が近い感じかなぁ。
とりあえず、グリム童話が好きだから観てみる・・・という感じの映画ではないです(笑)。

お話は少し唐突というか、ナンセンスというか、
後半一気に進んでいきますが、イギリス風のユーモアと言うべきか、
チョットついていけない部分もあります。まあ。いつものことですが。

あと、呪を表現する為の演出として、虫がワラワラと画面一杯に
出てきたりするシーンが多いので、そういうのはチョット苦手でした。

あんまり一般受けは(12モンキーズのようには)しないかなぁ、というかんじですが、
観た後、不思議とスッキリする映画でした。

ふとおもったのですが、フランス人を尊大でかつ、滑稽に描くのは
ホーリーグレイルでもそうでしたが、やっぱり、英国風な風刺なのでしょうねぇ。
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# by maruharoco | 2005-11-27 20:45 | 映画 メモ