読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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スペースハリアー

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さて、名作といわれるゲームは、世にたくさんありますが、
幾年の年月を経ても語り継がれる不滅の名作、といわれるものが、
世の中にはいくつかあります。
ゲームの歴史の教科書が有るとすれば、
必ず、ページを割いて語り、その名を暗記しないといけないような、
ゲーム史にその名が燦然と輝くキラ星。
そんななかの一つに、スペースハリアー(以下スペハリ)が、挙げられるでしょう。
そんなわけで、今日買ったのは、

SEGA AGES 2500シリーズ Vol.20
スペースハリアーII ~スペースハリアーコンプリートコレクション

発売されてから若干、日は経ってしまいましたが、
いやぁ、PS2でスペハリが遊びたいとおもっていたので、
今回のは、うれしいですよねぇ。(え、ポリゴン版?なにそれ?(笑) )

コレには、1作目のアーケード版、家庭用版のほかに、
家庭用で発売された、Ⅱと、3Dも収録されて、チョットお得です。
(隠しで、GG版もはいってますね。)

私は歴代の移植の中では、32X版が、一番好きですが、
あのパステル系の発色が一番きれいに思えるのが32X版ですので。
この移植も悪くないと思います。
なにより、今出ているハードで、遊べるのは嬉しいですし。

また、説明書には、色々な方のインタビューも載っていて、
当時の状況などに思いを馳せることができて、熱いです。

スペハリの思い出というと、いくつもあるのですが、
今ふと思い出したのは、昔、うちにあった、
セガのマスターシステムというゲーム機の機動画面ですねぇ…。

通なゲーム好きの諸兄はご存知かと思いますが、
このハード、起動画面が、スペハリを模したもにになっていたのでした。

星空と市松模様の地面の綺麗なラスタースクロールを背景に、
スペハリのメインテーマが流れる粋な起動画面なのですが、
この音楽が、当時のファミコンの音源と比べると、
格段に美しいFM音源で奏でられていて、聞きほれていた。
そんなことを思い出します。

マスターシステムのFM音源は、高音に偏っている、というか高音が綺麗なので、
それにあわせてアレンジされていたのですが、
イントロや曲がマイナーのパートは、むしろこの方が爽快で今でも好きですね。
(ちなみに、コレは、本作にも隠しで入ってます。おためしあれ、)

まあ、そんなわけで、ゲームの歴史が埋もれずに、
またこうして私達の前に甦ってくるのが嬉しいと思える、今日この頃です。
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# by maruharoco | 2005-11-27 05:36 | ゲーム メモ

スーパープリンセスピーチ その3

d0034608_2444749.jpgさて、今遊んでるのはこれだけなのですが、ちまちま進んでいる、SPP (なんか、こう略すと少しカッコイイな(笑))
ただいまムカム火山4ー6。4回目のボスステージです。
このエリアは音楽が良いですね。こういう音楽はやる気になります。前ののエリアがお化け屋敷で雰囲気が好きじゃなかったので、楽しいです。
エリアとエリアの間の幕間に挿入させる、お供のカッサーの夢の中に出てくるバックストーリも、4エリアで、やっと
進んで、お話が少し見えてきた感じか。

ところで、とある方のブログで、見かけた意見なのですが、
ピーチ姫がCM等で萌えキャラぶった演技をしているのを見るにつけ、ちょっと違和感が。
なんてかかれていますが、このパッケージの絵なんかも、
少しイメージ違いますよね。(笑)
もっとバタくさいイメージというか・・・(笑)
だいたい、何時から、金髪になったのでしょうか?

しかし、ムカム火山にはいってから、やっと難易度的に手ごたえを感じるようになりました。
逆にいうと、疲れて帰ってきた後にするには (大人の為のDSトレーニングで計ったら、
80歳代の脳年齢(笑)。)、すこし手軽ではなくなってきたかも。(苦笑)

あと、各エリアの6ステージにある、ボス戦のまえの、タッチペンで進むゲームは、
正直めんどうというか、邪魔くさくてすきじゃないなぁ。

今戦っているボスは、芋虫みたいなやつで、結構大変。
でも、そのうち倒せそうかな。次はどんなステージなんでしょうか。楽しみ。
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# by maruharoco | 2005-11-24 03:16 | ゲーム メモ

白鳥異伝

d0034608_0144072.jpgさて、今日読んだのは、

白鳥異伝 上巻   萩原規子 著  

このお話は、昔、そう、かなり以前に読んだ、空色勾玉の続編ですね。

昔話になりますが、学生の当時、ラジオから流れてきたラジオドラマ?かなにかで聴いて、その話を図書室の司書の方と話していたら、うちにも有るよって。デビュー作だったらしく、読んでみて瑞々しく、先が楽しみな作家さんだなぁ、等と、当時思ってましたねぇ。懐かしい。


で、以前読んだ、西のよき魔女なんかは、最近読んでチョッと違う・・・
とか思ったりしたわけですが(笑)。
でも、ああいう、なんていうか、物語の舞台装置に仕掛けのあるような、
たとえば、現代劇だと思わせておいて、実は宇宙船の中だった・・・ 
って感じの物語は結構好きなので、楽しかったですが。

それはさておき、件の空色勾玉が、3部作になっていたと最近知り、
新書版が出ていたので買って来ましたよ。ええ。

物語はヤマトタケルがベースになったお話で、空色勾玉から、
時代がかなりたった頃の話ですね。

主人公の、双子のように育った遠子と小倶那の2人が、
運命に翻弄されて、小倶那は大蛇の剣の主となり、戦を始め、
勾玉の巫女の血を受け継いだ遠子は、
自ら小倶那を討つために、玉の御統を求めて旅立つ。
地上に残った5つの勾玉を繋いだものが玉の御統で、
それを受け継いだ5つの橘の里を旅するのが使命。
遠子達が始めに訪れた伊津母の国では橘の家系は絶えていたが、
血筋を引く、菅流 の協力と、勾玉を得て、
小倶那が討伐に向ったという、日牟加の国に向った・・。

といったところが、上巻の大まかなあらすじですが、
やっぱり、なかなかおもしろいですね。
文体もすっきりして清涼感がありますし、
西のよき魔女もそうでしたが、
主人公の遠子のバイタリティーというか、
困難に遭っても、明るく前向きな所がいいですね。

お話としては(漫画ですが)、BASARA  田村由美 作 とか、
火の鳥 ヤマト編  手塚 治虫 作 
等を思い出すような、日本を舞台にしたファンタジーですが、
故郷が攻め滅ぼされ、遠子が旅立ちを決意するところが、
盛り上がって、読み概がありました。

上巻を読んだ所なので、続きが楽しみですね。
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# by maruharoco | 2005-11-24 01:03 | 読書 メモ

遼とルディ

さて、今読んでる小説は、書籍ではなく、
webで連載されている小説なのですが、

真実の世界2nd 遼とルディ  遠藤正二朗 著  

という、物語を読んでおります。

読み物選科って所で現在連載中の小説で、
まだ読み始めの3話なので、感想は書けませんが、
個人的に楽しいです。

この物語は、以前遊んだゲーム、
マリカ 真実の世界っていうRPGの続編で、
このゲームが最後、「戦いは終わらない、それが真実だ。」
という科白で締めくくられていたので、
続きが小説という形とはいえ、読めて感激ですね。
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マリカ (マリオカートの略じゃない(笑)。)は、↑こんな感じのゲームです(笑)
この画像の、真実の人(トゥルーマン)が、語るセリフが当時好きで、
たまに挿入される敵方のシーンで、色々語る、真実の人のお言葉を聞くために(笑)、
ゲームを進めていたとような部分もあった当時を思い出します。

この作者の方は、以前上記のゲームの他にもシナリオをなさっていた方なのですが、
ここ数年消息を聞かなかったので、最近このサイトを見て、
とても嬉しかったです。

真実の人、超能力バルブ、とか、
マーダーチームカオスの生き残りとか、
続編ならではの、懐かしい単語が出てきて、
懐かしく、続きが楽しみです。
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# by maruharoco | 2005-11-14 00:36 | 読書 メモ

スーパープリンセスピーチ その2

d0034608_23382361.jpgさて、いまだに、スーパ^プリンセスピーチやってます。1日1面づつすすんだり、キノピオが、3人そろってない所を探索したりと、
ちょこちょこ遊ぶには良いゲームです。

ただいま3-6ヒュードロ屋敷の最終面の、ボスと戦ってて、
もう少しで、勝てそうな感じかな。
まだたおせないのか、と、自分に突っ込みたくもなりますが...

始めは少しはずしたかな、と思った部分もあったけど
やれる事が増えて、楽しくなかったかな、と。
そういえば、こういう純粋なマリオ敵なアクションを遊ぶのも久しぶり。

そういえば、オープニングで、ルイージが、緑のおっさんって屋ばれて
、あいかわらずというか、ちょっと受けました。

そういえば、このゲーム、マリオは昔からそうだったのかしりませんが・・・
逆さまの土管にも、ジャンプ+↑で、入れるのに気づかずに、
進めない所がありました・・ 今考えるとなさけない。とほほ

いまだに、羽根の生えたクリボーが落としてくる胞子に取り付かれて
ジャンプできなくなった時に、感情ゲージが空な場合、
どうやって良い皮からないけど、まあ、そこはいいか。

しかし、此処もちゃんと模様替えしないとなぁ。
なんか、謎な背景だし。
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# by maruharoco | 2005-11-13 23:54 | ゲーム メモ

スーパープリンセスピーチ

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さて、久しぶりに。
DSのアクションデーム、スーパープリンセスピーチをやってます。
このテのアクションは久しぶりなのですが、結構楽しいです。

各エリアが6ステージで、6エリアくらいのボリュームゲームなのかな?
色々と隠し要素もあるようですが、そこはマリオ系基本は単純なアクションで、とりあえず、なんとなく進めます(笑)4つの感情を駆使しつつ、お供の(?)傘のカッサーを使って攻撃したり、楽しいです。

1日1面くらい進めているのですが、肩がこらなくてなかなかいいですね。
忙しい社会人にはうってつけかもしれません。
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# by maruharoco | 2005-11-07 03:13 | ゲーム メモ

ファイアーエムブレム その2

d0034608_338352.jpgさて、割といまさら感のある聖魔の光石ですが、
5面まで進んでるんですが・・・。
ここに闘技場があって、そこで少し育てたいのですけど、
必ずだれか死にます。こまったなぁ。
もう、10回以上リセってしてやり直してまいました。
でも、なんだか、もうやる気が・・・(笑)

やっぱ、S:RPGには、セーブアントリセットが、必要だと思います!(ぬるい)

ところで、GBAのエムブレムって、ソフトリセットして、(オートセーブされる)
ボタン押したままだと、そのまま再開されますが、
やり直しが効かないのに、スパロボとかと同じようなリセットシステムになってるのは、
やっぱ、嫌がらせなんでしょうか?(笑)

死んで、反射的にリセット押してしまって、そのままついボタン押したままだと、
もっかい、死ぬところを見せられる(ランダムでないので回避不能)のは、
すごくいやです(笑)。
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# by maruharoco | 2005-05-10 02:55 | ゲーム メモ

読書も

今日は、小説を2冊読みました。

でも、バスの中で本読むもんじゃないですね。
さすがに、今日は酔っちゃいました。気分悪い。
やっぱり、読書は電車の中が一番すきですね。

さて、今日読んだのは、西の善き魔女3 薔薇の名前  萩原 規子
と、デルフォニア戦記1 放浪の戦士  芽田 砂胡
の、2冊。どちらも中央公論神社の新書本です。

デルフィニアのほうは、まだちょっとわからないかなぁ。
長い話の1巻ですし。他のほんの変りに買ってみました。ので、とりあえず保留。
バンパイアハンターDの2巻が、読みたかったのですが、売ってなかったので・・・
長いシリーズの始めで、ちょっと古いですから、しかたないのかな。
菊地 秀行って、魔界都市とか昔読みましたけど、ちょっとぴんと来なかったんですが、
最近、面白いかな、と、思うようになりました。年をとったかなぁ。いいんですが、べつに(笑)

西の善き魔女のほうは、なんと言うか、古い観じの少女趣味が出ていて、
ちょっとついていけない部分もあるんですが、(特に2巻の時は)
これはこれで、結構面白かったです。
わかりやすい感じの宮廷劇が盛り上がっていて、中盤はすごく引き込まれました。
でも、主人公の選択、というか、心の動きがちょっとわからない、というか、
終盤、ちょと?と感じましたが。次にうまくつづいてる事を期待します。

この方って、むかし、空色勾玉を読んだ事があって、
そのとき、もっと読んでみたいな、と、思ってたので、
(その割に気づくのに時間がかかってますが(笑))
最近いろいろ書いてらしゃるのにきづいて、読んでみました。
あのときの印象とはだいぶ趣が異なりますが、結構面白いと思います。
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# by maruharoco | 2005-05-09 01:53 | 読書 メモ

ファイアーエムブレム

シャイニングフォースがARPGだったために、S・RPGもやりたくなったので、
ファイアーエムブレム 聖魔の光石 を、買って来ました。

GCの最新作なんか、CMをみてて、やりたかったんですけど、
結構難易度高そうなので、シリーズ中一番難易度が低いと、評判のこちらを、購入しました。
ちょっと前のですが、実際遊んでみると、別に古さは感じません。
というか、以前少し遊んだ、封印の剣と、同じ感じですが。

5面まで進んで、ここで、育ててる見習戦士が死にやすくって、こまってしまってます。
またやり直しかぁ、トホホ

結構遊びやすくて、初心者には嬉しいですよね。
ただ、ストーリーとか、あんまり引きがつよくないので、
挫折しそうな予感がします。
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# by maruharoco | 2005-05-06 02:59 | ゲーム メモ

シャイニングフォースネオ

最近買ったゲームの中では、セガのシャイニングフォースネオ 
が、一番だったかなぁ。すでにちょっと古いですが・・・

私は、シャイニングフォースは1作目からあそんでいますが、
正直、懐かしさを感じるシリーズですよね。

ゲームとしては、今回はアクションRPGになってます。
最初、ナンバリングされてないとはいえ、一応、シリーズの
正規タイトルであると言われていたのでどうかなぁ。。 
と、思っていましたが、
ここ最近、ティアーズであるとか、ソウル1.2など、皆このジャンルなので、
これはこれで良かったのかもしれません。

でも、昔のシャイニングウイズダムのマイナスイメージを引きずりつつも
パッケージを手にとってみると、なんと言うか、
微妙な感じのイラストが目につきます。

そういえば、シャイニングフォースシリーズって。
昔からよく、キャラクターデザインが、コロコロ変りましたよね・・・
今回の絵柄は、たしか、ちょっと前までマガジンで書いていた人。
この人の絵柄って、きらいじゃないというか、むしろすきなんですが、
なんか、イメージがあわないというか、眉毛が・・・
ちょっと始めるまでは不安だったのですが。

で、ゲームを始めてみると、意外にいい感じなのに気がつきます。
オープニングの、絶望と希望 は、上品な感じで、
始めるまでの印章を幾分やわらげてくれますし、

システムなども、始めはわかりにくいのですが、
MMOをやっているので、韓国系MMOのそれに似たシステムですので、
以外に、すぐ馴れました。

MAPなどは、始まってすぐに移る主人公の故郷の樹上の都市が、
(後々でないと行けない所が多いので)
無駄にだだっ広くて迷うのですが、まあ、わからないほどではないです。

戦闘は、じつは、始まってしばらくは、
ほとんど敵からダメージを受けません。
なんか、片っ端からちぎっては投げ、ちぎっては・・・
という感じなのですが、
主人公が、使命を受けて、故郷を旅立つ時から、
バランスの取れた戦闘になります。
(じつは、始めは、後になってから行くべきルートにはいってしまい、
なんでこんなにつよいんだ=!と、叫びながら進んでいました・・・。)

このあたりまでくると、ゲームが結構面白いのに気づきます。

キャラデザについても、慣れる、というか、逆に愛着がわいてきて、
いままでで、一番良いかな?と、思うようになりました。
いまでは、眉毛なくして、シャイニングフォース無し!と、思うほど。(笑)

戦闘も、結構楽しめます。
私は、その後、氷系魔術師に特化していったのですが
人によって、また、状況に応じて、戦い方に幅があるのも
このゲームの良いところですね。
ただ、だいぶ後になるまで、回復アイテムが、
泉で補充できる事に気づかずに、使い惜しみしていたので、
回復がたいへんだなぁ、と、思ってました(笑)

あと、いつでも街に戻って、その同じ場所に戻れるシステムは、
非常に良いと思います。MMOにも標準装備してほしいくらい・・・

まだ、半分超えたかな?という辺りまでしかいってませんが、
なかなか良い感じだと思います。

このゲームを作ったネバーランドは良い仕事しますよねぇ。
でも、なかなか、売れるゲームを作れないのが、難点なのでしょうか。

てなところが、今の総評です、続きは、いづれ。
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# by maruharoco | 2005-05-02 03:17 | ゲーム メモ