読書メモ、ゲームメモ。

Might and Magic II  Gates To Another World

さて、もうひとつの方のマイト2。
以前当項でもマイト2について長々と思い出を綴ったこともありましたが
またもや挑戦しつつも、再びこの名作について触れてみます。

しかし、SOX と違い、こちらは海外DOS 版といってもものすごく古く、
そもそも、プレイするのには愛が必要かもしれません。(笑)

もちろん英語ですし、音楽もありません。
システムもユーザーフレンドリーとはいえないかな。今となっては完全に。

それでもやってると楽しいから、さすが名作、
世界三大RPGのひとつと言うべきか、それとも愛の力か。(笑)
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画面はこんな感じ。

現在はクエスト進めがてら最初の町ミドルゲートの町とその地下をMAP埋めて、
次に寺院めぐりをやって、サンドソバーの町を攻略し終わって、
今度はコーラックの洞窟にでも行こうかなと言う所。

ところで英語版のマイト2は、以前にも海外メガドラ版をやっていて、
データが消えて挫折したんですが、それでもタイムマシンを
使えるくらいにはなってたんですよね。全部の準備は終ってませんでしたが。

それでも日本語版(PC88版)の影響が強いんだなぁと思ったのは、
ウィザードの眼の呪文習得のイベントの時でしょうか。

日本語版とアメリカ版は。同時発売だった関係でしょうか、
バージョンに結構食い違いがあるんですが、そのうちのひとつがコレです。

日本語版ではこの呪文は少し危険の伴う城、ラクザスパレスロイヤルにあるんですが
アメリカ版では、普通に2番目の町のサンドソバーにあるんですよね。
もっとも3以降のように、序盤から気軽に使えるような感じではない、
MP消費のかなりの高さなので、コレでいいのかも知れませんが。

つい、サンドソバー攻略前に、キャッスルキー入手したとたんに、
行ってみたんですが、入手できなくて少しあせりました。

そんなところも面白いんですけどね。

違いと言えば、オートマッピングは日本語版よりこっちがずっと良いですね。
そういう意味でも、日本語ベースで完全と言える移植のないマイト2ですが、
海外版やるのも、今更とはいえ、選択肢としてありかなと思ってます。

PC版ならデータも消えないしね・・・(笑)

ただ、このDOS版でこまるのが、魔法の一覧が無い事、でしょうか。

魔法を使う際は、一覧の中から選ぶのではなく、
ただ、魔法の番号打ち込むだけなんですよね。コレはちょっと辛い。

PC版のWIZ みたいに、スペルブックはべつにもっているか覚えて、
呪文をそのつど打ち込ませるような感覚なんでしょうが。製作者としては。

でも魔法100種類近くあるし・・・。
SOX と、なまじほとんど同じ呪文体系だけに、こんがらがります。(笑)

しょうがないので自分で魔法の一覧表作ってプリントアウトしてますけどね。

ハンドブックに一覧載ってるけど、今となっては貴重な一冊なので、
あまり頻繁に開いたりしたくないですしね。(笑)

てか、PDAで説明書がDL版についてるんですけど、なぜか印刷できない・・・
うちの環境の所為なのか、ロックは掛かってないと思うんだけどなー
自分が超初歩的なところでわかってない可能性も高いけど・・・(笑)

表は作ったけど、クルーブックのアイテム一覧も出来ればプリントしたいので、
わかる方が居たら教えて欲しい・・・クスン。(笑)

そんなこんなで、マイト2もチョコチョコと進めています。
こちらはライフワーク的に進めていっていつか解きたいなとは思ってますが、
果たしてどうなるでしょうか。





 
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# by maruharoco | 2010-11-21 00:30 | ゲーム メモ

Might and Magic Swords of Xeen

さて、マイトアンドマジック1~6までの英語版セットを買ったわけですが、
そんなこんなで、2と、ソードオブジーン(SOX)をはじめました。

ただでさえ難易度が高いシリーズを英語版で、しかも2つも
同時攻略はさすがに無謀かなーとか思いましたが、
意外に楽しく進めてますね。いや極楽極楽。(笑)

まず、SOX ですが、これは海賊版であって本編ではないのですが、
WOX の部品を使っているのでそれなりの出来でしょうか。
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ちなみにこんな感じ。

ゲーム自体ざっくりとした感想をいえば、詰めマイトといった所でしょうか。

かなり地上MAP自体は広く、従来と同じくらいあるようですが、
いける場所が限られている上に、町などが徐々に使えるようになる為、
今までのシリーズのように敵もどんどん強くなるけど、
対抗してこっちもバンバン強くしていくような感じではなく、
かなりやりくりが必要です。

しかも、バグなのか単なる見落としか、2番目のHartの町(実質1番目かな)の
魔法屋がいつまでたっても開店しないので、イベントは進めず、
まず地上MAPの敵だけ倒していって、2番目のImperyの町を開放しました。

武器もそれほど良くは無く、補助魔法も自然力からの防御しかないので、
つよい敵はエネルギー波と火花で倒しました。

どちらも3~5ではまったく使わなかった弱い魔法なんですが、大活躍。(笑)

今はようやく8割がた魔法も揃ったので、楽になって、攻略を遡ってやってます。

実際英語版だしどこかで詰まる可能性もありますが、結構面白いので、
このまま進めて行きたいですね。

それとはべつに、WOX 相当の今作をやってて気になるのが、
TOWNS 版WOX との差でしょうか。

グラフィックについては良くも悪くもほとんど同じ。
COZ のOPデモの演出が違う位でしょうか。

音楽はTOWNS 版WOX の方が良いかな。アレンジや音自体がかなり。

反面効果音はTOWNS 版は音割れ気味だったのに対して、クリアです。
すごく響くし、左右にも振ってます。

ただ、効果音自体のセンスが全然違って、歩く音とか、キュッキュって、
ワックスの効いた床を歩いてるような音なんですよね。(笑)

そういった違いを見つけるのも、また楽しいですね。
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# by maruharoco | 2010-11-20 23:55 | ゲーム メモ

Might and Magic 6-pack

さて、6も終わり、その興奮冷めやらぬ中、今度は、
Might and Magic 6-pack を購入してみました。

これは海外のGOG.com にてDL販売されている、当然英語版です。
内容はマイトアンドマジック1~6までが収録されている、
まさに神のごときパッケージ商品で、9.9ドルというお値打ち価格です。(笑)

3~5については、ほとんど今回やってきたTOWNS版と大体同じですし、
6に関しては日本語版とほぼ同じ。それに英語版ももってますが、

1と2に関しては、かなり古いですよね。画面もそうですが、
ほぼ音楽はないです。

あと、海賊版というか、有志が作った、Swords of Xeen というのもあります。

これはWOX のデータで作られてる非公式外伝で、見た感じはWOX と、
おんなじ感じです。

今回は、SOX を進めつつ、2もやっていこうかなと思ってます。
ただ、2は流石にすごく古いので、ライフワーク的にコンプできたらなー
位に思ってますが。

英語版ので、流石に辛いとは思いますが、やってみようかなと思ってます。
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# by maruharoco | 2010-11-15 21:17 | ゲーム メモ

勝利のラストシュート

さて、マイトアンドマジック6ようやく終りました。

ラストダンジョンは意外とあっさり終りました。
最後の終り方は、ヒーローオブ~の方に続いているのかもしれませんが、
最後は、敵は倒したけど良かったのか、どうだろう。
そんな感じの終り方だったでしょうか。

そういえば、ラスとダンジョンにはフラッシュシステムっていう
トラップがあって、一定時間ごとに、ダメージを受けて、
フラッシュシステムが作動した。っていうメッセージが出るのですが。

つい、月は出ているか!とかいいたくなりますね。(笑)
ニュータイプでも居るんでしょうか。

そんなこんなのマイト6、恒例のクリアスコアは、23084。
最後にスタッフからのメッセージもあって、そこは良かったです。

足掛け10年以上にもなる冒険もようやく終りました。
いや、しかし面白かったですね。
そのうち改めて7に挑戦しようかな。
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# by maruharoco | 2010-11-15 21:02 | ゲーム メモ

Might and Magic VI the Mandate of Heaven

さて、マイトアンドマジックばかりやってる昨今ですが、
今度は久しぶりにマイト6に挑戦。

6といえば、やはり、天命(Mandate of Heaven)。

OPでも出てきますが、当時、ファンの間では何でも、それは天命なのだ。
って言うのが流行ってました。(笑)

今回また挑戦するのもやはり、天命だったのでしょう。(笑)

世界三大RPGのひとつ、いわずと知れたマイトアンドマジックですが、
6作目からはポリゴンで3Dになってます。
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今までのシリーズからかなり進化した今作は、
勢いあまってものすごいボリュームになってます。

手元にハンドブックがあるのですが、そこに作者のJ・V・Cから
日本のファンへのメッセージが載っているのですが、
それによると最短でも100時間かかると豪語してます。(笑)

もっとも、裏技駆使すると結構早く終りそうですが。
でも、ぶっちゃけ、マイト3~5まで位のボリュームがあります。

そもそも6はといてないんですよね・・・。

かつて英語版で初めて、日本語版に有償アップデート、というか、
日本語版のCDがそのまま送られてきただけですが・・・。

SAVEデータに互換性が無く、フリーヘブンの地下くらいでやりなおして、
中盤の狼の洞窟攻略中に挫折したんですよね、当時。

数年前に思い立って続きを始めたんですが、結局ダークムア城攻略で、
頭にきてアンインストールしちゃったんですよね。(笑)

てか、アレはかなりこまったダンジョンだったとは思いますし、
LV40くらいで挑むのがそもそも間違いだったかなー。なんて思います。

で、今回、PCの中にSAVEデータは残ってたので、そこから再開。

今回やり直してみて思ったのは、かつて、6って良くも悪くも今までの
マイトシリーズと全然違うなと思ってたのですが、
改めて3から続けてやってみると、結構同じだったんだなと思います。

攻略手順や能力上げ、アイテム入手の為の粘りとか、
以前6に挑戦したときは、まるで国産RPGをやってるような、
安易な姿勢でやっていたなー、と言う感じ。

今回改めて腰をすえて進めていくと、驚くほどスムースに進みました。

今は、もうラストダンジョンに突入と言うところ。
もうじきクリアですね。

いちおう、スーパーグーバー(前作におけるジーン最高の勇者と同じ)の
称号の布告も受けて、ブラスターライフルも4丁そろえました。

ところで、マイト6はご多分に漏れず、後半SFになってくわけですが、
クリーガンという侵略種族に対抗する為に、古代人の残した兵器、
ブラスター系のレーザーガンを遺跡からもってくるのですが、
このあたりが、なつかしのTVアニメ、赤い光弾ジリオンを彷彿とさせますね。

セガ提供のあの番組は、オパオパが登場する事でも有名ですが(笑)、
惑星マリスに殖民した人類と、侵略者ノーザとの戦いを描いたものでした。

最終回は、なかなか良い終わり方でしたが、最終回前の次回予告、
神に見捨てられた宇宙の迷い子ノーザ。撃てねぇ、俺にノーザは撃てねぇよ!
て言うくだりは印象的でした。

マイト6は最後どういうエンディングを迎えるのか楽しみですね。
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# by maruharoco | 2010-11-10 23:54 | ゲーム メモ

Might and Magic World of Xeen

さて、ついにマイトマラソンも、ワールドオブジーンまで終りました。
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2ヵ月半もの間、ずっとマイトアンドマジックシリーズを続けてきましたが、
ようやく一区切りでしょうか。

昔、実機でもときましたが、また感慨深いですね。

そういえば、今回やり直して思い出しましたが、
M&Mシリーズは、毎度、作者のJ・V・C から、プレイヤーに対して
メッセージがゲーム中に隠されてるんですよね。

そのメッセージを読むたび、今回もがんばったなー
なんて思うわけですが。

話は少しそれますが、ゲームをしていて、いちばん悲しかった事って、
どんな時でしょうか。

悲しいストーリー
セーブデータが消えた時
重要なフラグを逃した事に気づいた時
育ててた重要キャラクターが抜けた時
しかもアイテムをそのまま持ってったとき
等など、色々あると思います。

ネトゲや対戦プレイ等でも色々あるかもしれませんが。

自分がゲーム上でいちばん悲しかったのは、以前プレイした時このWOX で、
Jon Van Caneghem からのメッセージを読んだときだったでしょうか。

詳しくは自分自身で確かめて欲しいですが、
お礼と、1からの物語はこれで終って、次回作からは新たな物語が始まる。
と言うようなものです。

なにが悲しかったかと言うと、当時、発売から3年は経ってたのに、
まだ次回作のアナウンスすら出てなかったんです。

FC ディスクシステムのメルヘンヴェールしかり、
メガCDのAランクサンダーしかり、ゲーム内の次回予告は、
発売されない不吉なフラグなんですよね。(笑)

当時、こんなに面白いマイトアンドマジック、その続編は、
もう金輪際出ないのか!?新作はもう遊べないのか!?
J・V・C のうそつき!!等と思ったからです。(失礼)

まさに絶望的になりましたが、その後6作目が発売され、
喜んでその為にPCを購入し、英語版をまず買って辞書を片手に遊び、
その後、日本語版を半年後再スタートしたのは言うまでもないです。(笑)

もっとも社会人にはちと辛いボリュームのゲームでもあり、
すっかりヌル派ゲーマー化していたので挫折したんですけどね。とほほ・・・

まあ、そこら辺のことはまたおいておくとして、
そんなこんなのWOX。
ボリューム自体は短いのですが、なかなか面白かったです。

特に、とあるダンジョンの迷宮自体がクロスワードになっていたり、
恒例と言えば恒例の、根絶攻撃する敵の大量投入とか、
うんざりするほど楽しめました。(笑)

当然メガドラゴンも倒しましたし、ジーン最高の勇者の称号ももらいました。
クリアLVは高いので138。お金が足りませんね。あいかわらず。

クリア時のスコアは、2342507143。

ちなみに、各聖霊界で眠り人を起こす段階でクリアしなおした
DOXのスコアは、2108806842。

古代人の雲に入る直前でクリアしなおした
COXのスコアは、2329909052。

こんな感じでしたがどうなんでしょうね。

ところで、当時も思いましたが、マイトアンドマジックは、
アメリカファンタジーらしく、荒野と荒涼とした世界観のRPGで、
内容もハードでスパルタンでストイックなしろもの。

ご多分に漏れず、COX からWOX にかけても今までそうだったのですが、
最後の最後は、表の世界とダークサイドをひとつの世界にする為、
2つの世界ののキーパーソンであるローラン王子とカリンドラ女王が、
雲の上の城で結婚式を行なうと言う、DQ5も真っ青な、
ロマンチックが止まらない展開なワケですが。(笑)

この唐突なところがまた良さなんですよね。(笑)

てなわけで、TOWNS版3作、ここにようやく連続コンプリートと、
相成ったわけですが、次はどうしましょうかね。

一応、6を再インストールしてみたんですが細かいところ忘れてる。(笑)
ダークムア城攻略中に投げ出したんですよね・・・・

はてさて、次はどうしようかな。
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# by maruharoco | 2010-10-25 23:43 | ゲーム メモ

世界で一番好きだったゲーム (5)

さて、久しぶりですが、久しぶりついでに、以前書いていたシリーズの続きをば。
またも、年寄りの長い昔話めいたものですが、ご容赦のほどを。

自分は、好きなゲームのジャンルで言えばRPGですが、
その中で一番好きなゲームはと問われれば、やはり、
世界三大RPGのひとつと言われる、マイトアンドマジックシリーズを挙げます。

8月にTOWNS版の3をはじめてから、かれこれ二月。
ようやく、5作目の、Might and Magic Darkside of Xeen を、
コンプリートしました。今回は約3週間と言ったところでしょうか。

以前、TOWNS実機でコンプしていますが、そのときは、Adventure モードで
やっていたので、今回は戦闘の激しい、warrior モードにての挑戦。

また、前回は、DOX からはじめて、COX をその後やり直したんですが、
今回はCOX から続けての攻略だったので、COX からのフラグが影響する
イベントでの繋がりがわかったので良かったです。

そんなこんなの、ダークサイドですが、このゲームの印象的なところは、まずOP。
なにわともあれ、こちらをご覧くださいませ。



このOPですが、当時としては、なかなか凝ったもので好きでしたね。

なにより、4作目のCOX のエンディングで、ロードジーンは倒したものの、
ダークサイドに居る謎の敵、アラマールとは?そして、XEEN世界の命運は?
みたいな、風雲急を告げる終わり方を受けてのこのOP。

XEENダークサイドの管理者、竜ファラオの住む王室ピラミッドが包囲され、
人間の王カリンドラ女王は吸血鬼にされて、幽閉。
モンスターの同盟者達はアラマールにしがっているという絶体絶命。
はたしてどうなるのか!?

燃えますね。

ゲームシステムや展開は、COX と同じ感じですが、今回は、雲の上の世界が、
スカイロードで結ばれていて、地上MAPと対応しているところが新しいでしょうか。

また、今回、ダークサイドの世界は、モンスターと人間がそもそも
共存している世界らしく、各モンスター種族の指導者と、交渉したりします。

問答無用で戦闘になる事も多いですが、中には戦わずに済む選択肢も。
純粋にEXPなどで損得を考えれば全部倒してしまっても良いんですが、
ジャイアントの王みたいに人間よりむしろ紳士的な対応される事もあり、
そこら辺、結構奥が深い感じです。

全体的にあいかわらず理不尽な所が多くて楽しいですが、個人的に印象深いのは、
カリンドラ女王救出でしょうか。

結構手順があり、女王の助言者エリンジャの閉ざされた塔に登り、
女王の居城を隔てられた次元から奪還し、幽閉されている、
吸血鬼の巣食うブラックファング城を攻略。

地下に囚われているカリンドラ女王に会っても、
吸血鬼のままでは外に出られないし、王権が支持されないと言うことで、
どう開放するのかな、と思っていると。
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王冠を取り戻したら、意思の力だけで人間に戻っちゃいました。(笑)

そして、この5作目のDOX において、1作目から続く、
神秘の人コーラックと、宿敵シェルテムとの因縁の対決にも終止符が打たれます。

あいかわらず、どファンタジーで始まって、終盤SFになる展開ですが(笑)、
最後を見届けると、感慨深いものがありますね。

恒例のクリアスコアは、0931306118。
現時点で普通におとずれる場所はアラマール城3階以外は全て踏破して、
LVは一番高いメンバーが87。あいかわらず高いのか低いのかわかりませんが、
COX のスコアに比べると、高いでしょうか。

この後は、COX と、DOX を合体させて両方を終らせた時始まる、
WOX が待っていますが、こちらはそれほど長くないので、
ぼちぼち終るでしょう。

難易度が高いと言うか、わりと理不尽で、ムチャな部分も多いですが、
その膨大なスケールと面白さは、やはり世界三大RPGの呼び声に相応しいと、
今回想いを新たにしました。

パッケージ裏に書かれている本作の特徴、その一番最後に書かれている通り、

やっぱりマイトアンドマジックはおもしろい。

と、言うしかありませんね。
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# by maruharoco | 2010-10-12 21:48 | ゲーム メモ

Might and Magic  Clouds of Xeen

さて、あいもかわらず、マイト漬けの日々。
そんなこんなで、クラウズオブジーン終りました。
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3は丸一月かかりましたが、4作目のクラウズは2週間足らず。

クラウズについては、以前このブログでも、世界で一番好きだったゲーム(4)
として記していましたが、3に続いてまたやるとは思いませんでした。

今回、3と続けて同一環境で比べてみると、やっぱ短いですよね。
3がLV120でクリアしたのに対して、クラウズはLV20で打ち止め。

結局、ゴーレムの洞窟と龍洞窟は入らず、火山地帯もマッピングしてません。
一応火山洞窟の地下にある最後の町エルドラドまでは行ってみましたが。

未到達分は、ダークサイドでLVと抵抗上げてからかな。

ちなみにクリアスコアは、0094903352。
3に比べると低いですね。

そして、イベントも3と似たネタは多い気も。
アラコーンとか、メガクレジット集めとか。
UIなんかもほとんど一緒ですしね。てか呪文の並びが使いにくくなった・・・。

3との最大の違いは、やはり、恒例の終盤のSF色の払拭、
シリーズ通して現われる、神秘の人コーラック等が出ない事でしょうか。
もっとも、その辺はダークサイドで語られるのですが・・・。

あと、説明書のバックストーリーがあいかわらず良いですね。

バーロック王の行方不明になっていた兄のローラン王子の帰還から始まって、
王子の使命であった、火山洞窟の地下化から通ずると言う、
伝説の下界の国の謎を匂わせているあたりとか。

これから始まる冒険譚にゾクゾクワクワクしますね。

とりあえず、クリア直前のデータから再開して、
5作目のダークサイドオブジーンに突入してます。

ちなみに、イントロダクションにある、ローラン王子のように、
火山洞窟の最下層からダークサイドに進入する事も出来るのですが、
これをやってのんびり進んでいくと大変な事に。(笑)
そりゃローラン王子も無事じゃあすまないよね・・・。(笑)

てなわけで、流石に疲れてきた気もしますが、
まだまだマイト漬けでいこうかな。
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# by maruharoco | 2010-09-25 22:25 | ゲーム メモ

やっぱりマイトアンドマジックは面白い

さて、また久しぶりな感じですが。

いまから丁度一月ほど前の先月の12日。
ふと、FM-TOWNSという昔のパソコンがなつかしくなって起動させてみました。

そこで思い立って、タウンズのエミュレーターうんづを導入してみたんですよ。
実機があるので起動に必要なROMもすぐ出せましたし、
OSのセットアップも簡単。法的にも問題ないしね。

で、当時保護しておいたけど他機種でコンプリートしていたので積んでいた、
マイトアンドマジック3を始めてみたんですが。

久しぶりにやってみたらすっかりハマって、今日ようやく終りました。
いやー。ホント、面白いですね。

M&M3については、以前このブログにも思い出を長々と綴ったのですが、
今やっても、それは色あせない伝説でしたね。

メガCD版は、音楽が曲自体は同じだけどアレンジが違うのは気づいてましたが、
タウンズ版から比べると、フィールドの曲は増やしてたんですね。

あと、王の究極の力のオーブを11個渡した時のイベントも、
メガCD版では絵や音楽を新規に作ってたみたいですね。

画面見た目は当時の印象のまま。
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こんな感じ。

ゲームのスタートするファウンテンヘッドの町の風景ですが。
なんというか、まあ、印象的ですよね。(笑)

64あるMAPのうち63は全て踏破したかな。
ブラックウインド城の地下ダンジョンだけ面倒なので、最低限しか
歩いてMAPを埋めてませんが。

レベルは全員120。後10以上は上がる筈ですがお金が・・・。
終盤気づかずに1800000Gくらいトラップで消えたのが痛かった・・・・
アイテムの複製でだいぶ増やしたけど、気が向いたら全部上げてみようかな。

RPGなのに、クリア時に得点がでるのもお約束。
1388900000点でした。
多いのか少ないのか。

また、ファンタジーな世界観なのに、終盤SFになるのもお約束。
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最後の方は宇宙船で、こんな感じで面食らいます。(笑)

いやあ、それにしても面白かったです。

今度はすでに、WoZもセットアップしたので、4作目5作目も、
連続でコンプリートに挑戦してみようかな。

もっとも、4作目のCoXは、タウンズ版で都合2回やってるので、
流石に飽きるかな。どうでしょうか。
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# by maruharoco | 2010-09-12 22:09 | ゲーム メモ

無限航路 その3

さて、無限航路をやってます。

ただいま青年篇の4章。
小マゼランから帰ってきて、また色々紛争解決してるところ。
そういえば、あいつが敵の皇子だったとは驚きました。

てか、青年篇に入ってすぐ戴冠式があったような気もするけど、
名前をすでに忘れてて、気がつかなかっただけですが。(笑)

もともと、小説、マンガやアニメなどにたとえて言えば、
銀河英雄伝説と、松本零次サーガ諸々をあわせたような世界観ですが、
いきなり、レイズナーのロアンかよ!とか、
Vガンダムのカテジナかよ!みたいな突っ込みをいれたくなる、
オマージュもあって面白いですね。

仲間になる登場人物が、他のRPGと違って、直接戦うわけでなく、
部署ごとに配置する、言ってみれば部品のような位置づけなので、
登場人物がやたらと多く、色んなエピソードが出てくるのも、
このゲームの良いところでしょうか。

どうでもいいですが、小マゼラン最後の、5連戦は結構きつかった。
いまだに青年編になってから、2隻しか船を建造してないケチが祟ったんですが、
あの展開になると、もうどうにもならなくなるので、詰んだかとあせりました。

結局白兵戦で全部なぎ払って進みましたが。
意外と色んな攻略法があって面白いです。


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# by maruharoco | 2010-07-26 23:38 | ゲーム メモ