読書メモ、ゲームメモ。

読書や映画、そしてゲームのあれこれを、書き留めていってます。
by maruharoco
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トランスフォーマー リベンジ

さて、久しぶりに映画メモでも。

今日は、世界最速公開で、More Than Meets the Eye な、
Robots in Disguise の映画を見てきました。
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Transformers: Revenge

今日は世界最速公開だそうで、証明書を貰ってしまいました。いらないけど。(笑)

感想としては、面白かったです。
前作観た時は、TFとしてはどうなん?
って思いましたが、今回は、初めからわかってますしね。

内容は、前作の続きで、なんていうか、感想としては、
前作を倍お金かけてリメイクしたような筋書きでした。(笑)

あと、どこかで見たよう映画のシーンがあったり、
昔の映画版をリスペクトした感じもありましたね。

ドラマ部分が、なんとなく、寒い下ネタが多いのもそのまま。(笑)

前作が良かったって人なら問題ないでしょうね。

あと、今回、フォールンていう、海外では知られてるキャラが出てくるんですが、
こが、メガトロンとかぶりすぎかな?って気もしました。
これなら、メガトロンを次回作でガルバトロンとして、
甦らせた方が、すっきりしてたかもしれませんね。

あと、海外物としては珍しく、けっこうロボットが合体してましたね。
前作の焼き直しっぽいとはいえ、マトリックスが出たのも良かったです。

好みが分かれますが、前作の人間達が、あらかた出てきたのも、
シリーズ物としては良かったですよね。

とりあえず、期待の作品でしたし、結構面白かったと思います。
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# by maruharoco | 2009-06-19 20:54 | 映画 メモ

スペースハリアー (VCA版)

さて、世の中には沢山の名作と言われるゲームがあり、人々を楽しませてきました。

ですが、発売から幾年もの歳月が過ぎれば、リリース時の鮮烈な輝きは褪せ、
その名前も、徐々に風化し、忘れ去られていってしまうものなのかも知れません。

しかし、あまりにエポックで、尚且つ完成度がズバ抜けて高く、
そして、後にそれを越えるものの無い程、比類無き名作であるなら、
それは、ゲームの歴史の終る日まで、名作と語り継がれるものなのかも知れません。
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スペースハリアー

このゲームは、間違いなく、そんな名作のひとつなのではないでしょうか。

セガ・体感御三家のひとつとも言われるこのゲームは、
内容については、いまさら説明不要の名作ですが、
かつて、32X版が発売されるまでは、家庭用では、
なかなか、満足の行く移植が無かったですね。

その後は、コンスタントに原稿機種で、委嘱作品が遊べるようになり、
当時から好きだった自分としては、満足でした。

そして最近、Wii の、VCA 版が、配信されたんですよね。
やっぱり、原稿機種で、遊べるのは良いですね。

それに、今回は、DLコンテンツであるので、ソフトの入れ替えも無いので、
好きなときに遊べる、コレは大きいですよね。

このためだけに、Wii 買ってもいいかもしれない。と言っても、
過言ではないかもしれません。いや、流石に過言か。(笑)

ちなみに、自分は、DL 開始日に早速購入しましたよ。
書くのはだいぶ遅くなりましたが。

画像にも有る青い空は、今見ても、そして何度見ても見飽きません。

今回、また遊んでみて改めて感じましたが、
このゲームは、やはり、永遠に語り継がれるべき名作ですね。
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# by maruharoco | 2009-04-24 23:08 | ゲーム メモ

iA その3


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さて、iA も、結構遊んでたりします。
森で、ドラゴンを倒して、剣を持ち帰って、もう一回最初からやって、
バトルスーツ赤を作ったり、とか。

宝探しで毎日掘って、とりあえず、QUOカードでたり、とか。
中々楽しいですよ。

もっと、実装が増えると良いと思うけど、今のところはこんなものでしょうか。

出来れば、個人的に良く行くサイトなどに、iA でいくと、たまには人が居て、
その際とについて話したり出来るようになると、良いですね。

一応、オーナーアイランド用に作ったブログに、iA の事を書いたりもしています。
といっても、大して書いてないですけどね。
というか、それほど書くことも無い、というか。トホホ・・・(笑)

次のアップデートとか、どうなるか、また楽しみですね。
島関連が増えると言いのですが。城に、そろそろ入りたいし、
空き地、って言うスペースに、家建ててみたいですしね。
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# by maruharoco | 2009-04-19 21:01 | ゲーム メモ

セブンスドラゴン その2

さて、絶賛プレイ中だったセブンスドラゴンですが、
無事クリアしました。いやー、良かった良かった。(笑)

パーティーは、ナイト、サムライ、ヒーラー、メイジ で、
レベルは全員67。サムライだけ、一度ふりなおし、してます。

クリア時間は、約73時間。結構かかりましたね。

地上のフロワロを、その都度駆除しながら進んでいったので、
こんなもんでしょうか。結構途中きつかったですが。(笑)

クエストは、2/3くらいは消化したのかな。
ダンジョンが、後3つか4つ残っているので、
攻略したダンジョンのドラゴンは全て抹殺しましたが、
あと、170匹残ってますね。666から、よく減らしたとは思いますが。(笑)

隠しダンジョンに入るためには、ドラゴンを全滅させる必要があるので、
まだ先は長いですね。てか、そこまでいくかな?(笑)

評判悪いけど、スパロボK やりたいんですけどね。そろそろ。(笑)

感想としては、かなり良かったですね。

システム関連は、ぶっちゃけた話、かなりダメダメでしたが、
それ以外は、概ね良かったんじゃないでしょうか。

音楽も、良かったですが、古代サウンドを期待すると、裏切られます。(笑)

難易度ですが、思ったより、楽でした。
OP前までは、かなり大変でしたが、それ以後は、普通ですし、
真竜出現後くらいからは、ボス戦で、まったく苦戦しませんでしたね。
出現率も、そんなに高くないですよね。

お話も、メインの物語は、壮大かつ、熱くて、面白かったですね。
クエスト関連は、・・・。ですが。(笑)

世界樹は、1 を途中で止めて、2 もやっていませんが、
光る部分はあるけど、惜しい感じの、イマイチな作品って感想でした。

対してこちらは、惜しい部分もあるけど、良作以上っていうのが、
個人的な感想です。

考えてみれば、プロデューサーの、小玉理恵子 さんの関わった作品は、
たぶん、殆ど全部プレイしてますね。そう考えると感慨深いです。

製作元の、イメージエポックのゲームは、ルミナスアーク2 だけやったかな。
あれはあれで、嫌いじゃないけど、もうひとつ?
なんていうか、独特のダメさを、なんとかしてくれると良いですね。(笑)

てな感じで、中々面白かったです。

とりあえず、隠しダンジョンめざして、もうひとがんばり、してみましょうかね。
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# by maruharoco | 2009-03-29 16:45 | ゲーム メモ

セブンスドラゴン

さて、今年は龍の年になりそうですね。ゲーム界は。

龍が如く3 も、かなりヒットしてるようですし、勿論、延期してますが、
DQ9 も出ますし、ブラッドオブバハムート なんかも、期待されてます。

そんな中で、今やってるのはこれ。
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セブンスドラゴン

丁度、発売してから1週間程したから買ったのですが、今、ジ・アース討伐中。
結構面白いかな。

世界樹の迷宮の流れを汲んでるので、アレにかなり近いですが、今回は2Dマップ。
でも、2DのRPGと言うよりは、マイトアンドマジックタイプのゲームを、
俯瞰視点から見せて、2Dにしたような感じですかね。

もっとも、マイトっていっても、SFC版のマイト2っポイ感じなのが、
一寸、トホホな感じ。(笑)

あと、世界樹と比べると、個人的に、最も良いと思うのが、
MAPを、イチイチ書き込まなくても表示してくれるところかな。(笑)

DSの2画面を使って、地図が必要なところは入手が必要ですが、
基本的に、いつでも、マイトのイーグルアイの魔法がかかったような状態で、
歩いたところが、色が変って判る便利なシステムで、好きですね。

個人的には、世界樹の、あの、勘違いした面倒なマッピングシステムは、
ウザくて、苦痛でしたので、その点、今回は快適すぎて大勝利ですね。(笑)

ストーリーも、大筋の部分は、かなり熱くて面白いかな。
クエストは、なんか、いかにも3流RPGのテキストって感にですが。(笑)

難易度も、世界樹に比べると、だいぶ遊びやすいですね。
職業を選んでパーティーを任意に組むんですが、
今回は、回復職を外してもイケル、上手いバランスなので、自由度は高いですね。

ただ、システム周りは、かなりダメですけどね。

ネットで、エンカウント率が高いって聞きましたが、全然そんな事ないですね。
ちなみに、ナイト、サムライ、ヒーラー、メイジのパーティーですが、
鬼の形相と、セーフティーウォークで、フロワロ掃除も楽チンなんで、
ダメージ床がウザイ、とかも、あんまり感じないです。

中々面白いので、このまま、最後までいけそうですかね。
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# by maruharoco | 2009-03-21 23:47 | ゲーム メモ

iA その2

さて、ちょこちょこ入っているiA なんですが、まだアップデート来ないかな?
とりあえず、エキサイトでは、プラグイン貼れなかったので、別に作って、
オーナーになってみました。

ちなみに、広告プラグインを自分のHPなりブログなりに貼って、
申し込むと、それがオーナーアイランドになって、自分の島が持てる仕組みになってます。

いろいろ改装できるみたいで、やっている方もいますが、個人的にはチョット面倒。(笑)

LVは、5まで上げましたが、このゲームの場合、地味にキツイかも。
なんせ、時間的には、もっとキツイゲームはあるでしょうけど、
なんせ、単調なモンで・・・。

とかいいつつ、けっこうルーチンワーク的なゲームが好きなので、
なんとなくLV上げに、地味にいそしんでましたけど(笑)、
とりあえず、戦闘はしばらくいいかなー。見たいな今日この頃。

とりあえず、今のところ、チョコッと入ってチャットをするくらいでしょうか。

とにかく、今後に期待って所ですね。
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# by maruharoco | 2009-03-16 00:55 | ゲーム メモ

internet Adventure

さて、むかしむかし、ドリームキャスト というゲームハードがありまして、
当時のゲーム機としては画期的な、インターネットを介したサービスを行っておりました。

そのサービスのブラウザが、ドリームパスポート (以下DP )で、
これのPC版を当時利用しておりました。

その、DP のウリ、というか、画期的だった所というのが、
HPを1つの部屋に見立て、DP を使っているユーザー同士が、
そのHP毎のチャットルームに集まる事が出来るという、
便利なのか、不便なのか、当時としても微妙なシステムでした。

微妙ではありましたが、たまたま覗いたHPを見ている、まったく知らない者同士、
なんとなく集まって話してみると言うのは、新鮮でした。

もっとも、そのサービスはその後終了し、いく星霜、と言った感じなのですが、
最近その志を継いだサービスが、再びセガ から飛び出しました。

internet Adventure

略して、iA というネットゲーム(?)なのですが、これは、HP毎に個別の島を作られて、
そこで冒険をしていくという、ゲーム(?)です。

なぜ(?)が付くのかと言うと、今のところ、ほとんどの機能が実装されておらず、
戦闘は出来ますが、事実上、DPを、ビジュアルチャットにしただけ、
といった感じだからです。(笑)

画面はこんな感じ。
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そんなに綺麗な画面ではないですが、これからの発展に期待ということで。(笑)

今のところ、島の形はほぼ同じですし、ドコいってもそれほど変りません。
公式の島は、建物とかありますけど、いけないトコだらけですし。(笑)

CΒの頃から参加いてましたが、その頃は、あんまり入ってませんでした。(笑)
オープン以前の方が、できることが多かったかもしれませんね。

現在、βサービス~序章:「ようこそ、アイランドへ」~とのことなので、
これから発展していく事を、期待してます。
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# by maruharoco | 2009-02-26 23:04 | ゲーム メモ

DISSIDIA FINAL FANTASY

さて、祭と言うのは、およそ文化や歴史という裏打ちがあるもので、
昔からあるものは勿論、最近出来たものや奇抜なモノであっても、
その地方毎に、親しまれたりしています。

ゲームの歴史を紐解いてみても昔からお祭ソフトと言うものはあって、
スーパーロボット大戦であるとか、コlナミワイワイワールド 、
ファイターズメガミックス 、その他諸々、イロイロありますよね。

色んな作品が一同に会する 。
そこにはロマンがあり、華があります。

てなわけで、先週PSPで出た、ディシディア なわけですが。
PSPの最強最後の大作ARPG って感じですが、中々面白いですよ。ええ。

1~10 までの主人公&ボス敵が一同に会してバトルと言うこの企画。

やっぱ、元を知らないとあまり楽しめないかもしれませんが、
ああ、7以降こんなのFFじゃないとか思いながら、買い続けたのは、
このゲームを楽しむためだったんだな。と、気づかされました。(笑)

やっぱ、野村ファンタジーなので、7 以降は違和感が少なく、
逆にSFC 、特に1 や3 は、かなり違和感があって、どうなん?とか思いましたが。

ぶっちゃけ、7 以降は印象が薄かったんですが。
ジタンとか、こんなにかっこよかったっけ?とか思ったり。

3の主人公が、DS 版とも、明らかに性格が違ったりとか、
セシルが暗黒騎士のまま、聖騎士っぽいセリフ 言ったりとかも。

でも、フリオニール が、「お~い野薔薇。」とか呼ばれたり、
皇帝のウボア- とか、そういうのは中々楽しいです。

アクション も、初めはナニがなんだか全然わからなかったけど、
慣れてくると、結構爽快で、楽しい。

とりあえず、今のところ、8個クリスタルを集めたところ。
まだ先は結構ありそうで、意外と長いゲームみたいなんで、
まだまだ楽しめそうですね。

ポーション飲みながら遊ぶと、感情移入度も高まって良いです。(笑)
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# by maruharoco | 2008-12-25 23:52 | ゲーム メモ

Ys2

さて、スポーツの秋という事で、ただいま当頁では、
イースマラソンを開催中です。(笑)
現在第2区間、イース2をやってます。EGGの、PC88版イース2を。

思い起こせば、イース2は、FC版でコンプリートしてるんですが。

ちなみに、1については当時、羽衣イースを読んでいたのでバッチリ。
今回88版イースからやったのですが、
ジェバがお婆さんなのは違和感がありました。
てな事を言ってると、古参のファンに怒られるんですけどね。ははは。

それはさておき、2はFC版で当時結構苦戦した苦い思い出があったので、
(広いMAPとか)あんまり、やさしくない印象だったので、
それほど、やりたくなかったんですけど、イース1が結構面白かったので、
今更ながらですが、手元に1~6まであるので、
イースマラソンをやってみようかなと思い立ったわけです。

んで、2を始めたわけなんですがなんというか。
完全に自分が88版イース1の世界に順応していたので、
同じ88版とはいえ、イース2の出来の格段の進歩には驚きました。

サウンドは格段に良くなってますし、グラフィックの塗りも綺麗になってます。
文字にも漢字を使ってますし、流石に1枚絵なんかは今見ると苦しいですが、
ウインドでプレイしている分には、DSなんかの並のゲームのレベルと比べて、
(DSのリメイク版と比較してるわけではないですが。)
今でも普通に遊べるレベルなんじゃないでしょうか。

なんとなく、、ビジュアルショック!スピードショック!サウンドショック!
とか、歌いたくなります。(笑)

当時としては確かに、突き抜けた、圧倒的な名作と言えるでしょうね。

OPは、今聞いても神がかった名曲で、OPの一連の流れは、すばらしく、
後のゲームに与えた影響が、大きい事は言うまでも無いですよね。

ちなみに、ついでにこのOPを88版と、
PCエンジン版、FC版、OVAのシーン、サターン版、
完全版を、見比べてみましたが、

88版には、やっぱり確信的に迸る才気と熱意が伝わってきますし、
PCエンジン版なんかは、当時の景気の良いノリが伝わってきます、
FC版は、FCでがんばってるなぁと感心させられますし、
サターン版は、チョット・・・(笑)、
完全版は、それまでのエッセンスをうまく取り入れて、美しくまとめてるなー。
なんて、今更ながらに感心しきりです。

そんなこんなでゲームを進め、今は、サルモン神殿に入ったところです。

思い起こせば、ファイアの魔法を使える様になる方法を探して、
廃坑を散々彷徨ったあげく、廃墟まで戻って女神像詣でするという、
昔、FC版でやったのと同じ失敗を繰り返したりとか・・・。(笑)

地下室でLV20まで上げたので、その後はかなりサクサク進みました。
鷹の彫像を取ってからは、かなり快適に進めますし、
このあたりのバランスは、当時としてはすごいと思います。

謎というか、フラグ立ても、程よく、最近のA・RPGは、
見習って欲しいモンですね。

しかし、この後、FC晩では結構、MAP広くてしんどかったからなぁ。
どうなるこやら。
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# by maruharoco | 2008-11-07 17:00 | ゲーム メモ

Ys

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さて、また久しぶりに。

わりと暇なので、イロイロゲームやったりしてますが、いま一押しなのが、
だいぶ昔に買った、イースⅥについてたイース大全収録の、
EGGの、PC-88版イース。しかも、一作目。

80年代のゲームなんですよね。

恐ろしく今更のプレイなんですが、意外と楽しめました。
ていうか、2は、FC版で、一応クリアしてたんですよ。イースは。

今あえて、この、ARPGの記念碑的名作を、やってみると、
はっきり言って、今となっては商品レベルでは無いです。
グラフィックは勿論、音も良いとはそれほど思いませんでした。
システムもシンプルな上に、LVが中盤で打ち止めなんていう、
作りかけの見切り発車な状態ですしね。

でもナゼか、ほかにやってるゲームを差し置いて、
3日程でコンプリートしてしまいました。

まあ、やったことは無くても、当時の水準は理解していますし、
また、ゲームの歴史において、すでに否定しようの無い名作として、
位置づけられている本作だと分っているから、許せたのかもしれませんが。

実際、ゲームを始めて、まず、とっつきにくい上に、
さすがに自分を当時の空気にまで退行させて、ゲームに入り込むのには、
少し時間がかりましたけどね。

それで、なんていうか、今やると、10分遊んで、10分ぶんの面白さが、
あるわけではないんですよね。

それでもなんとなくやってしまうのは、今の自分に、
相当精神的余裕がある所為だとも思います。

がっついて、面白い!と、感じたいのではなく、
じわじわと来る楽しさを待つ余裕があるからこそ、
今、初めてプレイしても楽しめたのだとは思いましたが。

なんていうか、お茶漬けのような良さがありました。

あと、ゲームとしては、行間を読もうにも、語りが少なすぎて、
正直ストーリー部分を楽しむという感じではなかったんですが、
エンディングにはいってから、なんか急に文学的表現というか、
情感を感じる描写になって、ああ、こういう物語だったんだなと感じました。

実際、当時、イースのヒロインは、1のフィーナか、2のリリアか、
ファンの間で良く論争になってました。

実際ゲームやってみると、フィーナって、描写もあまり無く、
ほとんど話しに絡んでこないんですよね。

でも、エンディングで、アドルが名前を出してる辺り、
当時のプレイヤーは、ここから、想像を膨らませていたんだなと、
感心しました。古きよき時代の、趣のある感じですね。

あと、当時、時代はやさしさへ。っていってた割りに、
結構一部ボスとか苦戦しました。(笑)

もっとも、何度かチャレンジして、こつをつかめば倒せたので、
やはり、絶妙なバランスって事なんでしょう。

そんなわけで、久しぶりにかなり、燃えて楽しめた。
ARPGでした。いまさらですけどね。(笑)
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# by maruharoco | 2008-10-19 02:23 | ゲーム メモ